疲れるけど楽しい
昨日住宅展示場を巡った。
4件行って、それぞれの工法の違いなどをきいた。が、私ははっきり言ってチンプンカンプン。そういう話は旦那に任せきり。

私が見るのは仕様や全体の雰囲気、間取りなど。

今はやりなのは「木の家」、そして「リビング階段」。
木の家、と言っても単に木造、ということだけでなく、学校の床のようなきもちのいい木を使った家や、壁の一部が木のプレートをはってたり、天井の梁や天板をわざとむきだしにしていたり。
これがなかなか落ち着くんだなぁ。
最初だけかもしれないが、木の匂いがして、気持ちいい。
ボンドの臭いで頭が痛くなるのとは大違いである。

今はホルムアルデヒドの基準が厳しくなっていて、ほとんどが「低ホルムアルデヒド」、または「ノンホルムアルデヒド」。

そういえば一昔前は「コンクリ打ちっぱなし」が流行ったよなぁ。今はあんな無機質の壁、ありえない。


家庭にぬくもりを求める人が多いのだ。
リビング階段も、子供が帰ってきて家族と顔を合わせずに2階に上がったり、夜こっそり出て行ったりすることのないように、とのことで結構多いらしい。


しかしまぁ、1件の話を聞くのにも1時間はかかる。結構疲れた…

そして今日は主に、コマーシャルやチラシなどで坪単価を低く設定している所をまわった。

う〜ん…
どこもそれぞれに言い分があって、一長一短。
工法なんかも違うけどまぁ、正直言って何がいいのかわからないし。
どこのメーカーも、ライバルの悪口言うけど、まぁこっちも色々勉強してるから、参考にはしても鵜呑みにはしないけど。


子供達も、色々ジュースやお菓子、おもちゃをもらったりはしても、疲れた様子。
やっぱ1日3件が限界か。


やはり結局は営業の熱意か。
今毎日のように足を運んでいるのは、例のシドロモドロ君。
実際のプラン例は予算を上回っているけれど、土地の調査もしっかりしているしとにかく仕事が速い(シドロモドロだけど)。
もうちょっと頑張って、予算以内に納めてくれ!!