2008 06/19 05:39
Category : 日記
*
万葉集にある梅の歌・・・
「酒杯に 梅の花浮かべ 思うどち
飲みての後は 散りぬともよし」
こう詠んだのは 大伴坂上郎女
杯に梅の花を浮かべて飲んでしまった後は
もう花は散ってもかまいませんという意味
万葉集にある梅の歌は役120首
桜の役40首に比べても
奈良時代には梅が非常に愛されていたことがわかります
平安時代の日本初の医術書「医心法」には
梅の実の効用として「気を下し 心臓を静め 下痢を止め・・・」
というくだりがあり 当時は食品としてではなく
薬として珍重されていたことがうかがえます
ただし 現代の梅干とは別もので
シソの葉を使わない梅の実の塩漬けでした
三日三晩の土用干しを経た梅干が登場するのは江戸時代初期
それ以降 庶民でも自家製の梅干を作るようになりました
そこで 今年の夏は梅干ならぬ 梅酒作りに挑戦したいと思います
使うのは入梅の雨に当たらない堅い青梅
ただし ガリガリの堅すぎる梅ではいけないし
かといって色づいてしまったものでは遅すぎます
梅農家から購入するのが理想だそうですが
スーパーに出回っているものでOKとしましょう(笑)
梅はもちろん焼酎にもこだわってみたいです
本醸造の麦焼酎を使うと発酵もうまく進み
年を経るごとに熟成し だんだん琥珀色に
リカーだと熟成はある時点で止まるようです
氷砂糖の量も梅の6~7割とすくなめでいきたいと思います
3週間ほどで梅の実が浮き上がってきたら とりあえず完成
冷暗所で保存し 1年後以降 飲み始める・・・頃には
無くなっているのです(笑)
梅に関するお話でした
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万葉集にある梅の歌・・・
「酒杯に 梅の花浮かべ 思うどち
飲みての後は 散りぬともよし」
こう詠んだのは 大伴坂上郎女
杯に梅の花を浮かべて飲んでしまった後は
もう花は散ってもかまいませんという意味
万葉集にある梅の歌は役120首
桜の役40首に比べても
奈良時代には梅が非常に愛されていたことがわかります
平安時代の日本初の医術書「医心法」には
梅の実の効用として「気を下し 心臓を静め 下痢を止め・・・」
というくだりがあり 当時は食品としてではなく
薬として珍重されていたことがうかがえます
ただし 現代の梅干とは別もので
シソの葉を使わない梅の実の塩漬けでした
三日三晩の土用干しを経た梅干が登場するのは江戸時代初期
それ以降 庶民でも自家製の梅干を作るようになりました
そこで 今年の夏は梅干ならぬ 梅酒作りに挑戦したいと思います
使うのは入梅の雨に当たらない堅い青梅
ただし ガリガリの堅すぎる梅ではいけないし
かといって色づいてしまったものでは遅すぎます
梅農家から購入するのが理想だそうですが
スーパーに出回っているものでOKとしましょう(笑)
梅はもちろん焼酎にもこだわってみたいです
本醸造の麦焼酎を使うと発酵もうまく進み
年を経るごとに熟成し だんだん琥珀色に
リカーだと熟成はある時点で止まるようです
氷砂糖の量も梅の6~7割とすくなめでいきたいと思います
3週間ほどで梅の実が浮き上がってきたら とりあえず完成
冷暗所で保存し 1年後以降 飲み始める・・・頃には
無くなっているのです(笑)
梅に関するお話でした
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