週休3日が見えてくる
PresidentNext2016 1.15号別冊 第2のテーマ
ワーク・ライフ・バランス

ユニクロの週休3日制は採用力を高め、人手不足に陥らないためのものと考えられ、ワーク・ライフ・バランスを促進するものではない。
5日勤務40時間が4日勤務40時間である為。更に 対象が勤務地限定の正社員に、又、土日勤務が必須の為。

働き方だけでなく、休日の使い方まで考えないといけない。

企業において人事部では
①仕事の中身や手順を理解してもらう
②その仕事を遂行する為に必要な能力を身につけてもらう
③その仕事に意欲的に取り組んでもらう
の3つを徹底しなければならない。

このうちワーク・ライフ・バランスは③に関連する課題。

「ワーク」も「ライフ」も充実して、初めて優秀な企業人になれる。
働き方を改革し社員がワークライフバランスを実現できる職場にすることは社員のモチベーションの向上をもたらすだけでなく、
時間生産性や仕事の質の向上にも繋がり、企業経営にプラスになる!

更に コラムでは 女性向けの就職支援サイトを運営するLiB(リブ)は 他社に在籍中の社員や個人事業主、自らの会社を持つ経営者が現在の仕事を続けながら、同社の社員になることができる「メンバーシップオプション(MO)制度」を導入している。と書いてあります。
優秀な社員を集め、働き方を改革する一例です。
世の中の変化に注視して 未来の方向性を見据える必要がありそうですね。