2003年05月の記事


熱し易く冷め易い
ふりかけ入れは、一応それをくれた子のことも考えて
「うちのかなぷーにくれてありがとうね。お返しにおばちゃんが、あやちゃんにプレゼント!」
と、新品(ちなみに4個入り100円;)を返した。1個だけ返しても良かったけどね。
まぁ、色々と思う所ありましたけど…
逆の立場にもなり得るわけで。

どうやらその子は、他の子にもあげてるらしい。
電話した時も「またかぁ…」という感じでもあった。


ま、そのことはもういいや。




最近密かに、ネイルアートに凝っている。
特にフレンチの境目に、ラメを入れてラインをごまかす事を覚えてからは、それがお気に入り。
ちなみに今は、ちょっと強いピンクに白パールのフレンチ、銀ラメライン。左手の親指と薬指に、水色のお花のシール付き。
その前はグリーンかかったブルーに白の斜めストライプ、銀ラメでラインごまかし。

旦那は、ブルーなんか塗ってると「気持ち悪い」とは言うんだけど、
「まぁそんなことでもおしゃれに興味を持ってるだけまだまし」
と温かい目で見てくれている。

本当は今流行りの「ジェルネイル」にも挑戦したいがUVライトなるものが高いので、今日は透明のネイルチップを買ってみた。
チップは主婦の手には向かないけれど、でも1回はやってみたーい。過去、ステージで歌った時に真っ赤なチップを作ったが、今思うと技術的にはあまり誉められたもんではないチップだった。

ここをご覧の方で、チップが欲しい方は〜…作りますよ、と言いたい所だけど、まだまだ技術が足りないと思うので…
もうちょっと技術を磨いてから。

多分、そのうち飽きる気がする…
B型だから……
以前ビーズのストラップにはまって、かなり多くのパーツやらをそろえたのに、多分作ったのは5,6本。
飽きた。

うう……この飽きっぽさが、私の人生のトラブルの多くを招く……
熱しやすく冷め易い、典型です。
恋愛もそうだったかも…長続きしない。

今?
旦那はすでに「恋愛対象」ではない……
兄、もしくは父親、もしくは「同志」。
二人で育児を頑張った(てる)から、余計に同志に思えるのかもしれない。
向うはきっと、「手のかかる長女」くらいに思ってるかも。
「うちの3人娘は…」とよく言ってるし。



長女が今日夕方から熱を出している。
実家に来るとよく熱が出る。
「みんなには会いたいけど、泊まるのは嫌」
って言うから、いやなのかなぁ。
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ふりかけ入れ
「あやちゃんがね、お弁当の時にこれくれたの」
と、長女が小さいカップ型の容器をかばんから取り出した。キティちゃんの絵が付いたもので、どうやら「ふりかけ入れ」らしかった。
「本当にあやちゃんがどうぞ、ってくれたの?」
「うん、そうだよ」

様子から見て嘘ではないらしいが、4歳児同士のことだからなぁ。
もし反対の立場だったら、
「どうしてあげちゃったの?」
といってしまうだろう。
やっぱり一応相手に電話しなきゃね。
これからこういうことが増えるんだろうなぁ。

本当にもらったのならまだしも、だまって持って帰ったりしたり、自分はもらったつもりでも向うはそんなつもりじゃなかったり。
最悪、勝手に取っちゃったり。

まぁこういうことできちんとしつける、いいチャンスかも。

うちは買い物して「お菓子を一つ買っていいよ」と言うのは言うけど、子供だけでお菓子コーナーに置きっぱなしにはしないし、選んだ物もちゃんとカゴに入れさせる。
よくお菓子コーナーに子供だけでいるのを見かけるが、親は一度、こっそり物陰から見てみるといい。
何をしているかわかったもんじゃないよ。


まぁ相変わらず「厳しい母」しております。っちゅーか、当たり前の事じゃないか、と。

今朝は長女の検尿提出日だった。
「最初の尿を捨てて、中間の尿を取り、最後の尿は捨ててください」
……難しい;
結局最初の尿からコップに入れ、さっと捨てるつもりだったがタイミングを逃してしまい、最初の尿も中間の尿も一緒になってしまった。

どっからどこまでが「最初の尿」なんだよッ!!
って、自分のトロさを棚に上げてる?
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文章を考える。
紙芝居の文章が長いので、勝手に添削、っちゅーか子供にもわかりやすい文章を作った。
旦那もそれを更に添削。
普段「文章は苦手」と言う理系人間だけど、子供が寝る時毎日のように読み聞かせをしているので、こういうことならちょっと自信がついたようだ。

まず原作者が伝えたい事をいかに削ることなく分かりやすい文章にするか。
実際声に出して読んでみて、聞きにくい所や読みにくい所なんかを捜す。
なおかつ擬音やセリフを入れるのだが、サルにしゃべらせるのは結構難しい。

そして結構説教臭い個所をどうするか、悩んだ。そのままでもいいかもしれないが、聞いている方は結構しらけると思うんだよね。


よっしゃー、これで
「文・絵るんちゃ(実際は本名です;)」になったぞ。
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反省
昨日はえらい長い日記を書いてしまった。
眠かったからか文章めちゃくちゃだし〜。
読んで下さった方、有難うございます。

まぁ、弁当が2日から1日になるだけのことじゃん、と言われればそれまでなんだけど。

提案した人よりも、提議したその日に決をとった園側が腹立たしいんだよねー。
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お弁当是非論
今日は父親参観日。
私は特に他に用事もないのだけど、旦那たっての希望(長女と二人で行きたい)で次女とお留守番。

行ってみると父親だけが来ているのは少数で、ほとんどが夫婦連れだったそうな。
そりゃ私だって行きたかったけどさっ。

参観自体は楽しくすごしたらしい。「パパの歌」を歌ってくれたのに感動して、泣きそうだったとか。

問題はその後の総会だった。
給食を増やして欲しい、という要望があったらしい。
現状は給食3回、お弁当2回。それを、お弁当を1日にして、と。

今からの季節は食中毒も気になるし、もし問題があった場合に園側としても責任問題につながるのは嫌なのだろう。
また、本来のコンセプトで「預かり保育」を徹底しているため、働くお母さんも多い。その為朝早く起きてお弁当を作るのは大変だし、共働きの子供が保育園に取られるのを防ぐ、という意味合いもあるだろう。

確かに「温かい料理」を食べられる、という利点もある。しかし、栄養の面から見て完璧とも言えない。フルーツの割合が結構多いのだ。
子供も「お弁当の方がいい」と言う。なぜかと問うと、給食は「いつもブロッコリーが出る」らしい。

確かにお弁当は大変だ。彩り良く、栄養のバランスも考え、アイディアもワンパターンではいけない(と私は思っている)。
今は冷凍食品の弁当用のおかずが充実していて、既に調理済でレンジで加熱すればいいだけ、というものも多く便利だが、前日に冷蔵庫の中身と相談しながら、時には子供が寝静まってから凝った飾りを作ったり、当日の朝はてんてこ舞いで、子供がふたを開けるまでのお楽しみにしたいが為に子供が起きてくるまでに必死になって詰める。
それでも結構楽しんでいる自分がいる。

そんな母親の、思いのこもった弁当を楽しんで食べてくれる、その顔を想像しながら作っている母親もいるんだ、ということを、わかっているのだろうか。

私だって働いていたら、もしかすると給食を増やして欲しい、と思うかもしれない。
専業主婦で、送り出した後はひとときの休息があるからこそこんなことを言えるのかもしれない。
でも、やっぱり言いたい。
「本当にそれでいいですか?」


普段の料理にしても、冷凍食品や出来合いの惣菜で済ませた日は、すごい罪悪感があるし、心なしか家族ももそもそと食べている。
でも「今日はオール手作りよ!」という日は自然と会話も弾むような気がする。
家族が「おいしい!」と笑顔で食べてくれるのが、何よりも「報酬」なのだ。
お弁当でも、同じ事が言えると思う。
確かに食べている時の顔は見えない。
でも、子供はきっと母の事をちらっとでも思うはずだし、空っぽの弁当箱を見るとこっちも嬉しい。

家族で一番大事なのはコミュニケーションだと思う。直接触れ合う事の出来ない時間に、自分の事を思い出して食べてくれる、これも私にとっては大事なコミュニケーションなのだ。
心を込めて作った物には、目に見えないエネルギーが入っていて、心の栄養になるんだ、と私は信じている。

なぜそう思うかというと、自分がそうやって育ってきたからだ。
確かに幼稚園、小学校時代のお弁当と言うものは正直、あまり記憶にない。
しかし高校の時、8時出社の会社に勤めながらも毎日毎日、ほとんど欠かさず作ってくれたのだ。しかも、高校生だからといって手抜きなく、きちんと彩り良く、冷凍食品に頼らずに作ってくれた。母が飲んで帰った次の日も、喧嘩した次の日も。

当時は当たり前、と思っていたがやはり食べる時には母の顔を思い出したし、うっかり忘れて行った日は申し訳なかったなーと思った。
そして今では、感謝の気持ち、頭が下がる。
よくもまぁ、こんな大変な事を、姉が高校入学してから私が卒業するまでの約6年間もしてくれたもんだ、と思う。


お弁当が大変、給食が増えればいい、というのは目先の事にすぎない。大変かも知れないが、それだけの価値がある、と思っている。
子供はあと十数年もすれば離れて行く。長い長い人生の中から見れば、子供と一緒にいられるのはほんの短い間なのだ。

独り善がりかもしれないし、子供にとってはおしつけがましいかもしれないが、少なくともそうやってお弁当を作ったことは、いつかきっと育児への自信と思い出に、必ずつながると思う。


それでもって、一番気に食わなかったのはその場で採決を取ろうとしたことだ。
こういう問題が前からあって、今日話し合うことが決まっていたなら事前にアンケートを取るなりしてほしかった。
しかも「父親参観日」に決めるなんて!!
作るのはほとんどの家庭は母親なんだぞ!!
こういう議題をするなら、ちゃんと母親も来てくれるように言うのが筋だろ。

結局、9月から弁当1日になるらしい。
食中毒うんぬん、と言うなら今からが一番危ないのに。

これで給食費が上がるんだよな。
なんだか腑に落ちないぞ。

旦那は相当文句を言いたかったらしいが、やめた、と悔しがって(?)いた。

弁当が嫌なら、最初から給食の多い園に行けばいいじゃんかぁ!!
入ってきて今更文句言うのはずるい!


なんだかなー。
いい園と思って入れたけど。
まぁどこもこんなもんかな?
憂鬱だなー。
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あたった〜
土曜日、メールをチェックしていた旦那が
「あっ、なんか当った」

まぁまたなんかゴルフのかなぁ、と思っていたら、ワイン!!!
しかも「1名様」!!
しかもしかも、お値段も普段は絶対手が出せないような!!!!!!
やったぁ、やったぁ♪
「Caymus Cabernet Sauvingnon Napa Valley 1997」

多分今日届くはず。

長女の誕生日にありがた〜く飲まさせていただきまっす♪
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初上演
遅れ馳せながら18日のご報告。
11時から午前の部を始めるので、10時までには行っておかないと、と急いで向かうと…

「読み手」さんが来ていない…

時間を過ぎても来ない……
余程自分で読んじゃおうかと思ったけれど、「原本」がない。

いいかげん……
あんなに苦労して一生懸命描いたのに、こんなばかばかしいことってあるかい。
そりゃ結局当日持ち込みになってしまった私も悪いんだけど。
でも、遅刻はそういう問題じゃないでしょ。
やる気あるんかい。

結局午前の部は上演されず。

あきれながら、子供と旦那とでそのブースを離れ持参したおにぎりを頬張る。
はぁ〜、がっくり。

食べ終わりブースに戻ると、その読み手のおばさんが来ていた。
初対面だったし、これからも色々お世話になるので一応にこやかにご挨拶をし、ちょっとリハーサルをしてみる。
別の方が、紙芝居のりっぱな枠を作っていてくれたが、残念ながらちょっとサイズが合わず分解、手直しした。
そして午後の部を始めようとしたその5分前、
「マイクがあったほうがいいんじゃない?借りてこようか」
なんて言い出した。
確かにざわついているし、人の往来も多いのでマイクがあったほうが人目を引いていいけれど。

でもって、結局それも間に合わず。
拍子木を叩いて「紙芝居だよ〜」と言ってまわるも、照れがあるのか中途半端;

しかも、その読み手さんではなくてもう一人の、司会業をしている人が読む事に;
もー、なんなのよ、このおばちゃんらは。
私は不安だったので、「めくり手」をかってでた。

傍で見ている旦那も、段取りの悪さに明らかにイライラしている様子。

予定時間を15分ほど遅れて、初上演。こんな段取りでも子供はかぶり付きで見てくれた。その親らしき大人も、結構遠巻きながらも真剣に見てくれている。

しかし。
彼女は読み手になるとは思っていなかったのでいきなりぶっつけ本番、しかも文章が長すぎたので端折って読んだので、筋が通らなかったり同じ行を2回読んだりで、後半はちょっと何人かウロウロしだした。
それでも、1枚めくるごとに見に戻ってくれたのが嬉しかった。

冷や汗かきかき、何とか終わった。
…何とも言えない、苦い気分。

結局私達家族は、そこで会場を後にした。
しかしその後3度ほど上演し、そのうち2回は原作の先生が来て読んでくれたのでかなりの盛況だったようだ。
先生がとても絵を誉めて下さり、これからもこういう企画をどんどんやって、まとまったら大きな出版社にかけあいたい、とまでおっしゃってくださったらしい。

第2弾ももうすぐ私の手元に来るそうだ。
う〜ん、「サル専門イラストレーター」か?

めざせ、印税生活(しつこい?)


次女が今歌っていた替え歌。

♪ぽーけっとーのなかには、にーぼしっ♪

……年寄りくさい……
やっぱり叩くと増えるのか?
粉々になるよなぁ……
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これが「タイミング」
この1週間、連日夜中の1時半くらいまで頑張って描いた。時にはコックリコックリしてしまい失敗したことも。
本当は11日が納期で、最悪14日、と言っていたのにとうとう16日に。まぁもともとギリギリまでエンジンがかからない性格なのは家族を始め、周囲の皆さんはご存知でしょうが;
言い訳がましいけれど「寝違え期間」がなければもう3日は早かったはず。
しかし。なんとかかんとか、完成しました〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
ばんざ〜〜〜〜〜〜い!!!!!
ばんざ〜〜〜〜〜〜い!!!!!
ばんざ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!


ちょっと夜中の1時半に太鼓の音が聞こえたりとかぁ〜、女の人の声でお経が聞こえたりとかもあったけどぉ〜〜〜。


本当なら印刷屋さんできちんと製本、というか印刷したものを使う予定だったが、間に合わない事と値段の交渉がきちんとまとまっていなかった為、とりあえず初公開の18日は原版そのものを使うことになった。
汚れないように1枚1枚、丁寧にビニールに入れているのだが、その状態のままでする、と言う。しかしテントの中とは言え屋外なので反射して見にくくなるし、なんか「温か味」がないので反対すると
「だって、そういう繊細な管理をしてくれる人が(当日)いないから」
というので、そんなことなら私が行ってお手伝いすることにした。
見ている人の反応とかも直に見てみたかったし。

自分で言うのもなんだけど、ちょっといい出来である。元々あまり着色は得意ではないんだけど、アクリルの使い方も最後の方には結構思い通りにいくようになった。
そして、ぼんやりと
「こういう仕事ができたらいいなぁ……」
と思うようになった。
例え連日夜中までかかっても、「絵を描く」作業自体は好きだし、苦にならない。

今までは意地でも「歌で仕事したい」と思っていた。本当に「意地」だった。進学の課程(美術に行くか音楽に行くか迷った末音楽を選択した)を考えると今更「絵」の方に行く事は自分で許せない事だった。
今回も絵を見た周りの人から
「絶対こっちの方がいいって!!」
といわれても
「できることとやりたいことは違うの!!」
と言い張っていた。


でもあえいでもあえいでも、実際に「練習」すらできない環境、しようとすると家族や経済的に負担をかけてしまうというのがここ数年のネックだった。
もちろんJAZZは続ける予定だが…。

今回この作品を作ってみて、そして実際これが人の目に触れる、ということにとても喜びを感じている。それは、ステージで歌ったときの喜びに似ている、いや、全く同じもの。

最初はサルを見るのも嫌だったが、今はとてもサルに愛着を感じる。1日中、高崎山でスケッチでもしていたい気分になる。

エンピツで線をひきながら、こんなときはこんな表情かな、小猿のあどけない表情を見て、あ、次女に似ている、とか色々考えながら。
絵の具をまぜ、思い通りの色になる。筆のタッチがうまく紙に乗る。

その作業一つ一つが、無償に楽しい。


もしこれを仕事にしたなら、楽しいだけではやっていけない日も必ず来るだろう。でも、やってみたい。



私にとって歌は総てだ、と思っていた独身時代。
結婚して大事な家族ができて、増えたけれどそれだけ何かを犠牲にしないといけなくなってから、私の「総て」は少しづつ、潮がひくように離れていたのかもしれなかった。
それを無理に、引き止めていたのかもしれない。

本当は気付いていた、心のどこかで。
でも、諦めない、という言葉を借りて、引き止めていた。



歌を諦めたのではないけれど、私にとって他の選択肢もある、ということに今回気付いたということ。
今、この時が私にとっての「タイミング」なんだと思いたい。


とりあえず今日は、ゆっくりと風呂に入って早く寝たい。
応援してくれた家族に、友達に感謝。
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世にも恐ろしい話
今日は旦那が朝から3時位まで、子供を公園(佐野植物公園)に連れていってくれ、その間集中して絵を描く事が出来た。
真っ白な紙を前に途方にくれていた事を思えば、今色塗りを半分以上終える事が出来ていることが奇跡のように思える。

アクリル絵の具を使っているが、速乾性があるのはいいし、重ね塗りすれば下の色が消える、という利点もあるが「ぼかし」が効かない。
特に背景はぼかしができると便利なのに…
最初の予定では背景は全て淡い色調で透明感のある着色にしたかったのに、結局ごまかしたりしているうちに油絵のようになってしまった。
まぁこれはこれでいいか、と開き直るしかない。

色塗りの初日、パレットを買い忘れたことに気付いた。夜だしコンビニなんかにはないし、かと言って諦めるわけにもいかず、代用品を探した。アクリルはすぐに乾いて、洗うのが面倒なのでガシガシ洗え、尚且つもうだめになっても惜しくないものでないといけない。
考え抜いた挙句、製氷皿を使うことにした。ちょっと大きめの氷を作るときに百均で買っておいたものだが、これが結構使い勝手がいい。隣同士の色は絶対に混ざらないし、ガシガシ洗えて捨てても惜しくない。しかも丈夫。
ま、ちょっと洗いにくいけどね。


昨日一日、昼間からいきなり物が落ちたり、棚に置いていた紙が風もないのにガサッと音を立てたりしたので、何だか気味が悪かった。
夜皆が寝静まってから絵を塗っていると、冷蔵庫のモーターの音さえドキッとしてしまい、自分をごまかすためにテレビをつけて観ていた。
番組が終わったので、さぁまた塗りましょ、と思い消した瞬間!!外で子供の笑い声がぁ〜〜〜!!!!!!
夜中の0時過ぎよ?!

ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(泣)


それでも頑張って1時半まで描いたけど眠気も限界にきたので寝た。

明け方7時前に目が覚めてトイレに行きたかったけど、今私が起きたら子供も起きるかもしれないなぁ、と思いもうちょっと寝てみた。
すると夢で、トイレに行っている。
「これは現実よね?現実だよね?」
と自分に問う。しかしなぜか
「うん、よし!!現実だ!!」
と納得してしまい、気持ち良く用をたそうとした瞬間!目が覚めた!!


……危うく、このトシでおもらしするところでした……


怖っ!!!
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お久しぶりの近況報告
連休中、子供がとっても具合を悪くしていて自宅にずっといたので、PCに触るのは久しぶり。ハーボット総一朗君の「いじけた」お姿を初めて見た。

長女は、最初にひいた風邪が治った途端、他の風邪をもらってきたようで高熱が続き、特に咳がひどいのと胃が悪い(げっぷがよく出ていた)のもあって咳しては吐く、の繰り返し。
火曜日も休んで、やっと水曜日に熱がひいた。
ちなみに次女は、症状は全く同じだけれど熱があまり出なかった。
二人ともまだ何となく吐き気はあるらしく、食欲もあまりない。


昨日「おおいた花と緑・香りフェア」の中で行われる講座の「ネイルアート講座・お花のネイルアート」(←ほとんどこじつけっぽい気も…)を受けに行ってきた。
材料費だけで受けられるが、別途入場料が必要、っちゅーのがちょっとイマイチ。

行ってみると私の他には1人しかいなかった。
午前中は20人くらいいたらしいが、午後の部に申し込んだのは私1人、そのもう一人の人は飛び込み。

講師の方は大分では割と有名なネイルアーティスト。ほとんどマンツーマンで指導してもらったし、色々質問してマーブルやグラデーションの上手な入れ方なんかを教えてもらった。

まず爪の表面をみがく「バッファー」からして、その辺で売っているものとはえらく輝きが違う。
ベースコートやトップコートも乾きが早く、その上から更に乾きを早くする為のオイルなども塗る。う〜ん、さすがプロの使うものは違う。

で、とっても時間が余ってしまって色々おしゃべりもした。先生の彼の話から結婚観、都会の厳しさや下積み時代の話なども。

市販されているものでお薦めのマニキュアは「ケサランパサラン」だそうです。剥げやすいのが欠点だけどトップやベース次第で防げるのだそう。
アクリル絵の具ももっと気軽に使おうっと。


母の日のプレゼントを大阪の義母に送るのに、さんざん悩んだがパジャマにした。同じデザインで長袖と半袖の2トップセットのもの。
コーヒーが好きなので毎年挽豆を送っていたが、結構余らせたりしているらしいので今年はやめた。
実母の方は「何がいい?」ときいても「母の日の夕飯作って」なんて言うし。
そんなんでいいんかい。
まぁあんまり高価なものはあげられないけどね〜。



それにしても一昨日はむちゃくちゃ暑くて、昨日は一転して冬に逆戻り。今日もまだ寒い。

なにサ、せっかく夏物を引っ張りだして洗濯したのに。


昨晩は夜中の2時まで絵を描いていました;そして7時起き。でも今度の日曜日までに仕上げないといけないので、今日からは徹夜覚悟。昼間は子供がいると集中できないので、作業ができないんだよぉ。
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おべんと
昨日は思ったよりも短時間で弁当を作れた。
色々入れようと思っていたが、あまり量を多くして食べきれないよりも、ちょっと少なめにして完食できた方がいいだろうし、実際入らなかった。

長女を送り出してそれから次女と「佐野植物公園」へ。先日書いたがこちらも「おおいた緑化フェア」をしており、ちょっとしたお祭りの雰囲気だ。
GWとはいえ平日なのに、かなりの人出。その大半は初老の夫婦か子連れファミリー。

大型遊具も新しく設置され、隣接するゴミ処理場の熱を利用した「足湯」もある。
次女は大型遊具のループ型滑り台に夢中。

お弁当を食べたあと次女が
「死んでるちょうちょ見に行く」
というので行って見ると、標本だった。
…ま、死んでる…わね。

それから足湯につかろうと移動している途中で、友人親子に会い長話。
長女が帰ってくるまでに帰らなくてはならないので、足湯は次回にして帰った。


長女は弁当を、きちんと全部食べてきた。
「ちょっと時間はかかったけどねっ」
と誇らしげ。

夜熱が出て今朝も微熱。でも今日は初めての給食の日で、絶対行くんだ、と言うので遅めに車で送っていった。

私は今からカイロに行って来ます。まだ痛い…。
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