2003 07/06 00:51
Category : 日記
実家の枕がへたってきて、毎回のように首が痛くなるので、母と子供と、枕を買いにいった。
デパートには高級品しか置いておらず、断念。ジャスコに行ってみると、まぁ〜、最初からこっちに来れば良かったね、って位バリエーション豊かにそろってました。
旦那の枕は、パイプで高さが調節できるもの。
私は低反発ウレタンにトルマリンがどーとか、って奴。別にそんなに高くなくても、いいのあるじゃん。まぁ、失敗したな、と思っても後悔しないくらいの値段。
実家に帰って、
「あ〜くたびれた〜。」と一息入れた途端!!!
「ぎゃ〜〜〜〜!!!!」
という、次女の叫び泣く声と同時に
「ママ!!!あゆがけがして血が出てる!!!」と長女がすっ飛んできた。
見ると、座敷(実家に来た時の私達が寝泊りする部屋)の畳に血がボタボタと落ちていて、次女の小指の先から血がダラダラと流れているではないか。畳んで置いてあった布団にも、血がついている。見ると、思わず目をそむけそうになるくらい小指の腹がぱっくり割れている。もう少しで肉がちぎれそうだった。
どうしてこんな事になったのか分からぬまま、近所の形成外科へ。旦那がどこかほっつき歩いていていないので、母と行った。肝心な時に役に立たないんだから!!!
運転する間も、もうドキドキして足もガクガクだったが、ここで事故を起こしては大変なことになる。
「落ち着け〜、落ち着け〜」
と呪文を唱えながら、病院へたどり着いた。
受付で「かなり深く切っている」と伝え、看護師さんが問診に来、もちろん傷も見たのだが、なかなか順番が回ってこない。
自己防衛本能なのか、次女は私に抱かれたまま眠ってしまった。長女がケガしたときもそうだった。泣き疲れと言うよりも、自己防衛なんだろうなぁ。人間ってすごい。
もうこっちも待ちくたびれた頃、ようやく診察室の前の椅子に呼ばれ、もう一度問診。
それからも長い。まぁでも、あと2,3人かな、これくらいのケガって、緊急を要しないものなのかな、とヤキモキしている頃、ようやく旦那が駆けつけた。
母も夕飯の用意があるので、そこで旦那とバトンタッチ。
その途端、「緊急の手術が入りました。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい」とのアナウンス。
嘘やろー!!何時間待てばいいん?!
その時既に、受付してから1時間半が経っていた。
意外と手術は早く終わったようで、それから15分位して呼ばれた。処置室に入ると、次女が目を覚ました。消毒の為にそれまで当てていたタオルを取ると、その血を見て泣き出した。
縫うためにベットに寝かされ、バスタオルで簀巻きにされ、しかも看護師さんが馬乗りになって押さえつける。私は縫っている所を見せないようにタオルで汗を拭きながら、泣き叫ぶ次女を押さえつつ励ます役。旦那は居たたまれなくなってすぐに退室。
もう…と思いつつも、私も縫っている所は見られなかった。痛々しくて…
何針縫ったのか、聞くのを忘れたけれど、多分5,6針は縫ってるはず。
「これはひどいなぁ。」と先生。
どうも鋭利なものではないようで、傷口がぐしゃぐしゃだから、治るのには時間がかかるらしい。
幸い神経と骨の間を切っているので、麻痺や骨折などはないそうだ。良かった…
実際かかった時間は10〜15分位だったと思うが、とても長く感じられた。
私も汗びっしょりで疲労困憊。
帰る途中、次女と約束したアイスを買い、帰宅したのは、もう3時間近く経っていた。
どうしてこの病院が、こんなに時間がかかるかというと評判がいい、はやっているからなのだ。大分では有数のスポーツドクターで、待合室はいつもユニフォームの患者さんでいっぱいだ。
時間がかかるのは知っていたが、こんな大怪我だからすぐに診てもらえる、と思った私が甘かった。
これから消毒だけに通うのに、何時間も待たされるのだろうか。うんざり。
夕飯は大好きな生春巻きと、よりにもよってナマレバ(普段は大好き)だったけど、なんかもう食欲なくて…
元警察官の父の現場検証によると、床の間の段差とそこにたまたま置いてあった木のパズルの枠の間に、転んだ拍子に小指が挟まり、更にその上に体重がかかって、その木の枠がスライドし「押し切った」ようになったのだろう、ということだった。
なるほど、傷口が鋭利でない理由としてはぴったりの検証だ。
長女があごを切ったのもベットの木枠だし、友人の子供もフローリングの溝で切ったことがある、と言うし、木だからといってなんとなく安全な印象を持つのは危険だな、と思った。
皆さんもお気をつけ下さいね。
やっと病気が治ったと思ったら…
また消毒で病院通いです…
今年は申告できるかもね…うれしくない…
デパートには高級品しか置いておらず、断念。ジャスコに行ってみると、まぁ〜、最初からこっちに来れば良かったね、って位バリエーション豊かにそろってました。
旦那の枕は、パイプで高さが調節できるもの。
私は低反発ウレタンにトルマリンがどーとか、って奴。別にそんなに高くなくても、いいのあるじゃん。まぁ、失敗したな、と思っても後悔しないくらいの値段。
実家に帰って、
「あ〜くたびれた〜。」と一息入れた途端!!!
「ぎゃ〜〜〜〜!!!!」
という、次女の叫び泣く声と同時に
「ママ!!!あゆがけがして血が出てる!!!」と長女がすっ飛んできた。
見ると、座敷(実家に来た時の私達が寝泊りする部屋)の畳に血がボタボタと落ちていて、次女の小指の先から血がダラダラと流れているではないか。畳んで置いてあった布団にも、血がついている。見ると、思わず目をそむけそうになるくらい小指の腹がぱっくり割れている。もう少しで肉がちぎれそうだった。
どうしてこんな事になったのか分からぬまま、近所の形成外科へ。旦那がどこかほっつき歩いていていないので、母と行った。肝心な時に役に立たないんだから!!!
運転する間も、もうドキドキして足もガクガクだったが、ここで事故を起こしては大変なことになる。
「落ち着け〜、落ち着け〜」
と呪文を唱えながら、病院へたどり着いた。
受付で「かなり深く切っている」と伝え、看護師さんが問診に来、もちろん傷も見たのだが、なかなか順番が回ってこない。
自己防衛本能なのか、次女は私に抱かれたまま眠ってしまった。長女がケガしたときもそうだった。泣き疲れと言うよりも、自己防衛なんだろうなぁ。人間ってすごい。
もうこっちも待ちくたびれた頃、ようやく診察室の前の椅子に呼ばれ、もう一度問診。
それからも長い。まぁでも、あと2,3人かな、これくらいのケガって、緊急を要しないものなのかな、とヤキモキしている頃、ようやく旦那が駆けつけた。
母も夕飯の用意があるので、そこで旦那とバトンタッチ。
その途端、「緊急の手術が入りました。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい」とのアナウンス。
嘘やろー!!何時間待てばいいん?!
その時既に、受付してから1時間半が経っていた。
意外と手術は早く終わったようで、それから15分位して呼ばれた。処置室に入ると、次女が目を覚ました。消毒の為にそれまで当てていたタオルを取ると、その血を見て泣き出した。
縫うためにベットに寝かされ、バスタオルで簀巻きにされ、しかも看護師さんが馬乗りになって押さえつける。私は縫っている所を見せないようにタオルで汗を拭きながら、泣き叫ぶ次女を押さえつつ励ます役。旦那は居たたまれなくなってすぐに退室。
もう…と思いつつも、私も縫っている所は見られなかった。痛々しくて…
何針縫ったのか、聞くのを忘れたけれど、多分5,6針は縫ってるはず。
「これはひどいなぁ。」と先生。
どうも鋭利なものではないようで、傷口がぐしゃぐしゃだから、治るのには時間がかかるらしい。
幸い神経と骨の間を切っているので、麻痺や骨折などはないそうだ。良かった…
実際かかった時間は10〜15分位だったと思うが、とても長く感じられた。
私も汗びっしょりで疲労困憊。
帰る途中、次女と約束したアイスを買い、帰宅したのは、もう3時間近く経っていた。
どうしてこの病院が、こんなに時間がかかるかというと評判がいい、はやっているからなのだ。大分では有数のスポーツドクターで、待合室はいつもユニフォームの患者さんでいっぱいだ。
時間がかかるのは知っていたが、こんな大怪我だからすぐに診てもらえる、と思った私が甘かった。
これから消毒だけに通うのに、何時間も待たされるのだろうか。うんざり。
夕飯は大好きな生春巻きと、よりにもよってナマレバ(普段は大好き)だったけど、なんかもう食欲なくて…
元警察官の父の現場検証によると、床の間の段差とそこにたまたま置いてあった木のパズルの枠の間に、転んだ拍子に小指が挟まり、更にその上に体重がかかって、その木の枠がスライドし「押し切った」ようになったのだろう、ということだった。
なるほど、傷口が鋭利でない理由としてはぴったりの検証だ。
長女があごを切ったのもベットの木枠だし、友人の子供もフローリングの溝で切ったことがある、と言うし、木だからといってなんとなく安全な印象を持つのは危険だな、と思った。
皆さんもお気をつけ下さいね。
やっと病気が治ったと思ったら…
また消毒で病院通いです…
今年は申告できるかもね…うれしくない…