2002 05/03 13:38
Category : 日記
今日はどうも夜、ゆっくり書けそうにないので、今のうちにかいておこう。
ゴールデンウィーク後半突入、というのに、長女が熱を出してしまった。咽喉からくる熱、と言われたのだが、半分は「知恵熱」なのではないか、と思っている。
なぜなら…「はじめてのおるすばん」をしたからである。
雨が降っていて、買うものと言ったら生ハムとキュウリだけだった。それだけの為に、二人の子供を傘をさして車に乗せて、店についたら降ろして、買ったらまた乗せて家で降ろして…と思ったらげんなりした。
それならば、超特急で行って来ても大丈夫かもしれない…二人だし。
車で行けば往復でも5分の所にスーパーがあるし、買い物も2品。よし、10分で帰れる。
「誰が来ても絶対に返事もしないで、静かにして、カギも開けたらだめだよ」と強く念押しし、「二人で仲良くテレビ見ててね、すぐに帰ってくるから」と言い残して出た。
本当に、すっごく急いで、店の中でも走っていたので結構注目されていたような気がするが、おかまいなしである。
予定通り、10分で帰ってきた。でも…すんなり家に入るのは面白くないし、ちょっと言い付けが守れるか試してやろう、と(ヒドイ親だ;)「ピンポーン」と押してみた。
…静かだった。物音一つしない。
実は、次女お気に入りの「はじめてのおるすばん」では、チャイムが鳴ったあと、男の人(本当は新聞の集金の人)の「こわいおめめ」がポストから覗くのだ。
それを真似して、ポストから覗いてみた。静かにしているようだ。
エライエライ、ちゃんと言い付け守ったのね。ごほうびあげなくっちゃ、とカギを開け「ただいまー」と入っていった。
テレビの前に二人が座っていた。ところが、私の顔を見たとたん、次女は緊張していたようでワッと泣き出してしまった。
私は、「しまった!あんなイタズラ、しなきゃよかった…」と後悔した。こんな不安そうに泣くなんて…
長女は泣かなかった。「おりこうさんだったね、ありがとう」と言ったら「うん、大丈夫だったよ」と。それで安心していたけれど…
実は長女も、すごく緊張したのかもしれない。次女に先に泣かれたもんだから、素直に泣けなかったのかもしれない。
その夜、食事どきにあまりに食欲が無いのでおかしいな、と思ったら39度近かった。それまで全く、具合が悪そうなそぶりはなかった。
はぁ〜…本当に風邪かもしれないけど、知恵熱説も捨てられないよ。鼻水、くしゃみ、下痢、咳、なぁ〜〜〜んにもないんだもん。
ごめんよ、子供たち。でも、ママはちゃんと言い付けを守ってくれたこと、本当に嬉しかったよ。こんなことはもうあまりないと思うけど、これはこれで「成長」かなぁ。
そう、そして次の日(昨日)も、ちょっとした事件(?)が。午前中病院に行って、お昼ご飯を食べてくつろいでいるときだった。
「ピンポーン」とチャイムが。誰だよ〜、とインターホンをとると、「あの〜○△%#*…」と子供の声がする。
玄関をあけてみると、向かいの棟のアパートの、「こうちゃん」が涙目で立っていた。こうちゃんは私達がここに引っ越してきた当初から時々遊んでいた、ジャニーズばりの美少年、小学校1年生になったばかりの子である。
「どうしたの?」と聞くと「お母さんがいない…」と、やっと言葉になった。大きなぱっちりおめめから涙がこぼれそう。
「とりあえず、あがんなさい」と家に上げた。ランドセルを下ろし、麦茶を飲んだらちょっと落着いたようで、話してくれた。要するに、お母さんが約束の場所に来なくて、帰ってみたらいなかった、上級生のお友達もまだ帰ってない、ということだった。友達と近くのコンビニでマウンテンバイクを見せる約束をしているらしい。
友達との約束の時間になったので、「行っておいで。お友達いなかったらまた戻っておいで」と言うと、飛び出していった。が、すぐに戻ってきた。お友達もまだ来てなかった。
とりあえず、おうちのポストに「お預かりしてます」と書いて入れ、おやつを出した。
結局、上級生のお友達が帰ってきたので遊びに行き、お母さんも帰って来てランドセルを渡した。どうやら、こうちゃんがお母さんとの約束の場所を間違えていたようである。やれやれ。
でも、他に行くところが無かったとは言え、うちを頼ってくれたのが、ちょっぴり嬉しかった。彼はかなり恥ずかしがっていたが、「またおいでね!」と言うと、コックリ頷いた。
もし彼が将来タレントにでもなったら(笑)「近所のおばちゃんの暴露話」としてテレビに出ようか?!
でも、ほんと素晴らしくジャニーズ系の顔してんだよぉ〜。背も高いしね。絶対いけるって!
ほんでもって、昨日の夜姉夫婦が帰省、今日は大阪から旦那のほうの姪が来る(今迎えに行っている)。
庭のさくらんぼも、どうにかお客さんを待ってくれた。
にぎやかなゴールデンウィークになりそうだ。
ちなみに、長女は、今日はもう熱が下がってきている。なんとか遊びに行けるかな?
ゴールデンウィーク後半突入、というのに、長女が熱を出してしまった。咽喉からくる熱、と言われたのだが、半分は「知恵熱」なのではないか、と思っている。
なぜなら…「はじめてのおるすばん」をしたからである。
雨が降っていて、買うものと言ったら生ハムとキュウリだけだった。それだけの為に、二人の子供を傘をさして車に乗せて、店についたら降ろして、買ったらまた乗せて家で降ろして…と思ったらげんなりした。
それならば、超特急で行って来ても大丈夫かもしれない…二人だし。
車で行けば往復でも5分の所にスーパーがあるし、買い物も2品。よし、10分で帰れる。
「誰が来ても絶対に返事もしないで、静かにして、カギも開けたらだめだよ」と強く念押しし、「二人で仲良くテレビ見ててね、すぐに帰ってくるから」と言い残して出た。
本当に、すっごく急いで、店の中でも走っていたので結構注目されていたような気がするが、おかまいなしである。
予定通り、10分で帰ってきた。でも…すんなり家に入るのは面白くないし、ちょっと言い付けが守れるか試してやろう、と(ヒドイ親だ;)「ピンポーン」と押してみた。
…静かだった。物音一つしない。
実は、次女お気に入りの「はじめてのおるすばん」では、チャイムが鳴ったあと、男の人(本当は新聞の集金の人)の「こわいおめめ」がポストから覗くのだ。
それを真似して、ポストから覗いてみた。静かにしているようだ。
エライエライ、ちゃんと言い付け守ったのね。ごほうびあげなくっちゃ、とカギを開け「ただいまー」と入っていった。
テレビの前に二人が座っていた。ところが、私の顔を見たとたん、次女は緊張していたようでワッと泣き出してしまった。
私は、「しまった!あんなイタズラ、しなきゃよかった…」と後悔した。こんな不安そうに泣くなんて…
長女は泣かなかった。「おりこうさんだったね、ありがとう」と言ったら「うん、大丈夫だったよ」と。それで安心していたけれど…
実は長女も、すごく緊張したのかもしれない。次女に先に泣かれたもんだから、素直に泣けなかったのかもしれない。
その夜、食事どきにあまりに食欲が無いのでおかしいな、と思ったら39度近かった。それまで全く、具合が悪そうなそぶりはなかった。
はぁ〜…本当に風邪かもしれないけど、知恵熱説も捨てられないよ。鼻水、くしゃみ、下痢、咳、なぁ〜〜〜んにもないんだもん。
ごめんよ、子供たち。でも、ママはちゃんと言い付けを守ってくれたこと、本当に嬉しかったよ。こんなことはもうあまりないと思うけど、これはこれで「成長」かなぁ。
そう、そして次の日(昨日)も、ちょっとした事件(?)が。午前中病院に行って、お昼ご飯を食べてくつろいでいるときだった。
「ピンポーン」とチャイムが。誰だよ〜、とインターホンをとると、「あの〜○△%#*…」と子供の声がする。
玄関をあけてみると、向かいの棟のアパートの、「こうちゃん」が涙目で立っていた。こうちゃんは私達がここに引っ越してきた当初から時々遊んでいた、ジャニーズばりの美少年、小学校1年生になったばかりの子である。
「どうしたの?」と聞くと「お母さんがいない…」と、やっと言葉になった。大きなぱっちりおめめから涙がこぼれそう。
「とりあえず、あがんなさい」と家に上げた。ランドセルを下ろし、麦茶を飲んだらちょっと落着いたようで、話してくれた。要するに、お母さんが約束の場所に来なくて、帰ってみたらいなかった、上級生のお友達もまだ帰ってない、ということだった。友達と近くのコンビニでマウンテンバイクを見せる約束をしているらしい。
友達との約束の時間になったので、「行っておいで。お友達いなかったらまた戻っておいで」と言うと、飛び出していった。が、すぐに戻ってきた。お友達もまだ来てなかった。
とりあえず、おうちのポストに「お預かりしてます」と書いて入れ、おやつを出した。
結局、上級生のお友達が帰ってきたので遊びに行き、お母さんも帰って来てランドセルを渡した。どうやら、こうちゃんがお母さんとの約束の場所を間違えていたようである。やれやれ。
でも、他に行くところが無かったとは言え、うちを頼ってくれたのが、ちょっぴり嬉しかった。彼はかなり恥ずかしがっていたが、「またおいでね!」と言うと、コックリ頷いた。
もし彼が将来タレントにでもなったら(笑)「近所のおばちゃんの暴露話」としてテレビに出ようか?!
でも、ほんと素晴らしくジャニーズ系の顔してんだよぉ〜。背も高いしね。絶対いけるって!
ほんでもって、昨日の夜姉夫婦が帰省、今日は大阪から旦那のほうの姪が来る(今迎えに行っている)。
庭のさくらんぼも、どうにかお客さんを待ってくれた。
にぎやかなゴールデンウィークになりそうだ。
ちなみに、長女は、今日はもう熱が下がってきている。なんとか遊びに行けるかな?