2003 05/20 13:22
Category : 日記
遅れ馳せながら18日のご報告。
11時から午前の部を始めるので、10時までには行っておかないと、と急いで向かうと…
「読み手」さんが来ていない…
時間を過ぎても来ない……
余程自分で読んじゃおうかと思ったけれど、「原本」がない。
いいかげん……
あんなに苦労して一生懸命描いたのに、こんなばかばかしいことってあるかい。
そりゃ結局当日持ち込みになってしまった私も悪いんだけど。
でも、遅刻はそういう問題じゃないでしょ。
やる気あるんかい。
結局午前の部は上演されず。
あきれながら、子供と旦那とでそのブースを離れ持参したおにぎりを頬張る。
はぁ〜、がっくり。
食べ終わりブースに戻ると、その読み手のおばさんが来ていた。
初対面だったし、これからも色々お世話になるので一応にこやかにご挨拶をし、ちょっとリハーサルをしてみる。
別の方が、紙芝居のりっぱな枠を作っていてくれたが、残念ながらちょっとサイズが合わず分解、手直しした。
そして午後の部を始めようとしたその5分前、
「マイクがあったほうがいいんじゃない?借りてこようか」
なんて言い出した。
確かにざわついているし、人の往来も多いのでマイクがあったほうが人目を引いていいけれど。
でもって、結局それも間に合わず。
拍子木を叩いて「紙芝居だよ〜」と言ってまわるも、照れがあるのか中途半端;
しかも、その読み手さんではなくてもう一人の、司会業をしている人が読む事に;
もー、なんなのよ、このおばちゃんらは。
私は不安だったので、「めくり手」をかってでた。
傍で見ている旦那も、段取りの悪さに明らかにイライラしている様子。
予定時間を15分ほど遅れて、初上演。こんな段取りでも子供はかぶり付きで見てくれた。その親らしき大人も、結構遠巻きながらも真剣に見てくれている。
しかし。
彼女は読み手になるとは思っていなかったのでいきなりぶっつけ本番、しかも文章が長すぎたので端折って読んだので、筋が通らなかったり同じ行を2回読んだりで、後半はちょっと何人かウロウロしだした。
それでも、1枚めくるごとに見に戻ってくれたのが嬉しかった。
冷や汗かきかき、何とか終わった。
…何とも言えない、苦い気分。
結局私達家族は、そこで会場を後にした。
しかしその後3度ほど上演し、そのうち2回は原作の先生が来て読んでくれたのでかなりの盛況だったようだ。
先生がとても絵を誉めて下さり、これからもこういう企画をどんどんやって、まとまったら大きな出版社にかけあいたい、とまでおっしゃってくださったらしい。
第2弾ももうすぐ私の手元に来るそうだ。
う〜ん、「サル専門イラストレーター」か?
めざせ、印税生活(しつこい?)
次女が今歌っていた替え歌。
♪ぽーけっとーのなかには、にーぼしっ♪
……年寄りくさい……
やっぱり叩くと増えるのか?
粉々になるよなぁ……
11時から午前の部を始めるので、10時までには行っておかないと、と急いで向かうと…
「読み手」さんが来ていない…
時間を過ぎても来ない……
余程自分で読んじゃおうかと思ったけれど、「原本」がない。
いいかげん……
あんなに苦労して一生懸命描いたのに、こんなばかばかしいことってあるかい。
そりゃ結局当日持ち込みになってしまった私も悪いんだけど。
でも、遅刻はそういう問題じゃないでしょ。
やる気あるんかい。
結局午前の部は上演されず。
あきれながら、子供と旦那とでそのブースを離れ持参したおにぎりを頬張る。
はぁ〜、がっくり。
食べ終わりブースに戻ると、その読み手のおばさんが来ていた。
初対面だったし、これからも色々お世話になるので一応にこやかにご挨拶をし、ちょっとリハーサルをしてみる。
別の方が、紙芝居のりっぱな枠を作っていてくれたが、残念ながらちょっとサイズが合わず分解、手直しした。
そして午後の部を始めようとしたその5分前、
「マイクがあったほうがいいんじゃない?借りてこようか」
なんて言い出した。
確かにざわついているし、人の往来も多いのでマイクがあったほうが人目を引いていいけれど。
でもって、結局それも間に合わず。
拍子木を叩いて「紙芝居だよ〜」と言ってまわるも、照れがあるのか中途半端;
しかも、その読み手さんではなくてもう一人の、司会業をしている人が読む事に;
もー、なんなのよ、このおばちゃんらは。
私は不安だったので、「めくり手」をかってでた。
傍で見ている旦那も、段取りの悪さに明らかにイライラしている様子。
予定時間を15分ほど遅れて、初上演。こんな段取りでも子供はかぶり付きで見てくれた。その親らしき大人も、結構遠巻きながらも真剣に見てくれている。
しかし。
彼女は読み手になるとは思っていなかったのでいきなりぶっつけ本番、しかも文章が長すぎたので端折って読んだので、筋が通らなかったり同じ行を2回読んだりで、後半はちょっと何人かウロウロしだした。
それでも、1枚めくるごとに見に戻ってくれたのが嬉しかった。
冷や汗かきかき、何とか終わった。
…何とも言えない、苦い気分。
結局私達家族は、そこで会場を後にした。
しかしその後3度ほど上演し、そのうち2回は原作の先生が来て読んでくれたのでかなりの盛況だったようだ。
先生がとても絵を誉めて下さり、これからもこういう企画をどんどんやって、まとまったら大きな出版社にかけあいたい、とまでおっしゃってくださったらしい。
第2弾ももうすぐ私の手元に来るそうだ。
う〜ん、「サル専門イラストレーター」か?
めざせ、印税生活(しつこい?)
次女が今歌っていた替え歌。
♪ぽーけっとーのなかには、にーぼしっ♪
……年寄りくさい……
やっぱり叩くと増えるのか?
粉々になるよなぁ……