図書館へ
足を痛めてから、草履やサンダルを履いていたが
今日、約一か月ぶりにスニーカーを履いた。

さっそく読み終えた本(東野圭吾著 「容疑者Xの献身」)を返却するため図書館へ

「真夏の方程式」を探したがすべて貸し出し中だった。

私が見ている同じ棚を物色している女性がひとり
彼女も「真夏の方程式」を探していたのだと思う。

小説「阪急電車」に出てくる征志とユキのように
声を掛けたりはしなかった。