母の日
金曜日、幼稚園から帰ってきた娘達。
後ろ手で何か持っている。
そして、次女が嬉しそうに
「じゃ〜ん!ママ、あげる!」
と、プレゼントを。
牛乳パックに、きれいな千代紙が張りつけてある小物入れだった。ふたの所には「ママの顔」が描いてあった。
とっても嬉しくて、次女をぎゅ〜〜〜〜っと思いっきり抱き締めた…
あぁ、これぞ母になった醍醐味。
一生懸命作った物が、何より嬉しい。

ちなみに長女は「母の日は日曜なんだから日曜ね!」と、2階のどこかに隠しに行った。

そして、今朝もらったものは…

ピンクの厚紙に何かがくるまれていて、紙で作ったカーネーションが張りつけられていて。
包みをあけると…
そこには長女手縫いのぞうきんが…
そして「わたしわままがだいすき。」とメッセージ。

思わず、近頃ないくらいぎゅ〜〜〜〜〜〜っと抱き締めた。

もちろんつたない縫い目ではあるけれど、一生懸命作った事はよくわかる。そしてそういうものを幼稚園で作ったということを内緒にし、5歳にして「サプライズ」をやってくれたのだ。

子供の成長は、本当に嬉しい。
身体が大きくなるよりも、こういう成長はもっともっと嬉しい。

私は母として、はっきりいって及第点とは言えないだろう。そんな私の為に、危険を伴いながらも慣れない手つきで縫ってくれたこのぞうきん。とっておきたい気もするが、使ってこそ長女は喜ぶだろう。
遠慮気味にちょっと使ってみようと思う。

ちなみに次女の小物入れも、ペン立てとして食卓の横に置いてある。


あぁ〜、子供産んで良かった♪