ミュージカル
今日は、「別府女子短大幼児教育科」の子供向けミュージックステージを見に行った。
先日幼稚園に見学に行った時に、園長先生からお誘いを受けたもの。

市内の幼稚園・保育園児がたくさん来ていた。皆結構、お行儀いいのね。

最初は会場も一緒にリズム遊び。
途中でサンタさんが出てきた時にはもう、まるでアイドルスターが出てきた時の様に、すごい歓声があがった。

長女は結構しっかりとリズムをとって、舞台に夢中。手拍子したりして、楽しそう。
次女が全然しないので、どうしてか聞くと
「はじゅかすぃー」
誰も見てないんだけど;結構意外。内弁慶なんだな。

2部はミュージカル「アラジンと魔法のランプ」
私は少年少女合唱団で毎年ミュージカルをしていたので、自分が歌ったこともあれば指導したこともある。そのせいか、大道具や照明、音声、立ち位置や発声なんかに目が行ってしまう。
今は男性の保育士を目指す人も結構いて、悪者役の男性がすごいだみ声でちゃんと歌っているのに関心した。あれは地声ではなく、作っている声。
あとランプの精はぽっちゃりしていたものの、バレエをしていたことがわかる、軽やかな踊りだった。一番歌が上手かったのは指輪の精。
欲を言えばもっともっと、照れずに大胆に、堂々とやってほしかったな。
でも子供達は大喜びで、夢中になってたよ。

月曜日にBSで劇団四季の「夢から醒めた夢」があったのを見た。
これは私にとって思い出のミュージカルで、なんだか見ながらボロボロ泣いてしまった。

何故人は争うのか。争って、何を得ることができるのか。
そこには何も産まれないのに。
この世に「いのち」ほど大切な、素晴らしいものはないのに。


時々子供たちにもこのビデオを見せたいな。