山口旅行その後
2日目は萩方面へ。
土砂降りの中、地元の人お薦めの「大正洞」へ。「観光としての鍾乳洞」ではなく「洞窟探検」って感じでした。晴れてたら絶対もっと楽しめたはず…連日の雨でもしこれが崩れてきたら、というスリルも…
萩では「萩焼き祭」の最中でどこもいっぱい。おいしいものはあきらめよう、と一見普通のレストランに入ったら結構アタリだった♪

萩焼きの陶芸体験に行くとろくろは5千円なんて言われ、あまりの高さに断念。手びねりに変更。私は最後まで何を作りたいのかはっきりしたビジョンがないままだったので、なんの変哲もないお椀になってしまった。
そのあとは松蔭神社でお土産調達。なかなか風情のあるいい場所だった。
タクシーの運転手さんお薦めの場所(名前忘れてしまった;)へ行くと道端の水路に鯉が泳いでいてびっくり。
こじんまりとした萩焼きのお店があったので入ってみるとそこでも体験をやっていて、安かったのでもし次回来る事があればここにしよう、と心に誓う。

帰りはちょっと迷って山の中をくねくね帰った。ガソリンがなかったので冷や汗モノだったが、それよりも土砂崩れが恐い…

帰りついた時はへとへとだったが、皆雨にぬれて体が冷えていたのでキムチ鍋をしてあったまった♪


3日目は宇部のときわ公園へ。
入場料は取られず遊具は有料なので、遊んだ分だけで済むのが嬉しい。
お昼は弁当を調達して、池のほとりで食べた。
天気がよかったのでとても気持ちよかったよ〜♪

姉夫婦と別れ、高速で帰るのに旦那がずっと眠っていて、私はどこのICで降りるのかわからず(本当は小倉南)若宮まで行ってしまい、往復60キロ、高速料金2500円位、時間も1時間以上ロスした。
旦那も悪いんだよ!
「どこで降りるん」と聞いたら「北九州や〜」と言う(半分寝ている)ので一生懸命「北九州IC」の看板を探した。小倉東、南、と過ぎてそろそろだろうと思ったのに行けどもそんな名前のICはない。さすがにおかしいと思いたたき起こすと最初は寝ぼけてて「あ〜次や、次」と言ってたが本当に?!と強く聞くと
「えらいすぎとるやん!!」

旦那の単身赴任先に辿り着くと、待っていたのは「米5俵」。旦那の取引先の人が兼業で米も作っているのを、実家と合わせて1年分、毎年買っているのだ。
そこからまた実家に持って行き30�`の袋を階段を12段ほど登って倉庫へ運ぶ…
私4袋、父6袋。




……死ぬる……



しかしその後の筋肉痛の具合は、綱引き程ではなかったのだった。