体験入園
25日(土)、幼稚園の体験入園があった。

興味と不安が入り混じる中、指定された教室に入る。名札をもらって嬉しそうだったし、出席確認の時にも大きな声でお返事できたけれど、先生がテープに合わせて踊りましょう、というと態度は一変。
さっと私の所に戻ってくる。
そして、「私はそんなこと、しないわよ」とでも言いたげな、横目で見ている。
確かに日頃、長女が遊んだりしている様子から比べるとちょっと幼稚な気もする…かな?

それにしても、ずっと大人の中だけで育ててきたツケがこんなところにくるとは…
あちゃー…大丈夫かなぁ…

外に出て遊んでもブランコを独占している。
「待っているお友達がいるよ」とだけ言うと、ちょっと漕いで降りた。
先生がてを引っ張って輪の中に入れても「仕方なく」やっていて身の置き所も無い、といった感じ。
また教室に入り、今度は絵本の読み聞かせ。
初めての本だったからか、大人しく聞いている。
次にピアノに合わせて「さいたさいた」を歌っておしまい。

今回の一番の発見は、長女は結構背が高い、ということ。痩せているので「ほれ食えやれ食え」とうるさく言ってきたが、立派に成長していたのだ。
まぁ6月産まれなので、一番小さい子とは10ヶ月近く差があるのだから、当たり前と言えばそうかもしれないが。
内容的にも、やはり小さい方に合わせていかなければならないのかな、と思えば納得がいく。

ちなみに次女も一緒に行ったのだが、こいつは結構内弁慶で、こういう時にはべったりで離れない。
日頃のやんちゃ加減からは想像できない。


受け取った制服を、帰ってから着せてみた。
初々しくて、馬子にも衣装。
春からが楽しみでもあり、不安でもあり…むしろそっちの方が大きいのだが、それを子供に悟られてはならない。
一番不安なのは本人なのだから。

親が堂々としてなくちゃね。