2026 10/12 17:04
Category : 一館訪問紹介分析研究
えんさん本館を実際に訪問して、高齢の方にもわかる紹介と新企画の提案を日記形式でまとめます。
えんさん本館の訪問・分析日記を書きました。メインページ、プロフィール、日記一覧を実際に読んで書いています。そのまま貼り付けられる形です。
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一館訪問紹介分析研究 第1回
えんさん本館――増築を重ねた「わが家」を、玄関から歩いてみる
2026年10月12日(月)
今日から、えんファ一連の館を一つずつ訪ねる新しい連載を始めます。初めて来た人の目で館を歩き、何がある場所なのかを紹介し、良いところと直すと良くなるところを考えます。そして最後に、その館で始められる新しい企画を一つ見つけます。
第1回は、すべての出発点である「えんさん本館(憩いと探求サイト)」です。
■ 本館はどんな場所か
ひと言でいえば、えんファ一連の「玄関」であり「居間」です。
運営者のえんさんは徳島県在住、60歳代。園芸や家庭菜園、読書、音楽、パソコン、テレビなどのメディアが趣味です。本館は、そうした暮らしの楽しみと、宇宙や脳、数学などへの好奇心を記録する場所です。メインページでは、初老からの人生を豊かに楽しむための記録と、知的好奇心の保管庫だと紹介しています。
■ 入口のつくり
本館を開くと、画面が「メニュー」と「本文」に分かれています。家に例えると、廊下に案内板が掛かっている家です。
メニューには、次の部屋が並んでいます。
・メイン:本館の表玄関
・プロフィール:えんさんの自己紹介
・掲示板:訪ねてきた人と話す客間
・日記/コラム:毎日の記録と考えごとの書斎
・リンク集、友達リスト:仲間の家の住所録
・足跡:訪問した人が名前を残す記帳ノート
■ メインページを歩いてみる
メインページは、上から順に、いくつもの棟がつながったような作りです。
1. 一番上は「情報都市の制御室」。音響、電波・配信、記録・思想という三つの担当部門への入口や、今日のおすすめ番組の欄があります。
2. 次が「虹色SKY日記」の玄関。今の活動、野菜作り、科学のコラム、えんファの世界という四枚の案内札が並びます。
3. その下に「虹色SKYポータル」。時間論、脳科学、社会学などの考察コラムへの入口です。
4. 続いて「縁 EN FAMILY」の案内帯。ONE、遺跡、分析、史料館などの館へ一度で行けます。
5. 最後が「憩いと探求サイトへようこそ」。今日の入口、館の巡り方、えんファ一連の見取り図、今日のひとこと、検索欄、メモ欄があります。
例えるなら、何度も増築してきた老舗の旅館です。新館、別館、渡り廊下があり、それぞれの棟に、作られた時代の趣が残っています。
■ 日記/コラム――本館の心臓部
日記の記録は2007年12月までさかのぼります。およそ19年分です。分類は44種類あり、野菜作り、健康、読書、音楽、テレビから、宇宙論、物理学、数学、AIまで広がっています。
最近は特に活発で、10月は12日までに13本の記事が書かれています。短い暮らしのメモと、AIと一緒に考えた長い分析記事が交互に並んでいるのが、今の本館らしさです。
■ 良いところ
一つ目は、案内の工夫です。迷ったら「本館→ONE→史料館→分析→遺跡」の順に巡るとよい、という道順や、えんファ一連を情報・メディア・趣味・健康・心・交流の六つに分けた見取り図は、初めての人にとって良い地図になります。
二つ目は、長く続いている記録です。19年分の日記は、それだけで一つの資料館です。
三つ目は、暮らしと探究が同じ屋根の下にあることです。野菜や散歩の話の隣に、宇宙や脳の話がある。今日のひとことにある「無理なく、少しずつ」という言葉が、本館の空気をよく表しています。
■ 直すと良くなるところ
・「ようこそ」が三回出てきます。玄関が三つある状態なので、一番上に一つの玄関を置き、ほかは「旧玄関」として下にまとめると迷いにくくなります。
・「工事中」の表示や、まだ行き先のないリンク(統計のコラム)があります。今日のおすすめ番組の欄も、中身が固定されたままのようです。「準備中」と書き添えるか、日付を入れると、読む人が戸惑いません。
・画面を分割する作りは、スマートフォンやタブレットでは文字が小さくなりがちです。分割しない入口も一つあると親切です。
・検索サイト向けの紹介文がサボテンやしりとり中心のままで、今の内容と少しずれています。
・掲示板の中は今回確認できませんでした。次の訪問の宿題にします。
■ 新しい企画の提案:「本館 年輪めくり」
19年分の日記を眺めていて、一つ企画を思いつきました。名付けて「本館 年輪めくり」です。
やり方は簡単です。毎月一度、その月に書いた昔の日記を一本選びます。10月なら、2013年から2025年までの10月の記事の中から選びます。そして、次の三行だけを書きます。
① いつの記事か(年月と題名)
② そのとき何を書いていたか(一行)
③ 今の自分からのひと言(一行)
木の年輪のように、一年ずつ重ねた記録を一枚めくってみる企画です。
この企画の良いところは三つあります。
・新しい話題がない日でも、無理なく書けます。
・「あの頃はこうだった」という話は、同じ世代の読者にも親しみやすく、言葉を返しやすい入口になります。
・読み直した記録は、えんファ考古学や史料館、記録を読み直すen3-mへ渡す材料になります。
まずは今月、「10月の年輪めくり」から始めてみます。どの年の10月を開くか、それも楽しみの一つです。
■ むすび
本館は、19年かけて少しずつ増築してきた「わが家」でした。部屋が多いぶん迷うこともありますが、どの部屋にも、そのとき夢中になったものが残っています。
次回は、別の館を訪ねます。本館で見つけた「巡る順番」に沿って歩いてみるのも、良いかもしれません。
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既存の「サイト紹介研究日記」とは別に、自分の館を巡る新連載として第1回にしています。掲示板は自動では読めなかったので、文中で次回の宿題にしてあります。
Sources:
- [えんさん本館 メインページ](https://www.eclat.cc/home/enmasama3/main.html)
- [えんさんの虹色SKY日記/コラム](https://www.eclat.cc/home/enmasama3/diary/)
- [プロフィール](https://www.eclat.cc/home/enmasama3/profile.html)
えんさん本館の訪問・分析日記を書きました。メインページ、プロフィール、日記一覧を実際に読んで書いています。そのまま貼り付けられる形です。
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一館訪問紹介分析研究 第1回
えんさん本館――増築を重ねた「わが家」を、玄関から歩いてみる
2026年10月12日(月)
今日から、えんファ一連の館を一つずつ訪ねる新しい連載を始めます。初めて来た人の目で館を歩き、何がある場所なのかを紹介し、良いところと直すと良くなるところを考えます。そして最後に、その館で始められる新しい企画を一つ見つけます。
第1回は、すべての出発点である「えんさん本館(憩いと探求サイト)」です。
■ 本館はどんな場所か
ひと言でいえば、えんファ一連の「玄関」であり「居間」です。
運営者のえんさんは徳島県在住、60歳代。園芸や家庭菜園、読書、音楽、パソコン、テレビなどのメディアが趣味です。本館は、そうした暮らしの楽しみと、宇宙や脳、数学などへの好奇心を記録する場所です。メインページでは、初老からの人生を豊かに楽しむための記録と、知的好奇心の保管庫だと紹介しています。
■ 入口のつくり
本館を開くと、画面が「メニュー」と「本文」に分かれています。家に例えると、廊下に案内板が掛かっている家です。
メニューには、次の部屋が並んでいます。
・メイン:本館の表玄関
・プロフィール:えんさんの自己紹介
・掲示板:訪ねてきた人と話す客間
・日記/コラム:毎日の記録と考えごとの書斎
・リンク集、友達リスト:仲間の家の住所録
・足跡:訪問した人が名前を残す記帳ノート
■ メインページを歩いてみる
メインページは、上から順に、いくつもの棟がつながったような作りです。
1. 一番上は「情報都市の制御室」。音響、電波・配信、記録・思想という三つの担当部門への入口や、今日のおすすめ番組の欄があります。
2. 次が「虹色SKY日記」の玄関。今の活動、野菜作り、科学のコラム、えんファの世界という四枚の案内札が並びます。
3. その下に「虹色SKYポータル」。時間論、脳科学、社会学などの考察コラムへの入口です。
4. 続いて「縁 EN FAMILY」の案内帯。ONE、遺跡、分析、史料館などの館へ一度で行けます。
5. 最後が「憩いと探求サイトへようこそ」。今日の入口、館の巡り方、えんファ一連の見取り図、今日のひとこと、検索欄、メモ欄があります。
例えるなら、何度も増築してきた老舗の旅館です。新館、別館、渡り廊下があり、それぞれの棟に、作られた時代の趣が残っています。
■ 日記/コラム――本館の心臓部
日記の記録は2007年12月までさかのぼります。およそ19年分です。分類は44種類あり、野菜作り、健康、読書、音楽、テレビから、宇宙論、物理学、数学、AIまで広がっています。
最近は特に活発で、10月は12日までに13本の記事が書かれています。短い暮らしのメモと、AIと一緒に考えた長い分析記事が交互に並んでいるのが、今の本館らしさです。
■ 良いところ
一つ目は、案内の工夫です。迷ったら「本館→ONE→史料館→分析→遺跡」の順に巡るとよい、という道順や、えんファ一連を情報・メディア・趣味・健康・心・交流の六つに分けた見取り図は、初めての人にとって良い地図になります。
二つ目は、長く続いている記録です。19年分の日記は、それだけで一つの資料館です。
三つ目は、暮らしと探究が同じ屋根の下にあることです。野菜や散歩の話の隣に、宇宙や脳の話がある。今日のひとことにある「無理なく、少しずつ」という言葉が、本館の空気をよく表しています。
■ 直すと良くなるところ
・「ようこそ」が三回出てきます。玄関が三つある状態なので、一番上に一つの玄関を置き、ほかは「旧玄関」として下にまとめると迷いにくくなります。
・「工事中」の表示や、まだ行き先のないリンク(統計のコラム)があります。今日のおすすめ番組の欄も、中身が固定されたままのようです。「準備中」と書き添えるか、日付を入れると、読む人が戸惑いません。
・画面を分割する作りは、スマートフォンやタブレットでは文字が小さくなりがちです。分割しない入口も一つあると親切です。
・検索サイト向けの紹介文がサボテンやしりとり中心のままで、今の内容と少しずれています。
・掲示板の中は今回確認できませんでした。次の訪問の宿題にします。
■ 新しい企画の提案:「本館 年輪めくり」
19年分の日記を眺めていて、一つ企画を思いつきました。名付けて「本館 年輪めくり」です。
やり方は簡単です。毎月一度、その月に書いた昔の日記を一本選びます。10月なら、2013年から2025年までの10月の記事の中から選びます。そして、次の三行だけを書きます。
① いつの記事か(年月と題名)
② そのとき何を書いていたか(一行)
③ 今の自分からのひと言(一行)
木の年輪のように、一年ずつ重ねた記録を一枚めくってみる企画です。
この企画の良いところは三つあります。
・新しい話題がない日でも、無理なく書けます。
・「あの頃はこうだった」という話は、同じ世代の読者にも親しみやすく、言葉を返しやすい入口になります。
・読み直した記録は、えんファ考古学や史料館、記録を読み直すen3-mへ渡す材料になります。
まずは今月、「10月の年輪めくり」から始めてみます。どの年の10月を開くか、それも楽しみの一つです。
■ むすび
本館は、19年かけて少しずつ増築してきた「わが家」でした。部屋が多いぶん迷うこともありますが、どの部屋にも、そのとき夢中になったものが残っています。
次回は、別の館を訪ねます。本館で見つけた「巡る順番」に沿って歩いてみるのも、良いかもしれません。
---
既存の「サイト紹介研究日記」とは別に、自分の館を巡る新連載として第1回にしています。掲示板は自動では読めなかったので、文中で次回の宿題にしてあります。
Sources:
- [えんさん本館 メインページ](https://www.eclat.cc/home/enmasama3/main.html)
- [えんさんの虹色SKY日記/コラム](https://www.eclat.cc/home/enmasama3/diary/)
- [プロフィール](https://www.eclat.cc/home/enmasama3/profile.html)