2002 05/24 21:49
Category : 日記
今日はとってもいい天気!
ホントは買い物に行こうかと思ってたんだけど、温泉に行こう、ということになり、某町のN温泉に行くことに。
まずは高原に向かう途中の茶屋で、昼食。今まで何気なく通りすぎていたのだが、おいしいと小耳にはさんだので寄ってみた。
定食ものをとったのだが、メインとご飯、味噌汁のほかに、小皿に煮物やサラダなど、総勢12皿のおかずが。ちょっとずつ色んなおかずがのっていて、味もまぁ良し。
男性に丁度いいくらいだな。でも結構オススメかも。
レジのところに、多分若いと思われる男性がいた。「店長」だか「支配人」だか呼ばれていたその男性は、こ〜んな田舎に不似合いなルックスなのだ。例え様がないが、昔のジャニーズか少女漫画から出て来たような…。全盛期のマッチのような髪型、浅黒い肌、切れ長で大きな目。何より顔が小さい。
でも、なんか変なんだよなぁ。なんでだろう。そこで働いているおばちゃんにきっと、かわいがられているのだろう。
なんとも不思議な感じだった。
それから、主にベゴニアの花をハウスで大量に売っている所に。ベゴニアといっても、様々な色、種類、形がある。バラのようなもの、つるされ、垂れ下がっているもの、ユリのような形のもの。
母はそこで真っ赤なベゴニア一鉢購入。
次はメインの温泉。母が友達からきいたところ。
ちょっと迷いながらも到着。比較的新しそう。1人300円だったのだが、2歳と3歳の子供の分までしっかり取られた。普通、取るか?と思いつつ女湯へ。
脱衣場の中に入って戸惑った。露天風呂側は、田んぼがちょっとあって、その向こうは川だ。しかし、その反対側は窓から外が見える。要するに、窓が低い。すりガラスでもなく、しかも全開。身長の低い地元のばあさん達(失礼;)だったら見えないかもしれないし、実際祖母は見えないようだ。でも、私や母は160以上ある。中腰になりながら服を脱ぎ、気を取りなおして温泉の中に。
どういう質なのかよく見なかったが、黄色い。でも硫黄でもない。例えれば鍾乳石のような感じで石化している。
温泉は良かった。確かに良かった。循環もしていないし、飲泉口から湯船に溢れるほど湯が出ていた。飲んでみると、ちょっと甘い。
身体も温まった。すぐに汗が出て来た。
露天風呂は本当に見えそうで、遠慮。母は果敢にチャレンジしていたが、虫が浮いていたのでまた中に入ってきた。
あ〜、気持ち良かったね、と出て、また屈みながら服を着てお茶を飲んだ。
ふと見ると、小さい注意書きのようなものが壁にかかっていた。
文章全てを覚えてないが、こういうことだった。
「こんなに質のいい温泉を、循環もせずたったの300円で提供しています。しかし、シャワーの水の止め忘れやしっかり止めていない人がいるため、500円に値上げを検討しています。ご協力お願いします。」
なんつうか…もっと書き方ってもんがあるでしょうが。脅し?
シャワーのレバーとかは、もしかするとお年寄りにはわかりにくいかもしれない。シャワーの止め方がわからなさそうなら、簡単に説明表示すれば良い。そもそも入場する時に乳幼児の分まで取るくらいなら、大人500円でもいいのに、とも思ったのに。
別にそんなに脅さなくっても、最初から500円にしておけば良かったのに。恩着せがましいじゃない。
温泉は確かに気持ち良かったけど、脱衣場が見えたりするし、そんな注意書きはあるしで、ちょっと嫌になった。
そこのオジさんが笑顔で「気持ち良かったですか?」と聞いてきたが、「こいつか?あんな書き方すんのは」と思ったら、「はい〜」という顔も引きつった。
確かにシャワー出しっぱなしは困る。でもねぇ。悪いけど、もうあそこには行く気がしないわ。
グッタリ疲れて、買い物して帰った。
旦那が出張から帰って来た。お疲れ様。
ホントは買い物に行こうかと思ってたんだけど、温泉に行こう、ということになり、某町のN温泉に行くことに。
まずは高原に向かう途中の茶屋で、昼食。今まで何気なく通りすぎていたのだが、おいしいと小耳にはさんだので寄ってみた。
定食ものをとったのだが、メインとご飯、味噌汁のほかに、小皿に煮物やサラダなど、総勢12皿のおかずが。ちょっとずつ色んなおかずがのっていて、味もまぁ良し。
男性に丁度いいくらいだな。でも結構オススメかも。
レジのところに、多分若いと思われる男性がいた。「店長」だか「支配人」だか呼ばれていたその男性は、こ〜んな田舎に不似合いなルックスなのだ。例え様がないが、昔のジャニーズか少女漫画から出て来たような…。全盛期のマッチのような髪型、浅黒い肌、切れ長で大きな目。何より顔が小さい。
でも、なんか変なんだよなぁ。なんでだろう。そこで働いているおばちゃんにきっと、かわいがられているのだろう。
なんとも不思議な感じだった。
それから、主にベゴニアの花をハウスで大量に売っている所に。ベゴニアといっても、様々な色、種類、形がある。バラのようなもの、つるされ、垂れ下がっているもの、ユリのような形のもの。
母はそこで真っ赤なベゴニア一鉢購入。
次はメインの温泉。母が友達からきいたところ。
ちょっと迷いながらも到着。比較的新しそう。1人300円だったのだが、2歳と3歳の子供の分までしっかり取られた。普通、取るか?と思いつつ女湯へ。
脱衣場の中に入って戸惑った。露天風呂側は、田んぼがちょっとあって、その向こうは川だ。しかし、その反対側は窓から外が見える。要するに、窓が低い。すりガラスでもなく、しかも全開。身長の低い地元のばあさん達(失礼;)だったら見えないかもしれないし、実際祖母は見えないようだ。でも、私や母は160以上ある。中腰になりながら服を脱ぎ、気を取りなおして温泉の中に。
どういう質なのかよく見なかったが、黄色い。でも硫黄でもない。例えれば鍾乳石のような感じで石化している。
温泉は良かった。確かに良かった。循環もしていないし、飲泉口から湯船に溢れるほど湯が出ていた。飲んでみると、ちょっと甘い。
身体も温まった。すぐに汗が出て来た。
露天風呂は本当に見えそうで、遠慮。母は果敢にチャレンジしていたが、虫が浮いていたのでまた中に入ってきた。
あ〜、気持ち良かったね、と出て、また屈みながら服を着てお茶を飲んだ。
ふと見ると、小さい注意書きのようなものが壁にかかっていた。
文章全てを覚えてないが、こういうことだった。
「こんなに質のいい温泉を、循環もせずたったの300円で提供しています。しかし、シャワーの水の止め忘れやしっかり止めていない人がいるため、500円に値上げを検討しています。ご協力お願いします。」
なんつうか…もっと書き方ってもんがあるでしょうが。脅し?
シャワーのレバーとかは、もしかするとお年寄りにはわかりにくいかもしれない。シャワーの止め方がわからなさそうなら、簡単に説明表示すれば良い。そもそも入場する時に乳幼児の分まで取るくらいなら、大人500円でもいいのに、とも思ったのに。
別にそんなに脅さなくっても、最初から500円にしておけば良かったのに。恩着せがましいじゃない。
温泉は確かに気持ち良かったけど、脱衣場が見えたりするし、そんな注意書きはあるしで、ちょっと嫌になった。
そこのオジさんが笑顔で「気持ち良かったですか?」と聞いてきたが、「こいつか?あんな書き方すんのは」と思ったら、「はい〜」という顔も引きつった。
確かにシャワー出しっぱなしは困る。でもねぇ。悪いけど、もうあそこには行く気がしないわ。
グッタリ疲れて、買い物して帰った。
旦那が出張から帰って来た。お疲れ様。