2011年11月の記事



今、帰って来ました
いつもの事だけどね

明かりのついてない部屋を見ながら
きみが生きていた頃は、帰るのが
あんなに楽しかったのにね

きみはいつも玄関を開けると
お仕事お疲れさまて、いつも言ってくれたね

疲れなんか、皆忘れてしまうんだ
きみのやさしい言葉でね
そしてやさしい笑顔でね

あんなに幸せだったのに・・・

ごめんね
又、弱音言っちゃったね

きみの声が聞きたいな

聞きたいよ・・

お仏壇のきみはいつも笑っているね

たまには怒った顔も見たいよ

僕の声聞こえましたか・・・・
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世界中

世界中の涙が泣いてるような夜は

  
どうかきみの声を聞かせて

   
もしもきみも哀しくて どうにも声にならなくても

   
ちゃんと僕はきみに きみに必ず微笑むから


   
子供の頃のように 待ち遠しい明日が来るといいね

   
ためらうことなく その手を伸ばして

   
抱きしめられたらいいね


   
たぶん僕らは ひとりでいることに なれてしまったから

   
誰かのぬくもりが 優しさだと 気づかなくなったのだろう


   
世界中の涙が泣いてるような夜は

   
きみの声を どうか聞かせて

   
僕はきみを抱きしめて そのぬくもりを思い出すから

   
きっと 思い出すから
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夢を見よう

どんなにダメな自分であっても

   
もう一度 子供の頃の夢を見よう

   
どんなに今が違っても

   
あの頃の笑顔に戻れるように


どんなにダメな自分であっても

   
もう一度 夢を見よう

   
どんなに今が違っても

   
夢はいつも いつも

   
先に必ずあるから
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明日は

明日は何も見えないけれど


   
見えないからこそ僕たちは


   
こうして手をとりあって


   
明日を歩いてゆくんだ
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