2002 09/12 22:39
Category : 日記
9・11の特集見た。
個々の犠牲者の方々と、その遺族は大変気の毒に思うし、テロは許せないけれど犠牲者が出ているのはアメリカだけではない、ということを忘れてないか?
誤爆で罪のない人達が犠牲になっているというのに、アメリカは「仕方がない。」
そんなん、ありか。
何が平和の為の戦争じゃい!
んなもん、あるわけねーだろッ!!
世界各国でモーツァルトのレクイエム(通称モツレク)を歌う、というのがあったけど、アメリカの為だけなら私は、私だったら歌えない。
話は変わるけど。
育児関係の本を読んでいて、ハッとした内容。
「自分の子供が親になった時に、どういう育児をするのか、お手本になるように育児しましょう」、と。
なるほどな、と思った。
娘達が、今の私のようにぎゃんぎゃん怒鳴りながら、急かしながら、口うるさく、時には手を挙げて育児をしていたとしたら、どう思うだろうか。
そりゃぁ、いい気持ちにはならないわな。
娘が母となったとき、孫をどう育てるか。
100%そうなる、とは絶対に言えないが、多分影響するだろう。
「虐待は連鎖する」とよく言われるが、決して皆が皆、そうだとは思わない。
私のように、小さい頃滅多に叩かれたりすることがなくても、子供を叩くことがあるだろうし、虐待されて育った人が「自分は絶対に、子供にそんな思いはさせたくない」と強い意思を持って虐待をしない、という人もたくさんいる。
けれど、その反面、「親から誉められた事がなかったので、誉められたりするとそれが不快で、素直に受け入れる事ができない」というような人がいるのも事実である。
親が愛情を示さなければ、子も親になった時に子供にどう愛情表現していいかわからないかもしれない。
その記事を昨日読んで、今日は念頭において過ごしてみた。
私が日頃よりも過剰な(?)愛情表現をしたとき、次女はストレートな性格なので、犬ころのように喜んで私のほっぺたを舐めたり(ほんとに犬かも;)チュウしたりするが、長女はいささか戸惑うようだ。嫌がりはしないが、半ニヤケな顔で「う、う」と言いながら体をそらしたり「ママ、どうしたの?」と言ったりして、どうもストレートに受け入れられないようだ。自分からチュウしてきたりはしない。
本当に、目からウロコな言葉だった。
これからは嫌がられても気持ち悪がられても、たくさん愛情表現して手本になれるように、おおらかな母になりたい。
もちろん、無理はしないし、「叱る」べきことはきちんと叱るが、なるべく「小言」を言わないように、見守る育児、誉める育児を励行しよう。
個々の犠牲者の方々と、その遺族は大変気の毒に思うし、テロは許せないけれど犠牲者が出ているのはアメリカだけではない、ということを忘れてないか?
誤爆で罪のない人達が犠牲になっているというのに、アメリカは「仕方がない。」
そんなん、ありか。
何が平和の為の戦争じゃい!
んなもん、あるわけねーだろッ!!
世界各国でモーツァルトのレクイエム(通称モツレク)を歌う、というのがあったけど、アメリカの為だけなら私は、私だったら歌えない。
話は変わるけど。
育児関係の本を読んでいて、ハッとした内容。
「自分の子供が親になった時に、どういう育児をするのか、お手本になるように育児しましょう」、と。
なるほどな、と思った。
娘達が、今の私のようにぎゃんぎゃん怒鳴りながら、急かしながら、口うるさく、時には手を挙げて育児をしていたとしたら、どう思うだろうか。
そりゃぁ、いい気持ちにはならないわな。
娘が母となったとき、孫をどう育てるか。
100%そうなる、とは絶対に言えないが、多分影響するだろう。
「虐待は連鎖する」とよく言われるが、決して皆が皆、そうだとは思わない。
私のように、小さい頃滅多に叩かれたりすることがなくても、子供を叩くことがあるだろうし、虐待されて育った人が「自分は絶対に、子供にそんな思いはさせたくない」と強い意思を持って虐待をしない、という人もたくさんいる。
けれど、その反面、「親から誉められた事がなかったので、誉められたりするとそれが不快で、素直に受け入れる事ができない」というような人がいるのも事実である。
親が愛情を示さなければ、子も親になった時に子供にどう愛情表現していいかわからないかもしれない。
その記事を昨日読んで、今日は念頭において過ごしてみた。
私が日頃よりも過剰な(?)愛情表現をしたとき、次女はストレートな性格なので、犬ころのように喜んで私のほっぺたを舐めたり(ほんとに犬かも;)チュウしたりするが、長女はいささか戸惑うようだ。嫌がりはしないが、半ニヤケな顔で「う、う」と言いながら体をそらしたり「ママ、どうしたの?」と言ったりして、どうもストレートに受け入れられないようだ。自分からチュウしてきたりはしない。
本当に、目からウロコな言葉だった。
これからは嫌がられても気持ち悪がられても、たくさん愛情表現して手本になれるように、おおらかな母になりたい。
もちろん、無理はしないし、「叱る」べきことはきちんと叱るが、なるべく「小言」を言わないように、見守る育児、誉める育児を励行しよう。