2008 02/27 15:42
Category : 日記
*
漫画家。石ノ森章太郎先生が亡くなって10年がたった。
私の机の本棚には氏の作品「漫画家入門」がおかれている
この本は1965年(昭和40年)に
秋田書店から発行されたもので
当時、漫画家を志す者にとってはバイブル的役割をはたし
娯楽本としても小学生から大人に至るまで幅広く支持された。
この「漫画家入門」は現在では技術面で古さをを感じさせるが
時代がどんなに変わっても 人が人として感じるもの
心動かされる不変的なものの大切さを教えてくれます。
私にとってこの宝物は、いまも輝き続けているのです。
昨年の4月 「タッチ」を描かれた安達充さんとの飲み会で
石ノ森プロ所属のシュガー佐藤氏と出会う
当然のごとく「漫画家入門」の話に及んだ
この楽しい一夜からシュガー佐藤氏との付き合いが始まるわけだが
いまでは酒を酌み交わし旅をする仲にまでなった。
「漫画家入門」が取り持つ縁?でしょうか
現在彼は石ノ森先生の作品を引き継いで「HOTEL」や「おみやさん」「仮面ライダー」などを描いている。
私にとって「漫画家入門」は永遠の宝物である。
* * *
昨日 散歩の途中で古本屋に立ち寄り
石ノ森先生の「絆」最晩年に残した読者への贈り物、と
幻の作品集を初の単行本化した「遊びをせんとやうまれけむ」あと「不倫学入門」を購入する。
新しく加わった三冊は「宝物」と仲良く並んで
私を見守っている。
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漫画家。石ノ森章太郎先生が亡くなって10年がたった。
私の机の本棚には氏の作品「漫画家入門」がおかれている
この本は1965年(昭和40年)に
秋田書店から発行されたもので
当時、漫画家を志す者にとってはバイブル的役割をはたし
娯楽本としても小学生から大人に至るまで幅広く支持された。
この「漫画家入門」は現在では技術面で古さをを感じさせるが
時代がどんなに変わっても 人が人として感じるもの
心動かされる不変的なものの大切さを教えてくれます。
私にとってこの宝物は、いまも輝き続けているのです。
昨年の4月 「タッチ」を描かれた安達充さんとの飲み会で
石ノ森プロ所属のシュガー佐藤氏と出会う
当然のごとく「漫画家入門」の話に及んだ
この楽しい一夜からシュガー佐藤氏との付き合いが始まるわけだが
いまでは酒を酌み交わし旅をする仲にまでなった。
「漫画家入門」が取り持つ縁?でしょうか
現在彼は石ノ森先生の作品を引き継いで「HOTEL」や「おみやさん」「仮面ライダー」などを描いている。
私にとって「漫画家入門」は永遠の宝物である。
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昨日 散歩の途中で古本屋に立ち寄り
石ノ森先生の「絆」最晩年に残した読者への贈り物、と
幻の作品集を初の単行本化した「遊びをせんとやうまれけむ」あと「不倫学入門」を購入する。
新しく加わった三冊は「宝物」と仲良く並んで
私を見守っている。
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