ひとりの夜

ひとりの夜が どんなに長くても

   
あの頃を想うみたいに

   
誰かがきっと きみのことを


   
寂しさは たぶん

   
誰かがきみのこと 気にしているから

   
きみが気づかないうちに

   
その想いを 手にしているから