2002 05/26 01:25
Category : 日記
今日はコーラス。
あと5回くらいしか練習がない、というのに、なんだか皆調子が良くない。というか、「ノって」ない。私だけかなぁと思ってたけど。
ずっと、自分が全体の音(ピッチ)を下げているような気がする。アカペラなので、ちょっと油断するとすぐ下がる。
目をつぶるとうまくいく。しかし、先生の指揮が見えない為、少しづつテンポを引っ張っている。支えも、なんだかフラフラしている。どうしちゃったのよ、私の「楽器」は。
「絶対音感がある」とは言えないが、全くないわけでもない。どこかが狂うと、それに引っ張られる自分もいる。あぁ、もうスランプ。
これは副作用ではないだろう。
声楽の楽器は、咽喉、声帯を始めその身体全てである。つま先から頭のてっぺんまで、どこか悪くても、万全な楽器とは言えない。
器楽などをしている友人が「今、楽器を修理に出してるの」というのが羨ましかった。
修理に出せるもんなら出したい。
声楽のいいところは、「身一つでできる」ところだが、修理が簡単にはできない、というのが欠点だ。しかも、練習をさぼるとさびつく。
やはりちゃんとアフターケアや、日頃の管理が必要なんだよな。
なんかすっきりしないんだよなぁ。唯一の救いは、とりあえず暗譜できた事かな。
若い頃は、イタリア語とかラテン語くらいだったら3〜5回くらい練習すれば大体は覚えたってのに。1回ステージ出した歌でも、ちょっと見なかったら自信なくなっちゃうんだもん。脳みそも確実に衰えています。
気を取り直して、夜。蛍が見たい、という旦那の希望で、あるダムの近くに行くことに。
途中迷った。真っ暗だし道はすごく狭いし、もう今日は諦めようか、と思ったその時。
かなり遠かったが、1つの小さな光を発見!
ちょっとだけ引き返し進路を変え、進んでいった。小さな川(というか水路)の横の道に出た時に、何匹かいる!
あわてて車を止めてみた。
ちらほら、ちらほら、ふわ〜んと…
道の先の方から何人かの人の声がする。良く見ると、ちょっと上流の方にたくさんの光が見えた。じゃあ、歩いていってみようか、と思っているとその人達が近付いて来て、
「あっちの方にいっぱいいますよ」と教えてくれた。暗くてよく見えなかったが、私達が車を止めたのは、どうやらその家の人の敷地だったらしい。しかし、
「あぁ、いいですよ、そこに止めていっても」と言ってくれた。なんていい人!(←単純?)
丁寧にお礼を言い、先に進んだ。
ふわり、ふわりどころではなかった。
呼吸を合わせているかのように同じタイミングで、何十、いや百匹以上の蛍が、静かに、光っていた。
新聞に載っている情報のとおり「クリスマスツリーのよう」だった。
いや、そんな人工的なものに例えるのもおこがましい。
子供達も、騒ぎもせずにじーっと、蛍を眺めていた。
また来年も、変わらず光ってくれますように。
あのきれいな環境を守っている人達にも、感謝。きっと、何かしら努力されているのでは、と思います。
真っ暗な道を走っている時、旦那が突然
「うわ!おばあさん!気が付かんかったー」と言っていたが…
私には見えなかったんですけど…
気が付かなかっただけ、と思いたいです;
ひえ〜!
あと5回くらいしか練習がない、というのに、なんだか皆調子が良くない。というか、「ノって」ない。私だけかなぁと思ってたけど。
ずっと、自分が全体の音(ピッチ)を下げているような気がする。アカペラなので、ちょっと油断するとすぐ下がる。
目をつぶるとうまくいく。しかし、先生の指揮が見えない為、少しづつテンポを引っ張っている。支えも、なんだかフラフラしている。どうしちゃったのよ、私の「楽器」は。
「絶対音感がある」とは言えないが、全くないわけでもない。どこかが狂うと、それに引っ張られる自分もいる。あぁ、もうスランプ。
これは副作用ではないだろう。
声楽の楽器は、咽喉、声帯を始めその身体全てである。つま先から頭のてっぺんまで、どこか悪くても、万全な楽器とは言えない。
器楽などをしている友人が「今、楽器を修理に出してるの」というのが羨ましかった。
修理に出せるもんなら出したい。
声楽のいいところは、「身一つでできる」ところだが、修理が簡単にはできない、というのが欠点だ。しかも、練習をさぼるとさびつく。
やはりちゃんとアフターケアや、日頃の管理が必要なんだよな。
なんかすっきりしないんだよなぁ。唯一の救いは、とりあえず暗譜できた事かな。
若い頃は、イタリア語とかラテン語くらいだったら3〜5回くらい練習すれば大体は覚えたってのに。1回ステージ出した歌でも、ちょっと見なかったら自信なくなっちゃうんだもん。脳みそも確実に衰えています。
気を取り直して、夜。蛍が見たい、という旦那の希望で、あるダムの近くに行くことに。
途中迷った。真っ暗だし道はすごく狭いし、もう今日は諦めようか、と思ったその時。
かなり遠かったが、1つの小さな光を発見!
ちょっとだけ引き返し進路を変え、進んでいった。小さな川(というか水路)の横の道に出た時に、何匹かいる!
あわてて車を止めてみた。
ちらほら、ちらほら、ふわ〜んと…
道の先の方から何人かの人の声がする。良く見ると、ちょっと上流の方にたくさんの光が見えた。じゃあ、歩いていってみようか、と思っているとその人達が近付いて来て、
「あっちの方にいっぱいいますよ」と教えてくれた。暗くてよく見えなかったが、私達が車を止めたのは、どうやらその家の人の敷地だったらしい。しかし、
「あぁ、いいですよ、そこに止めていっても」と言ってくれた。なんていい人!(←単純?)
丁寧にお礼を言い、先に進んだ。
ふわり、ふわりどころではなかった。
呼吸を合わせているかのように同じタイミングで、何十、いや百匹以上の蛍が、静かに、光っていた。
新聞に載っている情報のとおり「クリスマスツリーのよう」だった。
いや、そんな人工的なものに例えるのもおこがましい。
子供達も、騒ぎもせずにじーっと、蛍を眺めていた。
また来年も、変わらず光ってくれますように。
あのきれいな環境を守っている人達にも、感謝。きっと、何かしら努力されているのでは、と思います。
真っ暗な道を走っている時、旦那が突然
「うわ!おばあさん!気が付かんかったー」と言っていたが…
私には見えなかったんですけど…
気が付かなかっただけ、と思いたいです;
ひえ〜!