2009 05/12 12:45
Category : つぶやき
2004-12-04 16:42:10 / 詩
誰もが持っている愛の種。
けれども私はその種を、
胸の奥にずっとしまっていた。
今まで、たくさん蒔いた種は
みんな枯れてしまったから
とても蒔く気になれなかった。
けれども、種を蒔かないことは
花も咲かないことだって
誰かが教えてくれた。
私は花が枯れるその時が怖くて、
愛の種を持っていることすら
忘れてしまっていた。
けれど枯れていく花も
咲いているときは、
とても美しく咲き誇っているはず。
だから私は思い切って「愛の種」を蒔く。
あなたと言うその愛の花は
どんな風な花をつけるのだろう。
花はいつか枯れてしまうけど
実をつけ、種を残していくだろう。
けれども私は
その種を「思い出の種」にしないで
新しい「愛の種」にしようと思う。
誰もが持っている愛の種。
けれども私はその種を、
胸の奥にずっとしまっていた。
今まで、たくさん蒔いた種は
みんな枯れてしまったから
とても蒔く気になれなかった。
けれども、種を蒔かないことは
花も咲かないことだって
誰かが教えてくれた。
私は花が枯れるその時が怖くて、
愛の種を持っていることすら
忘れてしまっていた。
けれど枯れていく花も
咲いているときは、
とても美しく咲き誇っているはず。
だから私は思い切って「愛の種」を蒔く。
あなたと言うその愛の花は
どんな風な花をつけるのだろう。
花はいつか枯れてしまうけど
実をつけ、種を残していくだろう。
けれども私は
その種を「思い出の種」にしないで
新しい「愛の種」にしようと思う。