お宅訪問、そこで次女が…
今日から長女の幼稚園が始まり、あわただしさが戻ってきた。

今日は友達の新築の家を訪問するため、新築祝いを買いにパープレへ行き、バスマットとタオルなどをチョイス。
始業式の為午前中で降園の長女を幼稚園に迎えに行き、近くのパン屋さんで昼食を買い、友人宅へ。

着いて早々、次女が転んで膝をすりむいた為早速お風呂場を使わせていただく;
そしてパンを食べさせていると子供がパンくずを大量にこぼし、掃除機を使わせていただく;
…何やってんだ。

食後子供達が2階で遊びはじめたので、ついでに2階も見せてもらう。
今現在家を建てているので、どういうのがお金がかかっているものなのかわかってしまう。
いいなぁ、あの天井。そうそう、あのタイプのドアは高いんだよね。この壁紙いいやつだ〜。あ、このトイレはグレードのちょっと高い奴やなぁ、なんて。羨ましい〜。

次女が子供部屋のロフトに上ってご機嫌だった。お姉ちゃん達に教えてもらって上からヨーヨーをしてみたり得意顔。
しかしはしご(直角ではなく一応斜めの角度付き)の降り方を知らず、前を向いて降りていたため途中で足を踏み外し、1.5m位の高さから4段位お尻で降りたあと、そのまま四つん這いの格好でバーン!と床に叩き付けられた。
驚いたのは私だ。驚きのあまり、大声は出た。
が、とっさにそこまでの距離2メートルを追いつけなかった。
何てにぶい母…イヤ、言い訳をさせてもらえば、はしごの丁度ふもと辺りで他の子供達が床に座り込んで遊んでいた為、駆け寄るのを0.01秒の間に躊躇してしまった。
何もなければスライディングでもして受け止めていたかもしれない。…かも、よ。
幸い次女は四つん這いの格好だった為と、何段かでもお尻で降りた分、衝撃は少なかったらしく「どこも痛くないけどびっくりしたの」とエグエグ泣きながら言ったので安心した、加えてはしごのふもとで遊んでいた子供の誰にも当らなかったのも幸いだった。
その後ビビッて登らないかと思いきや、私が1階にいる間に2度ほど長女が
「また上に登ってるよ」とチクリ(?)にきたので行って見ると案の定
「降りられない〜」と泣く。
お姉ちゃん達に手本を見せてやって、とお願いし「後ろ向きに下りる」事を習いうまく降りられた。こう言う時は口で説明するよりも「子供がやっている所」を見せるのがてき面。

一度コツ(?)をつかめばもうこっちのもの、と言わんばかりにその後は何度も昇り降りしたようだが、あとは感知せず。

夕方までぺちゃくちゃおしゃべりして、長居致しました。しかもお野菜まで頂いちゃって。Yさんありがとー♪
楽しかった〜♪


あ〜、でも寿命が半年くらい縮まったワ。
ケガの多い次女。先が思いやられるわ〜;