久々に育児の事。
最近子供のことをめっきり書かなくなったなぁ。私自身があまり悩んでないからだろうね。

今の家庭の状況(旦那単身赴任)を考えると、今までのように神経質に怒って、小言ばかり言っていてはいけない、と反省して改善しているから、というのもあるかも。
怒らないように意識してやってみれば出来るもんだ。子供もいきなりガミガミやられるよりは今のように「それってどーなん?」的に考えさせてみた時の方がうまく解決できるようだ。
もちろん今までも頭ではそうわかっていたけれど、やはり自分の余裕のなさやストレスでそれができていなかった。
私も子供に育てられている、と実感する。

更に今までの状況を省みた要因の一つとしては、お隣の奥さんにもある。
長男5歳、長女3歳のお母さんで、普通に話している時はほわ〜んとしていて人当たり良く、穏やかな語り口調、とっても愛想のいい人であるが、ひと度怒り出すとその言葉は激しい。私が子供だったら泣いている。
聞き耳を立てずとも、その声はよく聞こえる。内容的にはほとんど毎日同じ事のようで、「早くしなさい!!」「何してるんね!!」「どーしてそんなことするの!!」「片付けなさい!!」ということの繰り返し。ヒステリックではないが声が大きく、非常にドスが効いている。

しかしこれらの言葉、ついつい言ってしまっていた(今でも時々…)言葉。私と全く同じすぎて、冷静に聞いていると身につまされてくる。
そして段々、ひえ〜、と思いはじめ、自分を改善するきっかけとなった。

断っておくが(誰に?)この奥さん、怒っていない時は非常に子供とよく接していて、一緒に歌を歌ったりスポーツ観戦してはしゃいだり、公園でも私なんかよりずっと根気良く子供と遊んでいるような人。しかも美人だし、サッカーの川口似の旦那サンに名前で呼ばれているのもちょっと羨ましかったりする。

お蔭様で、子供にとって「理想的な母親」とまでは言えないが、最近は日々仲良く暮らしている。怒鳴るくらい怒るのは週に1回あるかないか位。
淡々と諭して理解できる年齢になった、ということもある。

他にも「怒られているからしゅんとしているが、なぜ怒られているのか聞くと分かっていない」「たった今怒った事を時間をおかずすぐに繰り返す、聞いているふうなのに聞いていない(右耳→左耳)」ということが度々あった、というのも大きな原因。
腹立たしさを通り越して情けなくなった。子供よりも自分に。

ただ、やはりまだ上手に怒っているとは言えない。目標は「10褒めて1諭す」なんだが。どーしても逆なのよ〜(泣)

次女は怒ってもあまりへこまない(良くも悪くも)が、長女は態度としては反省しているように見えるが、実は淡々と受け流してしまっているから問題だ。又は、叱られている事におののいていて、内容を全く聞いていない。
今は叱る時、必ず目を見て諭し、その都度確認する。

あ〜、もっと褒め上手になりたいなぁ。
「九州男児」の父親に似て「褒め下手」なのよ〜〜〜^^;

現代の母親は、子供に対しての接し方に悩みすぎ、とも言われるが。
なんか「子供の心」のマニュアル本ばかりで、それに振り回されている人も結構いるんじゃないかな。私も色々読んだけど、どれも自分にはしっくりこなくて。
もちろん放任はいけないけど構いすぎもだめなわけで。
う〜ん、何が言いたいのかわからないけど、心を込めて接する事が大事、ってことかな?


さて、明日はいよいよママコー全国大会に行って来ます。出番は日曜の午前中です。で、そのまま観光の暇なく帰ります、が、飛行機飛ぶんかい?
個人的には「払い戻し効くなら飛ばなくてもいーなー♪」なんて思ってたりして…へへへ。