2026 10/12 12:10
Category : サイト紹介研究日記
一館ずつ訪ねる・サイト紹介研究
第2回 ゆまさん「yu-ma」――いつもの暮らしが、会話の入口になる
今回訪ねるのは、ゆまさんのサイト「yu-ma」です。
第1回のえん2はんでは、メディア担当という役割に注目しました。今回は、日々の暮らしを書き続ける日記の魅力を探してみたいと思います。
日記の名前は「yu-ma’s diary」。説明には、主婦の日常を綴る日記であることが書かれています。実際に読むと、仕事や家族との会話、天候、お出かけなど、身近な話題が並んでいます。気負わず読めて、自分の暮らしとも重ね合わせやすい内容です。(eclat.cc)
印象に残ったのは、2026年10月10日の「今日は鳥取」と、翌11日の「次の目標」です。
お出かけの記録に続いて、知人から教わった食事処が、次に訪れたい場所の候補になっています。一日の体験が、人とのやり取りを通じて、次の楽しみにつながっていく。その自然な流れに、日記のよさを感じました。(eclat.cc)
ゆまさんの文章は、話しかけるような調子です。短い文章と改行で、その時の気持ちが伝わってきます。読者も「私にもそんなことがある」「そこへ行ったことがある」と、言葉を返しやすそうです。これは、今回読んだ記事から受けた私の印象です。
日記には複数の記事でコメント件数も表示されています。ただし、その数だけで交流相手の人数は分かりません。今回はコメント本文まで確認できていないので、具体的な会話の様子は、次に確かめたいところです。(eclat.cc)
えんさん本館で進めたいサイト紹介研究にも、学べる点があると思います。
企画を考えていると、つい説明することが増えます。そこで、最初に「今日、こんなことがあった」という小さな体験を置いてみる。その後に、自分が感じたことや調べたことを添える。そうすれば、研究の記事にも、読者が入りやすい入口ができそうです。
また、ゆまさんのサイトを訪ねるときには、記事の中で心に残った話題を一つ選び、自分の感想を丁寧に返すところから始めたいと思います。お出かけの話なら景色や食べ物について、季節の話なら自分の住む場所の様子について。記事に沿った一言が、次の会話につながるかもしれません。
今回の訪問で考えたのは、日記の題材は、身の回りにたくさんあるということです。
大きな出来事がなくても、その日に見たもの、交わした言葉、少し楽しみにしていることを書き留められる。ゆまさんの日記からは、そうした日々の記録を読む楽しさが伝わってきました。
えんさん本館でも、まずは今日の小さな発見を一つ書いてみる。第2回の訪問では、その身近な一歩を持ち帰りたいと思います。
第2回 ゆまさん「yu-ma」――いつもの暮らしが、会話の入口になる
今回訪ねるのは、ゆまさんのサイト「yu-ma」です。
第1回のえん2はんでは、メディア担当という役割に注目しました。今回は、日々の暮らしを書き続ける日記の魅力を探してみたいと思います。
日記の名前は「yu-ma’s diary」。説明には、主婦の日常を綴る日記であることが書かれています。実際に読むと、仕事や家族との会話、天候、お出かけなど、身近な話題が並んでいます。気負わず読めて、自分の暮らしとも重ね合わせやすい内容です。(eclat.cc)
印象に残ったのは、2026年10月10日の「今日は鳥取」と、翌11日の「次の目標」です。
お出かけの記録に続いて、知人から教わった食事処が、次に訪れたい場所の候補になっています。一日の体験が、人とのやり取りを通じて、次の楽しみにつながっていく。その自然な流れに、日記のよさを感じました。(eclat.cc)
ゆまさんの文章は、話しかけるような調子です。短い文章と改行で、その時の気持ちが伝わってきます。読者も「私にもそんなことがある」「そこへ行ったことがある」と、言葉を返しやすそうです。これは、今回読んだ記事から受けた私の印象です。
日記には複数の記事でコメント件数も表示されています。ただし、その数だけで交流相手の人数は分かりません。今回はコメント本文まで確認できていないので、具体的な会話の様子は、次に確かめたいところです。(eclat.cc)
えんさん本館で進めたいサイト紹介研究にも、学べる点があると思います。
企画を考えていると、つい説明することが増えます。そこで、最初に「今日、こんなことがあった」という小さな体験を置いてみる。その後に、自分が感じたことや調べたことを添える。そうすれば、研究の記事にも、読者が入りやすい入口ができそうです。
また、ゆまさんのサイトを訪ねるときには、記事の中で心に残った話題を一つ選び、自分の感想を丁寧に返すところから始めたいと思います。お出かけの話なら景色や食べ物について、季節の話なら自分の住む場所の様子について。記事に沿った一言が、次の会話につながるかもしれません。
今回の訪問で考えたのは、日記の題材は、身の回りにたくさんあるということです。
大きな出来事がなくても、その日に見たもの、交わした言葉、少し楽しみにしていることを書き留められる。ゆまさんの日記からは、そうした日々の記録を読む楽しさが伝わってきました。
えんさん本館でも、まずは今日の小さな発見を一つ書いてみる。第2回の訪問では、その身近な一歩を持ち帰りたいと思います。