皇位継承について思うこと。
昨今、愛子内親王を天皇にしたいとの待望論を見聞きする。
つまり、女系に繋がる危険性を含んでいる。
(仮の話しだが)
もしも愛子様の子が天皇になる事があればこれまでの王朝の崩壊を意味する。
(現在まで126代男系維持が崩壊して女系「新王朝」に置き換わるのです。)

戦後にGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が11宮家を皇籍離脱したのが原因の一つなら一部だけでも元に戻すことで解決する。 
旧宮家が一般人になって80年間生活していても男系男子は保たれているし皇室と付き合いはある。
 
旧宮家は遡れば神武天皇に繋がる。 
男系なら「性染色体と常染色体の両方」が受け継がれているので血統の原理が正統性になっているので此れまでも問題は起きていない(国民は納得してきた)。 

愛子様は素晴らしいが女系に繋がる危険性(何処の馬の骨かも判らん男の種に置き換わる)を含んでいるなら避けるべきだし人気投票で決める問題でない。

眞子様と小室圭の騒動は記憶に新しい。
愛子様が生涯独身で女性天皇を全うされるなら分断は起きないだろうが女性は子宮で考えると云われる。
何処の馬の骨かも判らん男を好きになったら理性が利かないのではないか。 
仮に一般男性との結婚で誕生した其の子が天皇になることがあれば126代続いてきた男系の王朝は終りを迎える事になる。
(反日分子には願ったり叶ったりの結果になる。)

ですから其の前の段階で食い止める為にも女性天皇は避けるべきで、旧宮家から養子を迎え誕生した子に皇位継承権を与える案が血統の原理で「正統性」が保たれるのです。
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愛子様がどんなに素晴らしい方でも人気云々で決める問題ではないのです。