en3 道案内を
えんさんの旧本館 en3 を調べて、日記記事の下書きを作ります。まず保存済みの情報とサイトの中身を確認します。

一館訪問紹介研究日記 第2回の下書きです。en3 の本体ページ(メイン・プロフィール・日記・リンク集・友達リスト)と、今の本館を実際に読んで書きました。

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**一館訪問紹介研究日記 第2回**
**旧本館「en3」――懐かしい玄関に、道案内の看板を**

2026年10月15日

今回は、旧本館にあたる「en3」を訪ねました。ページには「えんさんサイト復刻版」とあります。昔の本館を、そのままの姿で残した場所です。

■ en3 はどんな場所?
たとえるなら、実家に残した昔のアルバム部屋です。プロフィールには「えんファ一連の第257番目の会員」「ひと言:懐古趣味」とあります。日記には7月4日の「懐古」が1本あり、復刻して懐かしく感じたこと、古めのOSならブログパーツが生きることが書かれています。

■ メインページの見どころ
- 「ようこそ えんさんの憩いと探求サイトへ」の看板
- 流れが決まっています。動画やメッセージボード、予定、検索、今日の一枚と今日の詩、リンク集、最後にメニューの順です。
- 一連のサイトを7つの分野に分けた案内(情報系、メディア系、趣味系など)
- 1〜161サイトのリンク集への入口

下の方に©2007の表記があり、2007年ごろの作りが残っています。今の本館が「ポータル(総合受付)」なら、en3 は「長いひと続きの掲示板」のような作りです。

■ 本館との比較
- 役割:本館は今の活動の中心、en3 は昔の姿を見せる展示室
- 作り:本館は案内ボタンや見取り図で整理、en3 は1枚に全部を載せる縦長型
- 更新:本館は日記が毎週のように動く、en3 は日記1本だけ
- 道案内:本館は迷ったら「本館→ONE→史料館→分析→遺跡」の順、en3 は初めての人に順路の案内がない
- 8月18日の日記にある通り、旧本館は新本館で分かりやすく作り直され、旧本館は en3 に残っています。

■ 気づいた点
- リンク集と友達リストは、今回読めた範囲では中身が空でした。
- メインページにブログパーツの空枠があり、「2026年9月のテーマ」も10月のままです。
- 掲示板は、こちらから読めませんでした。次回の宿題です。
- 「今の本館はこちら」という大きな案内が目立ちません。

■ 新提案
1. **一番上に「ここは旧本館(復刻版)です。今の本館はこちら」と書く。** 初めての人が迷いません。
2. **展示室にする。** 「2007年ごろの姿です」と一言添えれば、古さが魅力になります。
3. **季節の言葉は本館に任せる。** en3 の月のテーマは外し、古い案内には日付を付けます。
4. **空のリンク集と友達リストは、本館のものへ誘導するか、いったんたたむ。**
5. **月1回「復刻だより」を一行だけ。** 例「今月は昔の今日の詩を見ました」。

■ まとめ
en3 は、新しくするより「ここは昔の部屋です」と伝えるだけで生きる場所です。第2回は、この一枚の看板を持ち帰ります。

訪問先:en3、えんさん本館 ほか

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2点お伝えします。

- 本館の日記一覧に、すでに「サイト紹介研究日記第2回」(yu-ma 訪問、10/12)があります。連載名が別なら問題ありませんが、同じ連載なら「第3回」にした方がよさそうです。
- 掲示板は自動アクセス不可で読めていません。内容は書かず、宿題として残しました。

Sources: [en3 メイン](https://www.eclat.cc/home/en3/main.html) / [en3 プロフィール](https://www.eclat.cc/home/en3/profile.html) / [en3 日記](https://www.eclat.cc/home/en3/diary/) / [本館 メイン](https://www.eclat.cc/home/enmasama3/main.html) / [本館日記 8/18](https://www.eclat.cc/home/enmasama3/diary/2026/08/1786990167.html)