最近の携帯事情
今朝の新聞に載っていた記事。

『県とインターネット検索大手ヤフーは5月10日から、
 南海地震など大規模災害時に家族や友人らの安否を携帯電話で
 確認できる防災サービス「すだちくんメール」の運用を始める。
 災害時に県民が近親者らの安否確認をスムーズに行うことで、
 被災地の早期支援につなげるのが導入の目的。
 同社の会員向け無料電子メール「ヤフーメール」を活用して
 自治体が防災情報を発信するのは、全国で初めて。
 ・・・登録後に家族や職場、友人など登録者同士がグループを作る。・・・
 災害発生時には、県が税印に安否確認のメールを送信。
 登録者が専用の掲示板にアクセスして自分の被災状況や集合場所、
 伝言を入力してグループ全員の安否などを確認する仕組み。』


現在、docomoの災害用伝言ダイヤルやiモード伝言板がありますが

今回は個人ではなく、県が中心となって配信が行われます。

私が知っているところでは、人工透析を受けている患者さんやご家族に

かかりつけの医療機関が災害などで診療できなくなった場合に、

その情報をメールで携帯電話に送るシステムを

和歌山、福岡、静岡、山形など、多くの県や医療機関で採用しています。

先日見たテレビ番組では、心疾患を持つ患者さんが

24時間心電図をつけて(ホルダー心電図)記録された心電図波形を

携帯電話の電話回線を使って病院に送信、

すぐに医師に診察してもらえるというものを紹介していました。


最近の携帯電話の機能は驚くほど進化して、

携帯電話でできないことは無いんじゃないかと思うほどです。

命の次に大切なのが携帯電話という若者もたくさんいます。

単なるコミュニケーションツールとしてだけではなく

使う人の命や生活を助ける使い方ができればいいなと思います。

編集 gonch : 私も携帯通販の経験はあります^^ 携帯を買っても取説が分厚すぎてほとんど読まず、使い切れてない機能がたくさんあります(笑)
編集 くまちゃん。 : 携帯から通販で物を買った事があります。 最近は何でも出来ますよね。 携帯の進化は凄いです。