てんてこまい。
明日、主人の母が大阪から来ます。いつ帰るかは未定。


この1行で、今日私がいかに大変だったか推し量れる人はるんちゃ通。
もちろん、この何日かをかけてちょこちょこ掃除してはいたけれども、子供が(が?ちょっと、人のせいにしてなぁい?)散らかすのでなかなか綺麗にならない。
今日は1日中、汗だくになりながら狭いながらも汚い我が家を掃除しまくりました;

別に義母は、スミの埃を指でなぞって「あら、○○さん、ちゃんと掃除してはるの?」とか言うような人ではないけれども、やっぱり気持ち良くお迎えしたいではないか。

日頃掃除をしていない、整理整頓していないというのが、よー―――――っく表れていたのは、レトルトや缶詰達。
賞味期限切れまくり。
日頃缶詰やレトルトを使わないので結構あった。だったら買うな、と言われるだろうが、レトルトっていざっていう時の保険みたいなもの。缶詰は自分で買ったものはほとんどない。
もらいもの。

はぁ、すっきりした。


あとすごいのは、次女の描く絵。
こいつは、白い紙を見るととにかく描かずにはいられないのか、すごい勢いで描きまくる。
なくなったら「紙!紙!」とオラビ回る。
100枚落書き帖も、2日もあれば裏表びっしり。
めぼしい物、例えば絵が変化した時や誰か特定の人物を描いたりしたときは取っておきたい、と思うがその選別も間に合わないほど。
従って紙をいれておく棚は、ぎっちり。
そしてそれが何かのはずみで棚からなだれを起こしたりする。
長女はなぜか石が好きで(カズマ?)よく散歩の時とかに拾ってくる。
たまにそれに猫じゃらしが加わったりする。
そういったものが氾濫している。

そして私。とにかく「読み物」が好き。
暇さえあれば何かを読んでないと落着かない。
漫画でも雑誌でも新聞でもカタログでも何でもいい。それらが私の定位置のソファーの一人分を占領している。
他にもあるがあまりにも恥さらしなので書かないでおく。

掃除をきちっと日頃からできる人を尊敬する。
捨てられないのではない。捨てるのはスッキリするから好きだが、そこに至るまでが長い。



…旦那がいない平日、私は義母とどう過ごしたらいいのでしょう……?