2003年06月の記事


海に行った。
今日は久しぶりにコーラスに行った。
初めての曲2曲。言葉遊びの曲と、宗教曲っぽいヤツ。
参加人数は少なかったし、先生も来られなかったが、音取りを充分でき、結構久しぶりの割には歌えたので満足。
やはり合唱曲にも得手不得手があり、私自身はあまり日本語の「言葉遊び」みたいなのは得意ではない。
宗教曲は得意と言えば得意な方だが、作曲家にもよる。
今日した曲は、得意分野。

午後からは車で10分もかからない海水浴場へ。
まだまだ水は冷たかったけれど、子供達はパンツまでつかって大満足。水くらげの死体で遊んで楽しそう。
もうすでに水着で泳いでる人もいたけれど。寒くないのかな?

広くて気持ちいい芝生の所で裸足になって休憩。子供と旦那はおっかけっこ。
もう夏もそこまできてるね。


海もはっきり言ってめんどくさい(後処理が)んだけど、子供が遊んでいる姿はカワイイ。
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虫、嫌い。
相変わらず蚊に悩まされる毎日。
殺虫剤はなるべく使いたくないけど、手で叩くにも限界がある。
化学薬品を電気で散らす(○○プマッ○とか)のも、使いたくない。一晩中あんなものをたいていたら体が汚染される。それに、あんまり効果ないし。
窓を開けて網戸で寝るなら、蚊取り線香をたいてもいい(もちろん体に安全なもの)けど、まだそれは寒い。

ちなみに今までは夏、網戸で寝ていても防犯上あまり危機感なかったけど、今年は1階が空家になっていて、ちょっと無用心な気がする。
下に人が住んでいるのといないのでは、だいぶ違うのでは?
今年は網戸に鍵つけようかなぁ。あんまり意味ないような気もしないでもないけど。
かと言ってエアコンつけて寝るほどリッチじゃないし。

この世から蚊がいなくなればいいのに。
別に困らんでしょうが。
沼地や池の生態系が変わる?
ゴキブリ、ムカデ、でかいクモの次に嫌いな虫。
そういえば先日、やはり夜中に蚊が出て、電気をつけると次女の枕元に「すっごくでかくなるクモの子供」がいた。

どのくらいでかくなるかと言うと、直径10cm以上にはなる。こいつは子供だから、まだ直径3.5cmくらいだった。
夜中だったし、たまたま部屋に掃除機を置いたままだったので吸ってしまった。

クモはつぶしては殺せない。気持ち悪いし、バチが当りそうだから。害虫をとってくれるし。
殺虫剤もイヤだ。きっと、あの長い足がウニュ〜っと縮まってもがくのだろう。想像しただけでもゾッとする。

毎年2回位はこのクモに遭遇し、成虫、つまりでかいのを見つけた時はもうパニック。もちろんでかすぎて掃除機では吸えないし、うっかり捨てる時に見てしまったら気持ち悪さ倍増だ。
しかしもたもたしていると、わずかな隙間にもぐりこんでしまう。見失えば、寝てる間に自分の顔の上を通過する日もあるかもしれない。

なんとかしなければならないので、洗濯籠に追いやってベランダに籠ごと放り出したのだった。
その時は蚊が入るから、なんて言ってられない。必死。


あぁ、もうイヤ。


夏があまり好きでないのは、虫が多いから。
それ意外のなにものでもない。

ちなみにうちでは、蚊は12月位まで出没する、油断のならない存在なのだ…
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寝不足なんだよ。
「大奥」、今週も見ました。
良かったですねぇ。まぁ、相変わらず1度や2度は「そりゃねーだろ」ってな場面もありましたがね。家定がちょっとかわいそうでした。
感情移入できるドラマは久々です。

最近のドラマは専門的な職業が主な内容で、現実離れしてるんだもん。
エピソードばっかりが表に出て、登場人物の感情とか、上手に現せる役者さんも減ったしね。
セリフが説明的なのも、「じっくり魅入る」必要がなくなって楽っちゃー楽かもしれないけど。役者がね。
目の動きや体全体からにじみ出る感情とか、そういう繊細な演技ができなくなってる。
悲しい場面は泣きゃあいい、涙が出りゃいい、という感じだからね。

まぁ、そりゃ大奥だって現実離れしてるかもしんないけどさ。
下手な役者も出てるけどさ。

来週も見逃せないっす。誰が自殺したんだかわかんなかった。


昨日、今日といい天気。もうそろそろ夏ですな。
今までは暑い日は実家に来て、庭で子供をプールで遊ばせがてら、パラソルの下でビールを飲み、夕方帰るということができたけど長女が幼稚園から3時前に帰ってくる今はそれが出来ない。
まぁプールはできてもビールは無理そう。
ちぇ〜っ。平日の密かな楽しみだったのに。
夏休みを待つしかない。

それから夏と言えば「蚊」。
どういうわけか、子供よりも刺されやすい私。
毎晩毎晩、どこから入ってくるのか5〜6匹はいる。まぁ蚊が好きな人はいないと思うが、もうとにかく大っ嫌い!!!
特に眠って入る時に耳元に「プ〜ン」と来られると、夜中だろうが何だろうが電気をコウコウとつけ、何が何でも殺すまでは寝られない。
枕元には殺虫剤、痒み止め大人用と子供用を常備。
今朝方も3時位にあごを3ヶ所、腕を1ヶ所刺され、2匹殺した。
ついでに子供が刺されていないかチェックし、薬を塗る。
おかげでばっちり目が覚めてしまい、お弁当作りで6時に起きなきゃいけないのにやっとウトウト、1時間半位寝て目覚ましが鳴った。


最近寝不足。もうホントにむかつく。
なんで旦那が刺されないのか。それもむかつく。低体温動物め。
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私が見るテレビ
メインやけいじばんにもちょっと触れてるけれど、滅多にドラマにはまらない私が「大奥」だけは欠かさず見ている。
着物の豪華絢爛さが、見ているだけでも楽しい。
ちょっと所々「そりゃ〜ちょっと無理があるんじゃないかい?」というところはあるけれど、まぁフィクションだしね。
あのドロドロさ加減が、嫁姑モノよりも1歩進んでいる、と言っても本来嫁姑ものはあんまり好きじゃないから見たことないんだけど。
配役についてはノーコメントだけど、ちょっと男性陣が元気ないかな。

一方期待ハズレだったのが「動物のお医者さん」。原作のマンガは大好きで、今でも読み返したりするんだけど、あれを実写版でやるのは無理があった…。
配役も、はまってるのは教授とおばあさん位で、あとは「なんで?」という感じ。
今更ハスキーも苦しいし。
人気マンガだったけれど色々な事情があって今までテレビ化できず、ようやく実現した時にはもう「時代遅れ」だった…。
それにやっぱり一番難しいのは主人公「ハムテル」の、あのキャラクター。はっきり言ってテレビ向きではない。無理がある。
最初の3週くらい見て、もう今は見ていない。

マンガなどを実写にする場合、それまでのイメージが強烈に影響するため、全くそれと同じようにするか、それ以上に面白くするかしかない。「ショムニ」なんかは原作の絵が結構「ブサイク系」だったので、現実の女優陣は楽勝だったかもしれないが、エピソードが段々現実離れしすぎて当初売りだった「サラリーマン・OLの胸スカッ」的な所から離れていってしまい、面白くなくなった。

面白くないと言えば「武蔵」。
けいじばんにも書いたが
「人は独りでは生きられない、ここまで来れたのも皆のおかげ」
というコンセプトが、あまりにもしつこい。
しかもそれをセリフでそのまんま言っちゃうところが、しらける。
武蔵の配役については、もうノーコメントだが、すぐ泣くのはやめてっ。
声、というかセリフも、なんでそんなにいつもいつも力が入ってるのか。
ふつーにしゃべることってないのか。

なんで登場人物が京や江戸でばったり逢えちゃうんでしょーね。

又八は結構おもしろいキャラ(人間としてはどーかしらんが)なんで、堤さんには頑張ってもらいたいです。
旦那は米倉が嫌いなので、いつもいつもお通が出てくるたびに
「あの目がきらいやー」
と言い続けてる。


ずっと見つづけている「あいのり」が、最近面白くない。

長女が好きなのが法律系番組。
「できる」とか「できない」とか言ってる。
将来「弁護士になる?」と聞いたら「イヤ、お花屋さんになる」ってさ…
ちなみに次女はある日は「ぱんだ」、またある日には「飛行機の運転手さん」。
どっちでもなれそうな気がするよ。頑張れ。
でもどっちかって言うとパンダはやめてほしい。


あ〜、面白いテレビ見たい〜!
絶対見ないぞ、と心に決めているのは今度ある27時間テレビ。
「『再会』という新しいコンセプトを加え、今年はより感動的な番組に!」
って、自分で広告するような番組は見たくない。
あぁ、でも29日の夕方の「サザエさんスペシャル」は旦那が見たがるかもね。



まぁ何にせよ、10月まではプロ野球が優先的な我が家です…
「結果がわかりゃいいやん」
という言葉を、毎年毎年ぐぐっと飲みこんでおります……
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週刊新潮
今週発売の「週刊新潮」の、最後の見開きに、「街の名は」というコーナーで「大分」のことが赤瀬川原平という作家と、岩澤重夫という画家によって書かれている。
母校の名前もちらっと出ている。知らない時代の話だけど、地名などはそっくりそのままで、地方人としてはちょっと嬉しい。

ちなみに冒頭に書かれている「お堀がある県庁」は、現在(と言ってもかなり昔から)は国道を挟んで向かい側に建っており、お堀の方は外壁だけの「府内城跡」と古いホールがある。
お堀には今は蓮はなく、鯉や外来魚がうようよ泳いでいる。
路面電車も、私の記憶にはないのでずいぶん昔になくなったのだろう。

大分県は、「別府・由布院」が全国区で大分市自体はあまり知られていない。
12年前に東北の人と話した時、
「大分ってどこにあるの?空港ある?」
と聞かれて愕然としたものだ。
「福岡と宮崎の間…」
としか答えられなかったけど。
空港?ありますよ、一応……
大分市内からは車で1時間半かかりますけどね……

ま、別府も由布院も、地元の人間から見たら
「何が面白いんやろ…?」
と思うんだけど。
別府で一番いけないのは、温泉地と住宅地が混在していて、夜浴衣でちょっとぶらぶら、という気になれないところ。
観光スポットもバラバラで、車ナシでは回れない。
由布院は、「どこの観光地にもある土産物屋」(例えば○○オルゴール館、とか)が増えすぎ、食べ物屋は異常に高値、温泉宿も本当にいいところを除いてはどこでも一緒&高い。道路も整備されていないため週末はいつも渋滞。小さな美術館もたくさんあるけれど、あまりにも道が分かり辛い。

まぁでも、温泉に入ると落ち着くし贅沢な気分になれるのは確か。体の温まり方も断然違う。
地元民が今注目しているのは「湯平・直入」などの温泉ではないでしょーか。
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ばーべきゅー
そうそう、この前の日曜日、曇天な上、体調が万全でないにも関わらず、友達親子を招いて実家の庭でバーベキューをした。
中学校以来の幼馴染で、去年も一緒にキャンプに行ったGちゃん。子供は4歳半のFくん。
子供達はすっかり仲良く遊び、こっちも楽しく食べた。
終わってから旦那が子供3人をお風呂に入れた。普段男の子がいないので一緒に入りたかったらしい。

庭でバーベキューができるのは、なかなか楽しい。今からの季節、昼間ビールをかっくらいながらするのが最高だ。
ポイントは食器類は全て使い捨ての物にする事。子供は火に近付けないように、ゴザ&テーブルで靴を脱がせて座らせておく。

食品の準備も切るだけだし、炭の始末は男どもに任せる。
そして夕飯はお茶漬けとか簡単なものにする。

らくちんなんだ〜♪


終わった後、Gちゃんのカメラつき携帯で子供を撮って、送信してもらい待ち受け画面に設定した。
次女がちょっと怒った顔なのがたまにきず〜。
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お誕生会
金曜日は、幼稚園で6月生まれの子を皆でお祝いする「お誕生会」があり、母は子供宛のお手紙を読んでください、というので次女と、それから私の母と行った。
まずお誕生日の母と子が手をつないで場内を一周し、皆から「おめでとう〜」の声を浴びる。そして、母と子が向かい合ってお遊戯(…なぜ???)。
それから先生からひとりずつ、コメントをもらって「お誕生日カード」をもらう。
ちなみに長女は「毎朝先生おはようございます、と元気にごあいさつができます。お話が大好きでいつも先生に色んなお話をしてくれます。」というようなコメントだった。
それから作り物のケーキに立ったろうそくを消して、皆がお歌のプレゼント。
そして「母から子へのお手紙」。1組づつ、前に出て読むのだが…なんかかえって他人行儀なような…

それから先生のスライドショーがあっておしまい。

結構2時間弱あったのだが、子供達が全体的に落ち着いていておりこうさんだったのが印象的だった。
特に年長さんは列も乱さず、騒ぎもせず。年少さんはちょっと最後の方はふにゃふにゃしてたけど。


実はこの日誕生日の子は「お気に入りの洋服を持って来て下さい」ということだったのだが、なにせこちらはそういうことはさっぱり、初めてのこと。
長女は「皆ドレスを着ている」というのでびっくりして先生に聞いたが、
「中には発表会のドレスのようなのを着てくる子もいますが、普通の服で結構ですよ」
…どっちなんだろう…?ますます混乱。
本当に普段着で行って、一人だけそんなんでもかわいそうだし…と思ってリサイクル店を回ったりしたが、安いドレスを売っているお店があったのでそれを買った。
ノースリーブでオーガンジーの白地にピンクと紫の小花柄、ちょっとハイウエストで、派手過ぎず地味過ぎず。さすがにパニエ(ボリュームを出すために裏地の上に硬めのレースを縫い付けてある)は全部取ったけど。
それでも結構「ドレス」な感じで微妙だったんだけど。
結局……一番派手だった……失敗。普通のワンピースで充分でした^^;
ちなみに私も、ちょっとよそ行きなお洒落して行ったんだけど、他のお母さんは皆Tシャツとジーンズなどラフ〜な格好。

お友達が「わ〜、シンデレラみたい〜」と寄って来て、本人は得意げだったけれど。
ま、いっか。
1年に1回きりだし〜。
ただ、うちみたいなのがいるとエスカレートしたりする可能性もなきにしもあらずで、ちょっとそれはやばいかな、と思ったんだけど。


やれやれ。
来年は次女も入るから、これが2回あんのか。
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2人ともダウン!
月曜日の夕方の事。
突然めまいがして、吐いた。まぁ寝不足もあるかな、と思い子供達に
「ちょっと具合が悪いから寝させてね」と言いベットに横になった。
その時旦那からメールが。
「俺も風邪引いた。寒い寒い寒い。はよ帰るで」

6時少し前に旦那が帰ってきたが、私はまだ起きあがれずにいた。旦那は39度になっていた。
子供を実家に預けて、私のかかりつけの病院へ行く。車の中でも気持ち悪くて、しゃべる事すらできない。
病院について受付をした途端、救急車が来て、慌しくなった。夜間なので医師が一人しかおらず、こちらは後回しとなった。
待っている間にも1度吐く。もう胃液しか出ない。
診察室のベットに横にならせてもらって、1時間ほど経っただろうか。
ようやく医師が、はぁはぁ息を切らせながら診察室に入ってきた。
症状を説明し、腹部を診察してもらう。
先日もらった薬が強いのを知っていたので副作用かどうかも聞いた。たまに合わない人がいる、とのこと。
旦那は喉が腫れている、とその程度。
結局私は点滴した方がいいので、ついでに旦那もすることに。
病室のベットで時折ウトウトしながら、1時間。

私は何とか、正気を取り戻した。
実家に帰ると子供達は、眠たい目をむりやりこじあけ待っていた。
心配だったのか、おとなしかった、という。

自宅に帰ってから左の腰が猛烈に痛くなる。
が、次の日の朝、あらゆる症状の根源が「PMS(月経前症候群)」だったことに気付く。
生理が始まった。病気で体が弱り、色んなバランスが崩れているところへの、久々にひどいPMSが重なったらしい。
生理が始まってからは腰痛も和らぎ、もうすっかり元気になった。

旦那はそれから2日、仕事を休んだ。
汗をかいて熱を下げる(のが最良と思っている)タイプの人なので、寝る度に着替える。飴が続いているのに大量の洗濯物。滅多に使わない乾燥機がフル稼働。でもあってよかった…
布団もじっとり、いやべっちょりなので、2人でドライヤーで乾かす。

3日目に、フラフラしながらも何とか出勤。


最悪な今週でした。
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銀粘土アクセサリーを作った。
声はすぐに戻ってきた。
しかしこの1週間、夜は必ず37.4度位の熱と咳が出る。
本当にやっかいな風邪。長女も、いまだに咳が出る。幼稚園でも流行っているようで、やけに送迎のバスが早く来ると思ったら欠席が多くて、その分早くなるんだとか。


木曜日、「銀粘土アクセサリー」の講習を受けに行った。以前から非常に興味があって、是非一度やりたい、と思っていた。
大雨の上に次女を預ける事ができず、同伴。

デザインが3種類に限定されていて、しかもどれもセンスがない。
仕方ないので一番若そうなデザインにした。
いざ始まってみると、粘土を乾燥させたり焼成(電気窯で焼く)の時間が結構あって、待っている間にウロウロしようにもザーザーの雨。
それでもじっとしているよりはマシなので、茶席で抹茶を頂いたりしながら時間をつぶす。
一人ならどうってことないんだけど、おチビが一緒ではねぇ。

やっと焼きあがって、今度はそれを磨く。
白っぽいそれを、ステンレスブラシでガシガシ磨くと、まぁ不思議!!
銀色になったではないか。
それを横で見ていた次女。
「わぁ〜、すごい!!ママ、すごいね!!上手!きれいだね!」と大声でベタ誉めしてくれ、会場の失笑を買う。
すごいのはママではないんですが。

それから更に、ステンレスの棒のような物で磨くと、ツヤツヤのピッカピカ。
最後に皮紐を通してできあがり〜♪

柔らかい粘土のうちに、指紋がついたり傷がつくと、乾いた後けずってもあまりきれいにはならない。
その事を知っていたら、もっと慎重にしたんだけどな。
お世辞にもいい出来ではなかったな。
また今度ある(その時はデザインが違う)ので、リベンジに行こうと思う。

夕方幼稚園に、慌てて長女を迎えに行くと実習生のお兄さんと並んで座って、本を読んでもらっていた。
遅くなってごめんね〜!

どうでもいい話だけど、先週旦那がマウスにビールをこぼして、なんだか調子が悪い。
買い替え時かな〜。
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りんごあめ
声が出なくてしゃべられない分、ストレスもたまる;ので、書く。
ケーキは、一瞬ババロアかと見紛うようなチョコレートクリームが繊細なバナナ入りケーキ。
トッピングもシンプルに、バナナとクッキー、そして金粉。祖母が、金粉をありがたがる。
クッキーに「かなぷーちゃん5さいおたんじょうびおめでとう」の文字。

切ってみると、中のスポンジはあくまでも薄く、ほとんどクリームとバナナと言ってよい。
ほんのり苦味のあるショコラクリームが、お口の中でふあふあ〜ん、ととろける。しっとりのスポンジがもろもろと、舌を転がる。
あまりにも柔らかすぎて、ケーキ皿に普通のナイフで乗せるのが難しく、崩れてしまったけれど皆おいしく頂いた。
スマコさん、ありがとう♪
しばらくスマコさんのケーキを食べていなかったので余計に感動。


夕方になって少し熱が出てきた。
ただ今37.5度。
それでも昨日の事を思うと、ちょっと買い出しにでも行ってくるかな、と思えてしまう。
いや、行かないんだけど。

昨日、旦那と父はゴルフのメンバーで飲みに行っていたが、あっさり1次会で帰ってきた。
子供に「おみやげ買ってくるねー」と出ていったので、なんか買って帰るだろうと思っていたが…
よりにもよって、なぜ「りんごあめ」……

白雪姫の「毒リンゴ」さながらの、血のように真っ赤なその色を見ただけでオエッ、となる。
同時にあの着色料の苦味を思い出した。

それを、今日のおやつ、ということで食べていたが。
数分でリタイア。
舌は真っ赤っ赤。
リンゴは「腐ってるんちゃうん?」というような色と質感。


……私が日頃から、着色料やら添加物に色々気をつけている、ということを、旦那はわかってないのか。あれだけ毎日のように言ってるのに。
「もう、こんなもん買ってこんでよ!!」
と言いたかったが、子供の手前、せっかくかってきたんだから、とその言葉を飲みこんだ。

子供達もそういうものに惹かれはするものの、食べ慣れていない為か、食べなかった。


もう買ってくるな。
頼むから。
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声出ない
昨日は夕方から39.3度の熱がずっと続いて、夜はほとんど記憶がない。
意識が朦朧としていて、夢との区別もつかない。
大人になってこの高熱は辛いなぁ。

ほんで、今朝はすっかり熱はさがった。

が。

声が出ない。
家族との意思疎通は「筆談」

水すら、飲みこむのが辛い。
それでも何とかコーンスープとパンを摂る。
耳もあまり聞こえない。
う〜ん、このまま治らなかったら…

高熱のおかげか、薬のせいか、今日になってあっさり熱が下がったのは助かった。
今から長女の誕生日パーティーだ。

二日遅れで、しかもプレゼントも用意しておらず、ケーキと花束(本人の強い希望による)しかないんだけどね。
ママが元気になったら、いっしょに買いに行こうね。

パソコンの「ペイント」で「お誕生日おめでとう」と似顔絵を描いてあげたら、えらく喜んでくれて。逆に申し訳ないなぁ。


しゃべれないのは辛い。
普段あまりしゃべる方ではないが、それでも辛い。
こんなに喉が腫れた事、今までないなぁ。
今の所(予定あるのか?)歌手でなくてよかった…
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SARS?
先週から長女はずっと悪く、咳が止まらない。
そして、私も見事にダウン。
昨日から38.7度の熱、頭痛、咳、何よりも辛いのは腰痛。

今朝早くから父と旦那が早朝ゴルフのため、昨日から無理を押して実家にきている。
しかし母は相変わらず多忙なため、家にはいない。
結局子供を八十ウン歳の祖母に預け、病院へ。

入り口には「SARSの疑いがある方の診察はできかねます。下記の病院へ…」
との注意書き。
「症状:38度以上の急な発熱、乾いた咳」

…当てはまるやん!!
どこで感染するかわかんないもんね。

時間前に行ったのに、お年寄り数人が「すでに待ちくたびれている」といった風情で座っている。しかも元気。
自分があまりにもきついので、内心
「元気な年寄りは病院に来るな!!」
と失礼なことを心の中で絶叫。
これも熱のせいです。ごめんなさい。
結局色々検査したりして、SARSではないのはわかった。
でも、「強力な細菌(本当にSARSじゃないのか?)に感染していて、白血球がものすごい数値です」

お〜、がんばっとるやんけ、私の白血球。

帰ったのは11時過ぎ。
チビどもも、待ちくたびれていた。

今も熱があるには変わりない。
死んでます。今日夜、久々のお出かけ予定だったのに〜(TT)


昨日は長女の5歳の誕生日だったと言うのに、何もしてやれなかった。
ごめんね。

明日の昼間、家族でパーティーするからね。
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血液型
やっといいお天気!と思っていたら、長女が熱かぁ。どこにも行けずに腐る子供達。旦那はゴルフの練習に行って帰って次女をちょっとだけ公園に連れていったものの、頭が痛い、と今寝ている。
私はと言うと、やっぱり眠い。
幼稚園に入って、規則正しい生活になったのは非常にいいことなんだけど、それ以来ずっと寝不足。
それを解消するためにコーヒーを飲む。
かなり以前、スタバのカフェモカにはまって、ミルクホイッパーを買ったことは書いたと思うが、実はそれは、買って3日程経った時、珍しく洗い物をしてくれた旦那が何かをぶつけてひびが入ってしまった。それから数回使ったがさすがに危ないかな、と思い捨てた。
そして、結局スタバで売っているミルクホイッパーを買い直したのだ。最初に買ったキティちゃんのミルクホイッパーは1200円。スタバのは1500円。最初っからケチらずにこっちを買えば良かった。
ホイップしている間の「もれ」が少なくて、何より泡のきめ細かさが全然違う。
普通にコーヒーを飲むよりもひと手間かけて気分的な満足度が違うので、飲んでいる間は幸せ。
次女はホイップの音を聞きつけ、泡だけをもらいに来る。こちらも幸せそう。


しかしこれも、本格的に夏が来たらしなくなるんだろうなぁ。
夏は断然「抹茶ミルク」だ!

友人の間で「血液型」の話が時々ふっと沸いて出る。今のテーマは「物への執着・人に物をあげる時」ってところか。
私(B型)は、昔はよく物を溜め込んでいた。部屋はそれらの物であふれかえっていた(と言えば聞こえはいいが、散らかっていた)。
掃除嫌いだし、独身の頃はいつがゴミの日なのかさえ、気にしなかった。
今も、あまり掃除は好きではないし、相変わらず整理整頓苦手。でも、とにかく「捨てる」。
要らない物は「もしかして役に立つかも」と思う前に捨てる。
使える物はリサイクルに出すか、差し上げる。
最近はベビーカーとしまじろうのビデオなどを売却。たいした額にはならなかったけれど、喜んで使ってくれる人の所へ行って欲しい。
子供のものは、臍の緒とかそういう「記念品」と、ちっちゃ〜い帽子や靴下、新生児の時の服の中で特に思いで深い物だけを2人分とっておいて、あとはかなり処分した。
先日も従妹に女の子が産まれたというので、ダンボール一杯に服を詰め込んだ。

3人目は…と考えると一瞬ためらったけれど、今現在妊娠していないし、作る予定はないことを思うと、古くならないうちに思い切って手放して、万が一できたらその時はその時。
もう一度赤ちゃんのいる生活をしたいけど、でももう、ここらで自分の生活も取り戻したい、と思う。
早く育て終わって、勝手気ままな生活がしたい。
早ければ、長女はあと13年、次女は15年で飛び立っていく。
きっとあっという間なんだろうなぁ。
その時私は大体40代半ば、旦那は50過ぎかぁ。
ガンガン旅行に、は無理かもしれないけど、なんか共通の趣味でも見つけて(今は皆無;)遊びたいねぇ。


あり?血液型の話からなんでこんな?
ちなみに姉が先日ラジオで、高崎山のサルの話を聞いていた時、
「B型で左利きの人はサルです」
と言っていたそうだ。

姉はサルだったのか。…ボス…?
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