時代が変われば
京都大などの入試で発覚した「質問サイト」を使った不正、

試験中に携帯電話を使って投稿されたらしい。

試験中は試験管が目を光らせているため

一体どうやって長文を投稿したのだろう?

投稿は出来ても回答を見ているとバレルのでは?

などなど、不思議なことがいっぱい。

昔は大学職員に賄賂を積んで問題を教えて貰ったり

ひどいのでは、身代わり受験なんて言うのもありました。

勉強しないで偏差値以上の大学を受験して合格したいなんて

社会自体がブランド志向というか肩書き社会というか・・・。


1月に資格試験を受験した日はセンター試験と同じ日で

今にも雪が降りそうな寒い日でした。

それでも、試験前には机の上は受験票と鉛筆と消しゴムだけで

時間を見るための時計も筆箱も置いてはダメ、

寒さ対策の座布団も膝掛けもマフラーもダメ、

イスも背もたれに上着を掛けてもダメ、

全ての荷物を荷物置き場へ置くように言われました。

当たり前と言えば当たり前のことですよね。


不正をするなら(不正を肯定しているわけじゃないけど)

他人に頼らずにできないものでしょうか。

編集 gonch : 不正をしても罪悪感どころか自慢話になったりするところが怖いです。卒業するより入学するのが難しいことが問題なのかも知れませんね^^;
編集 ペン : 大学の受験で監視をする役の先生が「どうやったらあんな事が出来るのか教えて欲しい」とテレビで言っていました。投稿するためには携帯に打ち込まなければいけないんですものねぇ・・・不正で合格しても自分だけは知っている訳ですがそれが痛みにならない所が恐ろしい^^