2010年08月の記事


またまたゲゲゲの話です
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昨日 街まで買い物に出たついでに書店により
文庫本サイズの漫画コミック
『私はゲゲゲ 神秘家水木しげる伝』を買う

ドラマ「ゲゲゲの女房」も毎日楽しんで見ている。

ドラマの中で私の知っている実際の人たちや
知り合いの人たちが登場してくるので
見ていて懐かしさがこみ上げてくる。

出演の俳優さんたちの演技に
あ~何々さんらしいな~ 
よく特徴を捉えているな~って
感心してしまうところが多々ある
さすが俳優さんです^^

水木先生も高齢になられたが 
相変わらず好奇心旺盛で
気分は万年青年といった感じでしょうか(笑)

飄々としたとぼけた所から凝れ出してくる真実の言葉には
よく驚かされたものです。

ドラマではアシスタントの二人(つげ義春、池上遼一氏)が独立して離れていきますが
その後も入れ替わり大勢のアシスタントの方たちがやってきます

その中で私と付き合いのあった方や知り合いを含めると8名ほどにも上ります。

現在、私の担当してくれている編集部の方は
若いころ 水木さんの担当もされていた時期があり
現在も水木作品の単行本の担当もされています。

打ち合わせのとき 水木先生の話に及ぶと
仕事そっちのけで話し込んでしまうこともあり
時代は懐かしさを運んでくれ
また 元気を呼び起こしてもくれます。

水木しげる先生が いまもお元気で活動されていることは
喜ばしい限りです。

いつまでもお元気で素敵な先生でいてもらいたいです。

きょうは 水木しげる先生の話になりました。


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