2008年08月の記事


無限の地下熱源で発電
●地中の無限なエネルギーを掘り出す


フランスやドイツ、オーストリアなどでは地下3~5キロの深さに穴を開け、地球の熱い熱で電気を生産している。摂氏200度に達する地熱を利用しているのだ。アイスランドなどでの地表の熱を利用する従来の地熱発電とは、規模の面ではっきりと異なる。


発電の仕組みも面白い。まず、地上から穴に向けて、多量の水を速いスピードで打ち込む。この水は地下の熱い岩にぶつかって蒸気へと変わる。地上に上ってくる蒸気をつかみ、タービンを回して電気を作る。

人類にとって、最重要な課題は無害無限なエネルギーの確保だろう。これを確保した国が世界を制するかもしれない。
日本の科学者よ、頑張って欲しい。
議員さん、研究開発費を科学者に回して欲しい。

バイオ燃料で穀物価格を上げるのは止めてくれ、
食糧危機が迫っている。
貧しい人たちがますます困窮する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ソン・ユンホ韓国地質資源研究院博士は、「米国では2050年まで5キロ地下の熱を利用して、100あまりの原子力発電所に当たる電気を生産する計画だ」と述べ、「これが成功すれば、人類のエネルギー問題を一度で解決できるだろう」と予測した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コメント (2)

北京オリンピック雑感
華やかに開幕した北京オリンピックも終盤に近づいて来ました。

ドキモを抜く豪華絢爛の開会式、
驚きましたが呆れました。
延々と国威を示して自国の宣伝ばかり。
選手入場は小さくボケて見えました。
オリンピックとは、これで良いのでしょうか?

先年、オリンピックの質素化が話し合われたばかりだそうです。
中国はこれを無視、自己満足に浸っているようです。

日本選手団も頑張りました。
金、金と大騒ぎされて、上手く行かなかった選手、
プレッシャーが大き過ぎると思います。
ノーマークで銀メダルのフェッシング選手、おめでとう!
今度から、マークされますね、
プレッシャーに負けず頑張りましょう。
コメント (0)

私の敗戦後の記憶
今日の朝日新聞の「声」欄に私と同じような戦後を歩いた人の投書が載っていた。まあ、同じような目にあった人がいるものだ、、、
私も敗戦をソウルで迎えた。
引き上げ後、兄が結核で死んだ。

終戦の翌日からソウルの市場にはモノが溢れた。
よくもまあ、こんなにたくさんのモノが、どこにあったの?
華やかに、とりどりの色が溢れた。
戦争中は何もなかったのに!

街中はまったく平和で(もともとソウルに空襲はなかった)私は友達や兄弟と市場見物して歩いた。売り場の中には北朝鮮や満州からの坊主頭の人たちも饅頭などを売っていた。

異変は私たち一家が日本へ引き上げる前日に起こった。
ドヤドヤと朝鮮人の家族、3家族くらいが一軒の私の家へ家財道具を持って入ってきた(平和的に)
私たち一家は明日日本へ持ち帰る荷物と一つ部屋で寝た。

父が不要になる家だから使え、と言ったかどうかは知らない。
引き上げを嗅ぎ付けて先着順とばかりに入ってきたのか?
日本人の家の方が広いし設備も家具も整っている。

引き上げ後、兄は一家(兄を頭に子供6人)を支えるため学業を断念し小学校の代用教員になった。まもなく結核に罹患、教員保養所へ入る。そのまま帰らぬ人となった。
せめてもの慰めは、兄が戦場でなく病院のベットの上で母の手厚い看護を受けて死んだ事。
私は、二十歳で死んだ兄も戦争の犠牲者だと思っている。
コメント (3)

訪問不要品回収屋さん、いろいろ。
昨日、主人が自転車が壊れた、もう使えない、と喚く。
もうずいぶん乗ったから新調する事にして私は出かけた。

その留守に運良く、いえ、運悪く軽トラで回っている不用品回収屋が来て、主人は渡りに船とばかりに自転車を渡した。
「手数料1000円だったよ」と主人。
「えっ、お金が要るの?無料じゃないの!」と私。
「ゴムがあるからその捨て賃だって」とのたまう。
私だったら絶対自転車も金も渡さないのに。

そうこうしているところへ、別の回収屋さんが来る。
「おたく、自転車はいくら?」と聞くと無料だと言う。
あっ、1000円損した。
この無料の回収屋さんにちょっと捨てがたかった壊れたミシンを渡す。ああ、さようなら、ミシンよ。

この回収屋さんの電話番号を聞く、今後損しないために。
コメント (2)

歌 「一本の鉛筆」
メインにYou Tubeからの歌と映像(美空ひばり)を貼りました。
「一本の鉛筆」は平和を願う素晴らしい名曲です。
多くの人に是非、聞いてもらいたい。

万五郎さん、ありがとう!
貼り付けタグを教えていただきました。
ネット仲間は素晴らしい、素晴らしい日々感謝。
コメント (0)

夏物バーゲンの楽しみ
ウィンド・ショッピングでちょっとこれ欲しいな、と思っても「待てよ、バーゲンになれば安くなるかも」と思って買わない。そんなあれこれが半額の半額以下になっているとヤッタと思う。買うかどうかは別だが。まあ、あまり買わないが。

先日、浴衣地のホームドレスが500円だった。
買ってきて膝上で切り、余った布でポケットを付ける。
白いパンツと組み合わせて着れば、ステキな普段着になった。
ミシンは壊れたままだが、これくらいは手縫いでできる。

あ、今度リサイクルショップでミシンを見てみよう。
いいミシンが見つかるかもしれない。
コメント (0)

広島原爆忌に寄せて
私はメインに【一本の鉛筆】の歌詞を掲げました。
この歌は松山善三作詞で美空ひばりさんによって歌われました。
深く命の尊さと人間の愛、反戦の心が込めれれています。

広島原爆で命を失った人々を心よりお悔やみ申し上げます。
      合掌。
コメント (0)

システムの復元・スクリーンセーバーが動かない
スクリーン・セーバーの設定をしようとしてパソコンをいじくっていたら誤ってインターネット設定を押してしまった。あわててキャンセルを押したがメールもネットも繋がらなくなった。
改めて新しく接続の設定をしたがダメ。
ああ、プロパイダーに助けを求めるにも土日で休み。

フト思いついて「システムの復元」してみた。
万歳、ヽ(^o^)丿、ヽ(^o^)丿

プロパイダーさんも、電話でばあちゃんの相手をしなくて良かったね。

スクリーン・セーバーはまだダメです。
前のパソコンは5分くらいで熱帯魚が泳ぎだしていたのに。
このパソコンは何分経っても泳いでくれません。
コメント (2)