2008 08/05 19:46
Category : 日記
ポール・アンカ ] Paul Anka
♪ 君こそ我が運命 ( You Are My Destiny ) ♪
♪ クレイジー・ラヴ ( Crazy Love ) ♪
♪ ダイアナ ( Diana ) ♪
♪ 電話でキッス ( Kissin' On The Phone ) ♪
♪ マイホームタウン ( My Home Town ) ♪
・・・・・
1941年7月30日、カナダの首都オタワ生まれ。
オールディーズと言えば、この人をおいて他にいないだろう。
「アイドル的な人気を誇った」とは言ってもただのタイニー・ボッパーではない。
シンガーとしてはもちろん、ソングライター、プロデューサーとして今も活躍中のマルチ・タレントだ。
現在でもポール・アンカ=60'sアイドルという見方が一般的だが、
フィル・スペクターと並ぶ、米国ポップの巨人であることに変わりはない。
又ニール・セダカと共に、ポップスの草創期を代表するシンガーソングライターである。
レコード・デビューは1956年「アイ・コンフェス」。
1957年にABCパラマウント・レコード認められて契約、同年7月に自作自演の「ダイアナ」を発売。
これが全米1位に輝くミリオン・セラーを記録し、弱冠16歳で世界的なスターとなった。
その後も 「君はわが運命」 「クレイジー・ラヴ」 「ロンリー・ボーイ」
「あなたの肩にほほうめて」 等々8曲のトップ10ヒットを放ってスター街道を歩んできた。
1961年9月RCAレコードへ移籍、
「愛してほしいの」 「ギターとワインで忘れたい」 「ボサ・ノヴァでキッス」
「思い出のダイアナ」 などのヒットを連発する。
60年代後半からはソングライターとして作曲活動も始める。
バディー・ホリーの「恋のつよがり」、アネットの「恋の汽車ポッポ」、
自らが映画出演した「史上最大の作戦」の主題歌、
さらにTV番組のテーマ曲も手がけて幅広い活動を続けていた。
1968年にはフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」、
1971年にトム・ジョーンズの「シーズ・ア・レディ」が世界的に注目を浴びた。
シンガーとしても1971年に「愛のバラード」、
1974年にはオディア・コーツとデュエット「2人の絆」が全米1位のヒットとなった。
そのころ日本でもCMに使用された「スーパー・ナウ」が大ヒットしている。
世界的な大ヒット曲となった「ダイアナ」を書いたのは、彼が15歳の時。
あの「ダイアナ」が生まれてから、50周年ということになる。
[ 参考 ]
・ポール・アンカ公式ホームページ・
http://www.paulanka.com/
♪ 君こそ我が運命 ( You Are My Destiny ) ♪
♪ クレイジー・ラヴ ( Crazy Love ) ♪
♪ ダイアナ ( Diana ) ♪
♪ 電話でキッス ( Kissin' On The Phone ) ♪
♪ マイホームタウン ( My Home Town ) ♪
・・・・・
1941年7月30日、カナダの首都オタワ生まれ。
オールディーズと言えば、この人をおいて他にいないだろう。
「アイドル的な人気を誇った」とは言ってもただのタイニー・ボッパーではない。
シンガーとしてはもちろん、ソングライター、プロデューサーとして今も活躍中のマルチ・タレントだ。
現在でもポール・アンカ=60'sアイドルという見方が一般的だが、
フィル・スペクターと並ぶ、米国ポップの巨人であることに変わりはない。
又ニール・セダカと共に、ポップスの草創期を代表するシンガーソングライターである。
レコード・デビューは1956年「アイ・コンフェス」。
1957年にABCパラマウント・レコード認められて契約、同年7月に自作自演の「ダイアナ」を発売。
これが全米1位に輝くミリオン・セラーを記録し、弱冠16歳で世界的なスターとなった。
その後も 「君はわが運命」 「クレイジー・ラヴ」 「ロンリー・ボーイ」
「あなたの肩にほほうめて」 等々8曲のトップ10ヒットを放ってスター街道を歩んできた。
1961年9月RCAレコードへ移籍、
「愛してほしいの」 「ギターとワインで忘れたい」 「ボサ・ノヴァでキッス」
「思い出のダイアナ」 などのヒットを連発する。
60年代後半からはソングライターとして作曲活動も始める。
バディー・ホリーの「恋のつよがり」、アネットの「恋の汽車ポッポ」、
自らが映画出演した「史上最大の作戦」の主題歌、
さらにTV番組のテーマ曲も手がけて幅広い活動を続けていた。
1968年にはフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」、
1971年にトム・ジョーンズの「シーズ・ア・レディ」が世界的に注目を浴びた。
シンガーとしても1971年に「愛のバラード」、
1974年にはオディア・コーツとデュエット「2人の絆」が全米1位のヒットとなった。
そのころ日本でもCMに使用された「スーパー・ナウ」が大ヒットしている。
世界的な大ヒット曲となった「ダイアナ」を書いたのは、彼が15歳の時。
あの「ダイアナ」が生まれてから、50周年ということになる。
[ 参考 ]
・ポール・アンカ公式ホームページ・
http://www.paulanka.com/