テラマチさんへの手紙
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親愛なるテラマチさんへ

テラマチさんの掲示板に 吉備王国に関してのやり取りがあり
読んでいるうちに懐かしくなり お手紙だしました

拓郎さんは備中国 今で言う『総社』の生まれです

4世紀の頃吉備王国を象徴する造山古墳は自転車での散歩コースでもあり
当時 武道をやっていた私にとって絶好の練習場だったのです

不謹慎ですが 催してきたとき頂上の茂みに隠れて大小を・・・^^;

頂上から吉備平野を眺めながら 当時の吉備人も同じように
眺めたのかと思うと 感無量になったものです

鬼の上城は朝鮮式の石垣で作られた山城ですが 最近になって新たな発見があったようです
出雲から追われた朝鮮国の人々が この総社の地に逃げ込んできて山城を築いたため
吉備の地元民との間で争いが起こったとのことです (見てきたように言うと・笑)

朝廷より討伐の命を受けてやってきた吉備津彦ノ尊と 
鬼の城のウラとの闘いが 始まるわけですが・・・
これが世に言う桃太郎伝説の始まりです

こういった話はテラさんの方がよく知っているのでやめます(笑)

備中国 吉備は素敵なところです 派手好みの人には退屈の地といわれてます(笑)
栄華を極めた吉備国ですが ある時期突然消滅してしまうのです

岡山に戻ったら一度造り山古墳にいきたいと思います
子供の頃から山頂に上ると 妙な気分になるのです   
言い知れぬなつかしさと暖かさに包まれるのです
これは実に不思議な感覚です

友人には何も感じられないよ~って よく笑われたものですが・・・

あ、大小の件も・・ 謝っておかなくては(笑)

テラさん お騒がせしました 
では・・この辺りで失礼します

       拓郎

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編集 拓郎 : こしらこそよろしくね
編集 テラ : 日記に書いてはったんどすね^^ タウンでもよろしゅうに♪