2003 06/21 15:23
Category : 日記
今週発売の「週刊新潮」の、最後の見開きに、「街の名は」というコーナーで「大分」のことが赤瀬川原平という作家と、岩澤重夫という画家によって書かれている。
母校の名前もちらっと出ている。知らない時代の話だけど、地名などはそっくりそのままで、地方人としてはちょっと嬉しい。
ちなみに冒頭に書かれている「お堀がある県庁」は、現在(と言ってもかなり昔から)は国道を挟んで向かい側に建っており、お堀の方は外壁だけの「府内城跡」と古いホールがある。
お堀には今は蓮はなく、鯉や外来魚がうようよ泳いでいる。
路面電車も、私の記憶にはないのでずいぶん昔になくなったのだろう。
大分県は、「別府・由布院」が全国区で大分市自体はあまり知られていない。
12年前に東北の人と話した時、
「大分ってどこにあるの?空港ある?」
と聞かれて愕然としたものだ。
「福岡と宮崎の間…」
としか答えられなかったけど。
空港?ありますよ、一応……
大分市内からは車で1時間半かかりますけどね……
ま、別府も由布院も、地元の人間から見たら
「何が面白いんやろ…?」
と思うんだけど。
別府で一番いけないのは、温泉地と住宅地が混在していて、夜浴衣でちょっとぶらぶら、という気になれないところ。
観光スポットもバラバラで、車ナシでは回れない。
由布院は、「どこの観光地にもある土産物屋」(例えば○○オルゴール館、とか)が増えすぎ、食べ物屋は異常に高値、温泉宿も本当にいいところを除いてはどこでも一緒&高い。道路も整備されていないため週末はいつも渋滞。小さな美術館もたくさんあるけれど、あまりにも道が分かり辛い。
まぁでも、温泉に入ると落ち着くし贅沢な気分になれるのは確か。体の温まり方も断然違う。
地元民が今注目しているのは「湯平・直入」などの温泉ではないでしょーか。
母校の名前もちらっと出ている。知らない時代の話だけど、地名などはそっくりそのままで、地方人としてはちょっと嬉しい。
ちなみに冒頭に書かれている「お堀がある県庁」は、現在(と言ってもかなり昔から)は国道を挟んで向かい側に建っており、お堀の方は外壁だけの「府内城跡」と古いホールがある。
お堀には今は蓮はなく、鯉や外来魚がうようよ泳いでいる。
路面電車も、私の記憶にはないのでずいぶん昔になくなったのだろう。
大分県は、「別府・由布院」が全国区で大分市自体はあまり知られていない。
12年前に東北の人と話した時、
「大分ってどこにあるの?空港ある?」
と聞かれて愕然としたものだ。
「福岡と宮崎の間…」
としか答えられなかったけど。
空港?ありますよ、一応……
大分市内からは車で1時間半かかりますけどね……
ま、別府も由布院も、地元の人間から見たら
「何が面白いんやろ…?」
と思うんだけど。
別府で一番いけないのは、温泉地と住宅地が混在していて、夜浴衣でちょっとぶらぶら、という気になれないところ。
観光スポットもバラバラで、車ナシでは回れない。
由布院は、「どこの観光地にもある土産物屋」(例えば○○オルゴール館、とか)が増えすぎ、食べ物屋は異常に高値、温泉宿も本当にいいところを除いてはどこでも一緒&高い。道路も整備されていないため週末はいつも渋滞。小さな美術館もたくさんあるけれど、あまりにも道が分かり辛い。
まぁでも、温泉に入ると落ち着くし贅沢な気分になれるのは確か。体の温まり方も断然違う。
地元民が今注目しているのは「湯平・直入」などの温泉ではないでしょーか。