添付の千閣中央広場を基準にすると、5館は次のように役割を分けるときれいです。特に「中央広場=案内」「各館=各論」「個別記事=深掘り」の三層構造がおすすめです。
千閣中央情報府・5館のコンテンツ展開案
館 第1段階 第2段階 深掘りコンテンツ例
? 日記館 今日の記録 テーマ別日記 えんファ活動、日常、園芸、PC、メディア、思索
? 資料館 デジタル文化 年代・分野別資料 昭和、平成、インターネット史、eclat.cc、えんファ史
? 放送館 テレビ・ラジオ 放送分野別 BS、WOWOW、AT-X、ラジオ、番組研究、懐かしい番組
✒️ 創作館 作品・企画 ジャンル別 随筆、詩、短編、特集、AI共同制作、実験企画
? 交流館 交流案内 交流先別 掲示板、訪問記録、仲間サイト、外交三人衆、交流史
この5館を、さらに具体化しましょう。
? 日記館は「その時代の千閣を記録する場所」にします。「最近の日記」を一番上に置き、その下に「えんファ活動記録」「暮らし」「園芸・趣味」「パソコン・インターネット」「テレビ・ラジオ」「思ったこと」のような分類を置きます。昔の記事も年代別に整理すれば、後から読むと一種の年代記になります。
? 資料館は千閣の中でも保存性を重視します。「昭和の暮らし」「平成のデジタル文化」「パソコン通信からWebへ」「個人ホームページ文化」「eclat.cc資料」「えんファ一連史」と展開します。ここは現在作っているえんファ遺跡やバックアップ活動とも非常に相性がいいです。単なる懐古ではなく、「昔のネット文化を記録する資料館」にできます。
? 放送館はかなり充実させられます。「テレビ各論」「ラジオ各論」「BS・CS各論」「映画・映像各論」に分け、その下へ「今日のおすすめ」「番組感想」「放送局研究」「懐かしい番組」「ラジオ番組研究」「番組表から見える放送文化」などを置きます。既存のWOWOW、BS、ラジオ系サイトへのリンクもここへ集約すると、放送系えんファサイトの玄関になります。
✒️ 創作館は資料館と正反対に、「新しく作る場所」です。「随筆」「短い読み物」「詩・言葉」「特別企画」「架空企画」「AIとの共同制作」などにします。たとえば「もし昭和にインターネットがあったら」「未来のラジオ局」「デジタル遺跡を歩く」といった、千閣ならではの遊びもできます。
? 交流館は掲示板だけにしないのがポイントです。「千閣掲示板」「最近の交流」「訪問したサイト」「仲間のサイト」「外交活動」「交流の思い出」と展開します。現在の交流だけでなく、昔の掲示板や交流記録も残せば、やがてえんファ交流史になります。
各館のページは同じ「型」にする
各論ページを開いたら、
① 館の紹介
↓
② 今月のおすすめ3件
↓
③ 各論メニュー(5~8項目)
↓
④ 今回の特集
↓
⑤ 過去記事・資料
↓
⑥ 関連するえんファサイト
↓
⑦ 中央広場へ戻る
という順番に統一します。
これなら訪問者も「千閣のどこにいるのか」を見失いません。
そして千閣でぜひ作りたいのが、各館とは別の「今月の特集」です。たとえば9月なら中央広場に「今月の千閣特集」を一つ掲げ、そこから資料館・放送館・日記館などを横断して関連記事へ飛ばします。
つまり千閣を、
?️ 中央広場
→ ? 5つの専門館
→ ? 各論
→ ? 個別記事・資料
→ ? 関連するえんファ一連サイト
という「情報都市」にしてしまうわけです。
この構造なら、今の中央広場の5館構成を壊さず、少しずつコンテンツを増築できます。一度に全部作らず、まず資料館と放送館を重点的に充実させるのが特に良いと思います。
2026 09/10 04:25
Category : えんファ一連
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