2009年05月の記事
2009 05/12 13:18
Category : つぶやき
2005-04-21 00:35:03 / つぶやき
せつない恋物語を
読むたびに
心がきゅっと締められる
女の涙をしたためた書を
読むたびに
心が少しの涙を流す
切なく
悲しく
やりきれない恋を
私は
いくつ見てきたのだろう
恋は簡単にはじまるが
継続することは難しい
恋が愛に変わるとき
継続ははじまり
与え合ってこそ愛がはじまる
わたしは
貴方に何を与えれば良いのだろう・・・。
せつない恋物語を
読むたびに
心がきゅっと締められる
女の涙をしたためた書を
読むたびに
心が少しの涙を流す
切なく
悲しく
やりきれない恋を
私は
いくつ見てきたのだろう
恋は簡単にはじまるが
継続することは難しい
恋が愛に変わるとき
継続ははじまり
与え合ってこそ愛がはじまる
わたしは
貴方に何を与えれば良いのだろう・・・。
2009 05/12 13:17
Category : つぶやき
2005-04-08 08:23:50
相手を信じないで
相手に何も求めないで
それで貴方は空しくないのでしょうか
傷つきはしないのでしょうか
いいえ、私は空しくはないのです
今の私は満たされています
もう相手のことを
一日中考えることもなくなりました
寂しいとも思わなくなりました
それは多分
その場限りの愛を受けれたからです
からっぽの愛を受け入れたからです
相手を信じないで
相手に何も求めないで
それで貴方は空しくないのでしょうか
傷つきはしないのでしょうか
いいえ、私は空しくはないのです
今の私は満たされています
もう相手のことを
一日中考えることもなくなりました
寂しいとも思わなくなりました
それは多分
その場限りの愛を受けれたからです
からっぽの愛を受け入れたからです
2009 05/12 13:16
Category : つぶやき
2005-04-06 07:19:13
はらはらと
流れる涙の
その理由(わけ)を
貴方は
知っているのでしょうか
想いままに
生きること
それが出来たら
どれほど楽なことでしょう
貴方を
信じること
それが出来たら
どれほど楽なことでしょう
はらはらと
流れる涙の
その理由(わけ)を
貴方は
知っているのでしょうか
想いままに
生きること
それが出来たら
どれほど楽なことでしょう
貴方を
信じること
それが出来たら
どれほど楽なことでしょう
2009 05/12 13:12
Category : つぶやき
2005-03-21 01:17:05 / つぶやき
誓いをたてた愛でさえ
唐突に崩れ去ることもある
崩れた関係を知らぬまま
男はよそで愛を語り
女を傷つけ、寂しい女に
変えてしまう
寂しい女を抱く男も
家で永遠の愛を語り
また女を傷つける
そんな寂しい女がたくさんいることを
どうして男は知ろうとしないのだろう
寂しい女は
ただ抱きしめてくれる人が
ほしいだけなのに。
誓いをたてた愛でさえ
唐突に崩れ去ることもある
崩れた関係を知らぬまま
男はよそで愛を語り
女を傷つけ、寂しい女に
変えてしまう
寂しい女を抱く男も
家で永遠の愛を語り
また女を傷つける
そんな寂しい女がたくさんいることを
どうして男は知ろうとしないのだろう
寂しい女は
ただ抱きしめてくれる人が
ほしいだけなのに。
2009 05/12 13:11
Category : つぶやき
2005-03-15 11:46:06 / つぶやき
恋と愛の違いがわからなかった
人を愛することが出来ても
愛されることは難しい
けれど、愛されかたがわからない人は
無理に愛を探さなくていい
恋だけをすればいい
恋愛を「恋」と「愛」をひとつにせず
恋だけをすれば気持ちは楽になる
その場限りの恋でさえ
軽く考えれば辛いものではないのだから
恋のカタチはひとそれぞれで
与え合うのも恋
奪い合うのも恋
求め合わないのも恋
恋と愛の違いがわからなかった
人を愛することが出来ても
愛されることは難しい
けれど、愛されかたがわからない人は
無理に愛を探さなくていい
恋だけをすればいい
恋愛を「恋」と「愛」をひとつにせず
恋だけをすれば気持ちは楽になる
その場限りの恋でさえ
軽く考えれば辛いものではないのだから
恋のカタチはひとそれぞれで
与え合うのも恋
奪い合うのも恋
求め合わないのも恋
2009 05/12 13:09
Category : つぶやき
2005-02-24 23:05:35 / つぶやき
その場かぎりの恋を
受け入れたくはない
その場限りの恋は
継続ではない
継続は永遠であり
継続は信頼であり
継続には心がある
心無き者に
継続を語って
ほしくはない
その場かぎりの恋を
受け入れたくはない
その場限りの恋は
継続ではない
継続は永遠であり
継続は信頼であり
継続には心がある
心無き者に
継続を語って
ほしくはない
2009 05/12 13:06
Category : つぶやき
2005-01-29 12:30:27 / つぶやき
強い女になりたかった
どんなにせつない恋をしようとも
耐えていける
そんな女になりたかった
強い女になりたかった
誰を頼るでもなく
自分の力で歩いていける
そんな女になりたかった
強い女になりたかった
どんなに会えない時間を過ごそうとも
待つだけの女になりたかった
それなのに、貴方は
君のことを想い
君の幸せを願い
身を引くと言う。
強い女になりたかった
こんなに悲しい言葉を聞こうとも
泣かない女になりたかった・・・。
強い女になりたかった
どんなにせつない恋をしようとも
耐えていける
そんな女になりたかった
強い女になりたかった
誰を頼るでもなく
自分の力で歩いていける
そんな女になりたかった
強い女になりたかった
どんなに会えない時間を過ごそうとも
待つだけの女になりたかった
それなのに、貴方は
君のことを想い
君の幸せを願い
身を引くと言う。
強い女になりたかった
こんなに悲しい言葉を聞こうとも
泣かない女になりたかった・・・。
2009 05/12 13:05
Category : つぶやき
2005-01-24 13:17:28 / つぶやき
あなたと身体を重ねたあとの
まどろみが好き・・
肌を絡み合わせたぬくもりの中
あなたはいつも優しく髪を撫でてくれる
しだいにその手は私の額に触れる
髪で隠した額の年輪に
「苦労したんだね」
と彼は言う
私は笑って
「恥ずかしいから見ないで」
小さな声でそう答える
もっと若くて綺麗なうちに
あなたに抱かれたかったと思うけど
こうしていくつか年輪を重ねたからこそ
分かり合えることもある
やっと辿りつけたね・・・
やっと巡り会えたね・・・
私は会うたび
まえよりずっと
あなたを好きになる・・・・
あなたと身体を重ねたあとの
まどろみが好き・・
肌を絡み合わせたぬくもりの中
あなたはいつも優しく髪を撫でてくれる
しだいにその手は私の額に触れる
髪で隠した額の年輪に
「苦労したんだね」
と彼は言う
私は笑って
「恥ずかしいから見ないで」
小さな声でそう答える
もっと若くて綺麗なうちに
あなたに抱かれたかったと思うけど
こうしていくつか年輪を重ねたからこそ
分かり合えることもある
やっと辿りつけたね・・・
やっと巡り会えたね・・・
私は会うたび
まえよりずっと
あなたを好きになる・・・・
2009 05/12 13:04
Category : つぶやき
2005-01-13 13:14:57 / つぶやき
あなたと最後の口づけが
ときどき蘇り
心を痛める日があった
それは
近くて遠い過去の恋
けれど時の流れと
心の移り変わりが
次第に思い出へと変えていく。
悲しい思い出が
いつのまにか
楽しい思い出に変わる頃
私は新しい恋をした
あなたと最後の口づけが
ときどき蘇り
心を痛める日があった
それは
近くて遠い過去の恋
けれど時の流れと
心の移り変わりが
次第に思い出へと変えていく。
悲しい思い出が
いつのまにか
楽しい思い出に変わる頃
私は新しい恋をした
2009 05/12 13:04
Category : つぶやき
2005-01-10 02:46:01 / つぶやき
小刻みに震える腕の中に
今私はいる
逢いたい時に逢えなくて
せつない思いが
幸せに繋がる瞬間
その震える腕に私は愛を知る
もう言葉を交わさなくても
私の心は熱くなる
なぜ
どうして
こんな風に
私たちは出会ったのだろう
けれどそんな迷いや不安さえ
いつのまにか消え去る瞬間
私は違う自分になる
男女の愛の辿り着く先は
あまりにも簡単だけど
それでいて深く繋がるもの
なのかもしれない
小刻みに震える腕の中に
今私はいる
逢いたい時に逢えなくて
せつない思いが
幸せに繋がる瞬間
その震える腕に私は愛を知る
もう言葉を交わさなくても
私の心は熱くなる
なぜ
どうして
こんな風に
私たちは出会ったのだろう
けれどそんな迷いや不安さえ
いつのまにか消え去る瞬間
私は違う自分になる
男女の愛の辿り着く先は
あまりにも簡単だけど
それでいて深く繋がるもの
なのかもしれない
2009 05/12 13:01
Category : つぶやき
2004-12-27 03:22:18 / つぶやき
もう終わりのある恋物語なんて語らない。
たとえ、そのさきのない恋でも
そのさきを考えないで
ずっと続く恋物語を語っていこう。
あなたと一緒に過ごせる
ほんのわずかな時間さえも
少づつ重ねていけば、
やがて大きな時間になる。
だからもう、せつない恋だなんて思わない。
だからもう、物語の終わりなんて考えない。
あなたと過ごせるほんの少しの時間が
恋物語の一章、一章と続いていくのだから。
もう終わりのある恋物語なんて語らない。
たとえ、そのさきのない恋でも
そのさきを考えないで
ずっと続く恋物語を語っていこう。
あなたと一緒に過ごせる
ほんのわずかな時間さえも
少づつ重ねていけば、
やがて大きな時間になる。
だからもう、せつない恋だなんて思わない。
だからもう、物語の終わりなんて考えない。
あなたと過ごせるほんの少しの時間が
恋物語の一章、一章と続いていくのだから。
2009 05/12 13:00
Category : つぶやき
あなたの寂しい背中を見た時に
私はどうしょうもない寂しさに包まれる
それぞれに戻る道は違い
それぞれに帰る家がある
もし今、あなたのその暖かい胸に
飛び込めるのなら、
私はどんなに安らげるだろう
手に入らないものの多すぎる恋に
わがままを言うことも出来ず
ただ私はため息をつくことしか出来ない
もし今、その暖かい手があれば、
もし今、その暖かい胸があれば、
母に抱かれる子供のように
遊びつかれた子供のように
安らかに眠れることだろう・・・。
私はどうしょうもない寂しさに包まれる
それぞれに戻る道は違い
それぞれに帰る家がある
もし今、あなたのその暖かい胸に
飛び込めるのなら、
私はどんなに安らげるだろう
手に入らないものの多すぎる恋に
わがままを言うことも出来ず
ただ私はため息をつくことしか出来ない
もし今、その暖かい手があれば、
もし今、その暖かい胸があれば、
母に抱かれる子供のように
遊びつかれた子供のように
安らかに眠れることだろう・・・。
2009 05/12 12:52
Category : つぶやき
2004-12-17 18:26:08 / 詩
この恋は
掴めるものもなく
手に握る風船のようで
人魚の泡のように儚い。
もしあなたが
いま
その手を離したら
わたしはまた
風船のように遠くへ
心はどこかに飛んでしまう。
そして私は
人魚の恋のように
泡となって消えてしまう。
けれど
人魚のほしいものは
あなたの全てでもなく
つかめない物でもなく
愛を語る
言葉ひとつ
だからこそ
あなたに
言ってほしい。
ひとつの愛の言葉を
たとえそれが嘘でも・・。
この恋は
掴めるものもなく
手に握る風船のようで
人魚の泡のように儚い。
もしあなたが
いま
その手を離したら
わたしはまた
風船のように遠くへ
心はどこかに飛んでしまう。
そして私は
人魚の恋のように
泡となって消えてしまう。
けれど
人魚のほしいものは
あなたの全てでもなく
つかめない物でもなく
愛を語る
言葉ひとつ
だからこそ
あなたに
言ってほしい。
ひとつの愛の言葉を
たとえそれが嘘でも・・。
2009 05/12 12:51
Category : つぶやき
2004-12-17 09:11:19 / 詩
悲しいね
こんな恋は悲しいよ
女は恋に心を奪われると
会いたくて
寂しくて
どうしていいかわからない程
心は求めていくのに
男は女の愛が重荷になるなんて
同じ人間なのに
どうして男と女は違うのだろう。
「ねぇ好きだって言ってよ。
まえはあんなに愛してくれたじゃない」
「ねぇもう一度抱いてよ
まえはあんなに抱いてくれたじゃない」
女の過去はまだ動き
男の過去はもう動かない。
そして男の時間は
とてつもなく早く
心を動かせていく。
もう戻らない日々を
追いかけるのはよそうよ・・・。
悲しいね
こんな恋は悲しいよ
女は恋に心を奪われると
会いたくて
寂しくて
どうしていいかわからない程
心は求めていくのに
男は女の愛が重荷になるなんて
同じ人間なのに
どうして男と女は違うのだろう。
「ねぇ好きだって言ってよ。
まえはあんなに愛してくれたじゃない」
「ねぇもう一度抱いてよ
まえはあんなに抱いてくれたじゃない」
女の過去はまだ動き
男の過去はもう動かない。
そして男の時間は
とてつもなく早く
心を動かせていく。
もう戻らない日々を
追いかけるのはよそうよ・・・。
2009 05/12 12:45
Category : つぶやき
2004-12-04 16:42:10 / 詩
誰もが持っている愛の種。
けれども私はその種を、
胸の奥にずっとしまっていた。
今まで、たくさん蒔いた種は
みんな枯れてしまったから
とても蒔く気になれなかった。
けれども、種を蒔かないことは
花も咲かないことだって
誰かが教えてくれた。
私は花が枯れるその時が怖くて、
愛の種を持っていることすら
忘れてしまっていた。
けれど枯れていく花も
咲いているときは、
とても美しく咲き誇っているはず。
だから私は思い切って「愛の種」を蒔く。
あなたと言うその愛の花は
どんな風な花をつけるのだろう。
花はいつか枯れてしまうけど
実をつけ、種を残していくだろう。
けれども私は
その種を「思い出の種」にしないで
新しい「愛の種」にしようと思う。
誰もが持っている愛の種。
けれども私はその種を、
胸の奥にずっとしまっていた。
今まで、たくさん蒔いた種は
みんな枯れてしまったから
とても蒔く気になれなかった。
けれども、種を蒔かないことは
花も咲かないことだって
誰かが教えてくれた。
私は花が枯れるその時が怖くて、
愛の種を持っていることすら
忘れてしまっていた。
けれど枯れていく花も
咲いているときは、
とても美しく咲き誇っているはず。
だから私は思い切って「愛の種」を蒔く。
あなたと言うその愛の花は
どんな風な花をつけるのだろう。
花はいつか枯れてしまうけど
実をつけ、種を残していくだろう。
けれども私は
その種を「思い出の種」にしないで
新しい「愛の種」にしようと思う。
2009 05/12 12:41
Category : つぶやき
2004-12-04 01:47:33 / 詩
私の時間は、あの19歳のときのまま、
自分でも知らぬまに止まっていた。
碇を下ろした船のまま、錆びついて、
行き先のないまま、
港で、ただ時間だけを過ごしていた。
そんな錆びついた碇を
もう一度引き上げて、古びたままの船で
行き先は過去のまま、船出をした。
船は目的の港に辿り着けないまま、
あっけなく海に沈んでしまった。
沈んだ船は、もう二度と浮き上がることはない。
そして私は、過去を振り返るような恋は
ただ時間を止めるだけで、決して未来へは
進めないと言うことを知った。
だから今度の船は、
決して過去を振り返ることなく
帆を上げて
今と言う時間を止まることなく
行き先を決めることもなく
ただ広い海に帆をもたげ
流れのままに漂い続けよう。
そして、そのとまらない船の上で、
今あなたと同じ時を刻みたい・・・。
私の時間は、あの19歳のときのまま、
自分でも知らぬまに止まっていた。
碇を下ろした船のまま、錆びついて、
行き先のないまま、
港で、ただ時間だけを過ごしていた。
そんな錆びついた碇を
もう一度引き上げて、古びたままの船で
行き先は過去のまま、船出をした。
船は目的の港に辿り着けないまま、
あっけなく海に沈んでしまった。
沈んだ船は、もう二度と浮き上がることはない。
そして私は、過去を振り返るような恋は
ただ時間を止めるだけで、決して未来へは
進めないと言うことを知った。
だから今度の船は、
決して過去を振り返ることなく
帆を上げて
今と言う時間を止まることなく
行き先を決めることもなく
ただ広い海に帆をもたげ
流れのままに漂い続けよう。
そして、そのとまらない船の上で、
今あなたと同じ時を刻みたい・・・。