2008年08月の記事
2008 08/14 15:47
Category : 日記
[ エルヴィス・プレスリー ] Elvis Presley
♪ ハートブレイクホテル ( Heartbreak Hotel ) ♪
♪ ハウンド・ドッグ ( Hound Dog ) ♪
♪ 監獄ロック ( Jailhouse Rock ) ♪
♪ G・Iブルース ( G.I Blues ) ♪
♪ ラスベガス万才 ( Viva Las Vegas ) ♪
♪ インザゲットー ( In The Ghetto ) ♪
・・・・・
1935年1月8日ミシシッピ州トゥーペロ生まれ、13歳の時に一家はテネシー州メンフィスに転居。
11歳からギターを始め、ロウダーデール・コートのミュージシャン達と演奏を行った。
高校卒業後は精密金型会社で働き、次にクラウン・エレクトリック社のトラック運転手となる。
1953年の夏にサン・スタジオで最初の録音をする。
収録曲は当時のポピュラーなバラード"My Happiness"と"That's When Your Heartaches Begin"。
アメリカ南部のローカル・レーベル、サン・レコードの創業者サム・フィリップスは、
その録音を聞きエルヴィスの才能を感じ、エルヴィスを売り出すこととした。
1954年レコーディングした「That's All Right」が脚光を浴び、
序々に新しい音楽であるRock'n'Rollの担い手として頭角を現す。
収録されたシングルは、ラジオが放送した二日後に、メンフィスでのローカル・ヒットとなった。
また、彼の評判をテネシー中に広げることとなった。
1955年11月RCAレコードと契約。
1956年1月に第6弾シングル「Heartbreak Hotel 」でメジャー・デビュー。
これが4月にチャート全米1位となり~以降「Hound Dog」「Don't Be Cruel」「Jailhouse Rock」など
Rock'n'Rollの歴史に残る数々のヒットを放った。
また一方で、バラード作品の「Love Me Tender」にて新機軸を見せたり、
同名映画にてハリウッド・デビューも飾り、音楽/映画の両面で大活躍を見せた。
1958年1月、彼はアメリカ陸軍への徴兵通知を受ける。
1969年から過密スケジュールでライヴ活動を再開する。しかし完全なワーカホリック状態へと陥る。
1970年代には、その人気にかつてほどの勢いが失われたように見られていたが、
熱狂的なファンは世界中に存在し、又数々のアルバムをリリースした。
1977年8月16日にテネシー州メンフィスの自宅、グレースランドで死去。
死因は処方薬の極端な誤用による心臓発作と公式に発表された。
プレスリーの影響は、経済大国における大量消費を行う、最初のティーンエイジャー世代を生み出した。
更に現在でもプレスリーを慕う人々が世界中にいる。
エルヴィスの存在はそれほど唯一無二の存在で、何物にも代え難かった。
彼の音楽とその個性は白人の国家と、黒人特有のリズム&ブルースのスタイルを融合させ、
永久にアメリカの大衆文化の様相を変えてしまった。彼の存在は巨大であった。
Rock'n'Rollを世界に知らしめた最大の功労者、
アメリカが生んだ20世紀を代表する大スター、アメリカの象徴と言える。
♪ ハートブレイクホテル ( Heartbreak Hotel ) ♪
♪ ハウンド・ドッグ ( Hound Dog ) ♪
♪ 監獄ロック ( Jailhouse Rock ) ♪
♪ G・Iブルース ( G.I Blues ) ♪
♪ ラスベガス万才 ( Viva Las Vegas ) ♪
♪ インザゲットー ( In The Ghetto ) ♪
・・・・・
1935年1月8日ミシシッピ州トゥーペロ生まれ、13歳の時に一家はテネシー州メンフィスに転居。
11歳からギターを始め、ロウダーデール・コートのミュージシャン達と演奏を行った。
高校卒業後は精密金型会社で働き、次にクラウン・エレクトリック社のトラック運転手となる。
1953年の夏にサン・スタジオで最初の録音をする。
収録曲は当時のポピュラーなバラード"My Happiness"と"That's When Your Heartaches Begin"。
アメリカ南部のローカル・レーベル、サン・レコードの創業者サム・フィリップスは、
その録音を聞きエルヴィスの才能を感じ、エルヴィスを売り出すこととした。
1954年レコーディングした「That's All Right」が脚光を浴び、
序々に新しい音楽であるRock'n'Rollの担い手として頭角を現す。
収録されたシングルは、ラジオが放送した二日後に、メンフィスでのローカル・ヒットとなった。
また、彼の評判をテネシー中に広げることとなった。
1955年11月RCAレコードと契約。
1956年1月に第6弾シングル「Heartbreak Hotel 」でメジャー・デビュー。
これが4月にチャート全米1位となり~以降「Hound Dog」「Don't Be Cruel」「Jailhouse Rock」など
Rock'n'Rollの歴史に残る数々のヒットを放った。
また一方で、バラード作品の「Love Me Tender」にて新機軸を見せたり、
同名映画にてハリウッド・デビューも飾り、音楽/映画の両面で大活躍を見せた。
1958年1月、彼はアメリカ陸軍への徴兵通知を受ける。
1969年から過密スケジュールでライヴ活動を再開する。しかし完全なワーカホリック状態へと陥る。
1970年代には、その人気にかつてほどの勢いが失われたように見られていたが、
熱狂的なファンは世界中に存在し、又数々のアルバムをリリースした。
1977年8月16日にテネシー州メンフィスの自宅、グレースランドで死去。
死因は処方薬の極端な誤用による心臓発作と公式に発表された。
プレスリーの影響は、経済大国における大量消費を行う、最初のティーンエイジャー世代を生み出した。
更に現在でもプレスリーを慕う人々が世界中にいる。
エルヴィスの存在はそれほど唯一無二の存在で、何物にも代え難かった。
彼の音楽とその個性は白人の国家と、黒人特有のリズム&ブルースのスタイルを融合させ、
永久にアメリカの大衆文化の様相を変えてしまった。彼の存在は巨大であった。
Rock'n'Rollを世界に知らしめた最大の功労者、
アメリカが生んだ20世紀を代表する大スター、アメリカの象徴と言える。
2008 08/06 16:55
Category : 日記
[ コニー・フランシス ] Connie Francis
♪ 大人になりたい ( Too Many Rules ) ♪
♪ カラーに口紅 ( Lipstick On Your Collar ) ♪
♪ 可愛いベイビー ( Pretty Little Baby ) ♪
♪ バケーション ( Vacation ) ♪
♪ ボーイハント ( Where the boy's are ) ♪
♪ 間抜けなキューピッド ( Stupid Cupid ) ♪
・・・・・
1938年12月12日ニュー・ジャージー州生まれ。
本名、コンスタンス・フランコネロ。
はじめて音楽に接したのは3才の頃で、地元のクラブやイベントに参加。
11才の時にテレビ番組等に出演。
又タレント・スカウト・ショウに出場、
見事優勝してプロ・シンガーとしての第一歩を踏み出す。
コニー・フランシスというステージ・ネームもこの時につけられたもの。
コニーが17才の時、MGMとの契約が成立した。
念願のレコード・デビューをはたした彼女だったが、
その前途は決して明るいものではなかった。
以後発表された曲がことごとくヒットせず、
およそ2年間にわたってコニーは低迷を余儀なくされる。
そんな矢先 「フーズ・ソリー・ナウ」が4位まであがる大ヒットとなり、
コニー・フランシスの名は一躍アメリカ中に広まった。
待望久しかったスター・シンガーの仲間入りをはたすと同時に、次々と大ヒットを連発。
その勢いはとどまることを知らず、またたく間に全米ポップ・シーンの女王にのしあがる。
女性シンガーではプレンダ・リーをしのいでトップに位置している。
ポール・アンカやニール・セダカもかなわない、
名実ともに ”ポップス・クィーン”にふさわしい。
1960年代、日本で最もポピュラーな外国人女性ポップ歌手といえばコニー・フランシスだろう。
日本に於けるコニー・フランシスは、SP盤の時代からすでにレコードは出ており、
日本のドーナツ盤時代に入ってからは1958年の「フーズ・ソリー・ナウ」以降、
人気のピークを少し過ぎた1964年までの6年間に50枚以上のシングル盤が発売された。
日本でコニー・フランシスの大ヒットが生まれたのは1959年末の「カラーに口紅」。
続くヒットは日本語で歌った「ボーイ・ハント」。
この日本語盤の大ヒットがコニー・フランシスの人気を決定的なものにした。
本国では全くヒットしなかった「Someone Else's Boy」を日本語で歌った「夢のデイト」、
全米72位の「Too Many Rules」 の日本語盤「大人になりたい」、
そしてアメリカではヒットしなかった「かわいいベイビー」は空前の大ヒットを記録している。
日本、アメリカ共に大ヒットしたというのは「カラーに口紅」、「ボーイ・ハント」
「ヴァケイション」、「想い出の冬休み」、「渚のデイト」くらいだ。
コニー・フランシスの日本での人気は、「カラーに口紅」の大ヒットによるところも大きいが、
それ以上に彼女が日本語でレコーディングし、大ヒットした曲の数々が人気を決定的なものにした。
1961年、ドロレス・ハート、イヴェット・ミミューらと共演した映画「ボーイ・ハント」の公開にあたって、
人気歌手だったにもかかわらず、さらにその人気に拍車をかけ新しいファンを獲得する為に、
映画が公開される国の言葉で、テーマ曲をレコーディングするというアイディアをとった。
コニーフランシス
http://www.batnet.com/~mfwright/connie_francis.html
♪ 大人になりたい ( Too Many Rules ) ♪
♪ カラーに口紅 ( Lipstick On Your Collar ) ♪
♪ 可愛いベイビー ( Pretty Little Baby ) ♪
♪ バケーション ( Vacation ) ♪
♪ ボーイハント ( Where the boy's are ) ♪
♪ 間抜けなキューピッド ( Stupid Cupid ) ♪
・・・・・
1938年12月12日ニュー・ジャージー州生まれ。
本名、コンスタンス・フランコネロ。
はじめて音楽に接したのは3才の頃で、地元のクラブやイベントに参加。
11才の時にテレビ番組等に出演。
又タレント・スカウト・ショウに出場、
見事優勝してプロ・シンガーとしての第一歩を踏み出す。
コニー・フランシスというステージ・ネームもこの時につけられたもの。
コニーが17才の時、MGMとの契約が成立した。
念願のレコード・デビューをはたした彼女だったが、
その前途は決して明るいものではなかった。
以後発表された曲がことごとくヒットせず、
およそ2年間にわたってコニーは低迷を余儀なくされる。
そんな矢先 「フーズ・ソリー・ナウ」が4位まであがる大ヒットとなり、
コニー・フランシスの名は一躍アメリカ中に広まった。
待望久しかったスター・シンガーの仲間入りをはたすと同時に、次々と大ヒットを連発。
その勢いはとどまることを知らず、またたく間に全米ポップ・シーンの女王にのしあがる。
女性シンガーではプレンダ・リーをしのいでトップに位置している。
ポール・アンカやニール・セダカもかなわない、
名実ともに ”ポップス・クィーン”にふさわしい。
1960年代、日本で最もポピュラーな外国人女性ポップ歌手といえばコニー・フランシスだろう。
日本に於けるコニー・フランシスは、SP盤の時代からすでにレコードは出ており、
日本のドーナツ盤時代に入ってからは1958年の「フーズ・ソリー・ナウ」以降、
人気のピークを少し過ぎた1964年までの6年間に50枚以上のシングル盤が発売された。
日本でコニー・フランシスの大ヒットが生まれたのは1959年末の「カラーに口紅」。
続くヒットは日本語で歌った「ボーイ・ハント」。
この日本語盤の大ヒットがコニー・フランシスの人気を決定的なものにした。
本国では全くヒットしなかった「Someone Else's Boy」を日本語で歌った「夢のデイト」、
全米72位の「Too Many Rules」 の日本語盤「大人になりたい」、
そしてアメリカではヒットしなかった「かわいいベイビー」は空前の大ヒットを記録している。
日本、アメリカ共に大ヒットしたというのは「カラーに口紅」、「ボーイ・ハント」
「ヴァケイション」、「想い出の冬休み」、「渚のデイト」くらいだ。
コニー・フランシスの日本での人気は、「カラーに口紅」の大ヒットによるところも大きいが、
それ以上に彼女が日本語でレコーディングし、大ヒットした曲の数々が人気を決定的なものにした。
1961年、ドロレス・ハート、イヴェット・ミミューらと共演した映画「ボーイ・ハント」の公開にあたって、
人気歌手だったにもかかわらず、さらにその人気に拍車をかけ新しいファンを獲得する為に、
映画が公開される国の言葉で、テーマ曲をレコーディングするというアイディアをとった。
コニーフランシス
http://www.batnet.com/~mfwright/connie_francis.html
2008 08/05 19:46
Category : 日記
ポール・アンカ ] Paul Anka
♪ 君こそ我が運命 ( You Are My Destiny ) ♪
♪ クレイジー・ラヴ ( Crazy Love ) ♪
♪ ダイアナ ( Diana ) ♪
♪ 電話でキッス ( Kissin' On The Phone ) ♪
♪ マイホームタウン ( My Home Town ) ♪
・・・・・
1941年7月30日、カナダの首都オタワ生まれ。
オールディーズと言えば、この人をおいて他にいないだろう。
「アイドル的な人気を誇った」とは言ってもただのタイニー・ボッパーではない。
シンガーとしてはもちろん、ソングライター、プロデューサーとして今も活躍中のマルチ・タレントだ。
現在でもポール・アンカ=60'sアイドルという見方が一般的だが、
フィル・スペクターと並ぶ、米国ポップの巨人であることに変わりはない。
又ニール・セダカと共に、ポップスの草創期を代表するシンガーソングライターである。
レコード・デビューは1956年「アイ・コンフェス」。
1957年にABCパラマウント・レコード認められて契約、同年7月に自作自演の「ダイアナ」を発売。
これが全米1位に輝くミリオン・セラーを記録し、弱冠16歳で世界的なスターとなった。
その後も 「君はわが運命」 「クレイジー・ラヴ」 「ロンリー・ボーイ」
「あなたの肩にほほうめて」 等々8曲のトップ10ヒットを放ってスター街道を歩んできた。
1961年9月RCAレコードへ移籍、
「愛してほしいの」 「ギターとワインで忘れたい」 「ボサ・ノヴァでキッス」
「思い出のダイアナ」 などのヒットを連発する。
60年代後半からはソングライターとして作曲活動も始める。
バディー・ホリーの「恋のつよがり」、アネットの「恋の汽車ポッポ」、
自らが映画出演した「史上最大の作戦」の主題歌、
さらにTV番組のテーマ曲も手がけて幅広い活動を続けていた。
1968年にはフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」、
1971年にトム・ジョーンズの「シーズ・ア・レディ」が世界的に注目を浴びた。
シンガーとしても1971年に「愛のバラード」、
1974年にはオディア・コーツとデュエット「2人の絆」が全米1位のヒットとなった。
そのころ日本でもCMに使用された「スーパー・ナウ」が大ヒットしている。
世界的な大ヒット曲となった「ダイアナ」を書いたのは、彼が15歳の時。
あの「ダイアナ」が生まれてから、50周年ということになる。
[ 参考 ]
・ポール・アンカ公式ホームページ・
http://www.paulanka.com/
♪ 君こそ我が運命 ( You Are My Destiny ) ♪
♪ クレイジー・ラヴ ( Crazy Love ) ♪
♪ ダイアナ ( Diana ) ♪
♪ 電話でキッス ( Kissin' On The Phone ) ♪
♪ マイホームタウン ( My Home Town ) ♪
・・・・・
1941年7月30日、カナダの首都オタワ生まれ。
オールディーズと言えば、この人をおいて他にいないだろう。
「アイドル的な人気を誇った」とは言ってもただのタイニー・ボッパーではない。
シンガーとしてはもちろん、ソングライター、プロデューサーとして今も活躍中のマルチ・タレントだ。
現在でもポール・アンカ=60'sアイドルという見方が一般的だが、
フィル・スペクターと並ぶ、米国ポップの巨人であることに変わりはない。
又ニール・セダカと共に、ポップスの草創期を代表するシンガーソングライターである。
レコード・デビューは1956年「アイ・コンフェス」。
1957年にABCパラマウント・レコード認められて契約、同年7月に自作自演の「ダイアナ」を発売。
これが全米1位に輝くミリオン・セラーを記録し、弱冠16歳で世界的なスターとなった。
その後も 「君はわが運命」 「クレイジー・ラヴ」 「ロンリー・ボーイ」
「あなたの肩にほほうめて」 等々8曲のトップ10ヒットを放ってスター街道を歩んできた。
1961年9月RCAレコードへ移籍、
「愛してほしいの」 「ギターとワインで忘れたい」 「ボサ・ノヴァでキッス」
「思い出のダイアナ」 などのヒットを連発する。
60年代後半からはソングライターとして作曲活動も始める。
バディー・ホリーの「恋のつよがり」、アネットの「恋の汽車ポッポ」、
自らが映画出演した「史上最大の作戦」の主題歌、
さらにTV番組のテーマ曲も手がけて幅広い活動を続けていた。
1968年にはフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」、
1971年にトム・ジョーンズの「シーズ・ア・レディ」が世界的に注目を浴びた。
シンガーとしても1971年に「愛のバラード」、
1974年にはオディア・コーツとデュエット「2人の絆」が全米1位のヒットとなった。
そのころ日本でもCMに使用された「スーパー・ナウ」が大ヒットしている。
世界的な大ヒット曲となった「ダイアナ」を書いたのは、彼が15歳の時。
あの「ダイアナ」が生まれてから、50周年ということになる。
[ 参考 ]
・ポール・アンカ公式ホームページ・
http://www.paulanka.com/
2008 08/04 16:47
Category : 日記
歩いていると「オールディーズ」が結構耳に入ってきますよね。
そんな時、ふと私はその時代を思い返してしまうのです。
「1960年代」
楽しくて、悲しくて
トランジスタラジオ聞きながら
ツイスト、ジルバを踊り明かしたあの頃。
嬉しくて、空しくて
トランジスタラジオ聞きながら
ツイスト、ジルバを踊り明かしたあの頃。
そんな時代の音楽は、無茶苦茶胸が高鳴るのです。
1960年代、多くのポップスが輸入され、あるものはそのまま原詩で、
またあるものは日本語での訳詞がつけられて、
日本中のラジオ・テレビを独占した時代。
ティーンエイジャーを巻き込む、大きな音楽ムーブメントとなりました。
「オールディーズ」
さあ、皆さんも一度聞いてみてはいかがですか、
知ってる曲が多くて、びっくりする人も多いはず。
あの曲も、この曲も、この時代が生んだ名曲なんですね。
次から次に流れるアメリカン・ポップス。
夢にあふれ、輝いていました!
アイドルを探せ ( La Plus Belle Pour Aller Danser ) シルビー・バルタン ( Sylvie Valtan )
愛のバルコニー ( Papa - For Me You Build A Balcony ) ケイ・アーメン ( Kay Armen )
赤と青のブルース ( Saint-Tropez Blues ) マリー・ラフォレ ( Marie Laforet )
あなたのとりこ ( Irresistiblement ) シルビー・バルタン ( Sylvie Vartan )
雨 ( La pioggia ) ジリオラ・チンクエッティ ( Gigliola Cinquetti )
アモーレ・ミオ ( Sinno Me Moro ) アリダ・ケッリ ( Alida Chelli )
アル・ディラ ( Al Di La ) エミリオ・ペリコーリ ( Emilio Pericoli )
インザゲットー ( In The Ghetto ) エルビス・プレスリー ( Elvis Presley )
内気なジョニー ( Johnny Get Angry ) ジョニー・ソマーズ ( Joanie Sommers )
浮気なスー/悲しい恋の物語 ( Runaround Sue ) ディオン ( Dion )
おお、キャロル ( Oh, Carol ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
オー・シャンゼリゼ ( Les Champs-Elysees ) ダニエル・ビダル ( Danielle Vidal )
大人になりたい ( Too Many Rules ) コニーフランシス ( Connie Francis )
ポケットトランジスタ(pocket transista) アルマ・コーガン
悲しき雨音 ( Rhythm Of The Rain ) ザ・カスケーズ ( The Cascades )
悲しきインディアン ( Johnny Preston ) ジョニー・プレストン ( Johnny Preston )
悲しき片想い ( You Don't Know ) ヘレン・シャピロ ( Helen Shapiro )
悲しきカンガルー ( Tie Me Kangaroo Down Sport ) ラルフ・ハリス ( Rolf Harris )
悲しきクラウン ( King of Clowns ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
悲しき16才 ( Heartaches At Sweet Sixteen ) ケーシー・リンデン ( Kathy Linden )
悲しき願い ( Don't Let Me Be Misunderstood ) ジ・アニマルズ ( The Animals )
悲しき街角 ( Runaway ) デル・シャノン ( Del Shannon )
カラーに口紅 ( Lipstick On Your Collar ) コニー・フランシス ( Connie Francis )
カレンダーガール ( Calendar Girl ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
可愛いベイビー ( Pretty Little Baby ) コニー・フランシス ( Connie Francis )
監獄ロック ( Jail House Rock ) エルビス・プレスリー ( Elvis Presley )
君こそ我が運命 ( You Are My Destiny ) ポール・アンカ ( Paul Anka )
クレイジー・ラブ ( Crazy Love ) ポール・アンカ ( Paul Anka )
グッドタイミング ( Good Timming ) ジミー・ジョーンズ ( Jimmy Jones )
グリーンフィールズ ( Greenfields ) ブラザーズ・フォー ( The Brothers Four )
恋の一番列車 ( Going Home To Mary Lou ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
恋の売込み ( I'm gonna knock on your door ) エディー・ホッジス ( Eddie Hodges )
恋の片道切符 ( One Way Ticket to the blues ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
恋のゆりかご ( Cradle Of Love ) ジョニー・プレストン ( Johnny Preston )
恋は水色 ( Love Is Blue ) ビッキー ( Vicky Leandros )
ゴーカートツイスト ( Go-kart Twist ) ジアンニ・モランディ ( Gianni Morandi )
子供じゃないの ( Don't Treat Me Like a Child ) ヘレン・シャピロ ( Helen Shapiro )
ヤングワン ( Young one ) クリフ・リチャード ( Cliff Richard )
コンドルは飛んでいく ( El Condor Pasa ) サイモン&ガーファンクル ( Simon & Garfunkel )
サマー・ホリデイ ( Summer Holiday ) クリフ・リチャード ( Cliff Richard )
G.Iブルース ( G.I.Blues ) エルビス・プレスリー ( Elvis Presley )
シェリー ( Sherry ) ザ・フォーシーズンズ ( The Four Seasons )
ジョニーエンジェル ( Johnny Angel ) シェリー・フェブレー ( Shelley Fabares )
すてきな16才 ( Happy Birthday Sweet Sixteen ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
砂に消えた涙 ( Un Buco Nella Sabbia ) ミーナ ( Mina )
スピーディゴンザレス ( Speedy Gonzares ) パット・ブーン ( Pat Boone )
西暦2525 ( In the Year 2525 ) ゼーガー&エバンス ( Zager And Evans )
ダイアナ ( Diana ) ポール・アンカ ( Paul Anka )
小さな悪魔 ( Little Devil ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
ツイストNo.1 (ザ・ツイスト) ( The Twist ) チャビー・チェッカー ( Chubby Checker )
月影のナポリ ( Tintarella di Luna ) ミーナ ( Mina )
電話でキッス ( Kissin' On The Phone ) ポール・アンカ ( Paul Anka )
ドミニク ( Dominique ) スール・スーリール ( Soeur Sourire )
トム・ドゥーリー ( Tom Dooley ) ザ・キングストントリオ ( The Kingston Trio )
涙くんさよなら ( Goodbye Mr. Tears ) ジョニー・ティロットソン ( Johnny Tillotson )
日曜はダメよ ( Never on Sunday ) メリナ・メルクーリ ( Melina Mercouri )
アラスカ魂 ( Way up north ) ジョニー・ホートン ( Johnny Horton )
ネイチャーボーイ ( Nature Boy ) ナット・キング・コール ( Nat King Cole )
●コメント・資料提供・・・sk-01.com/
次回からはこれらの人気スター達の詳細を紹介しますね。
そんな時、ふと私はその時代を思い返してしまうのです。
「1960年代」
楽しくて、悲しくて
トランジスタラジオ聞きながら
ツイスト、ジルバを踊り明かしたあの頃。
嬉しくて、空しくて
トランジスタラジオ聞きながら
ツイスト、ジルバを踊り明かしたあの頃。
そんな時代の音楽は、無茶苦茶胸が高鳴るのです。
1960年代、多くのポップスが輸入され、あるものはそのまま原詩で、
またあるものは日本語での訳詞がつけられて、
日本中のラジオ・テレビを独占した時代。
ティーンエイジャーを巻き込む、大きな音楽ムーブメントとなりました。
「オールディーズ」
さあ、皆さんも一度聞いてみてはいかがですか、
知ってる曲が多くて、びっくりする人も多いはず。
あの曲も、この曲も、この時代が生んだ名曲なんですね。
次から次に流れるアメリカン・ポップス。
夢にあふれ、輝いていました!
アイドルを探せ ( La Plus Belle Pour Aller Danser ) シルビー・バルタン ( Sylvie Valtan )
愛のバルコニー ( Papa - For Me You Build A Balcony ) ケイ・アーメン ( Kay Armen )
赤と青のブルース ( Saint-Tropez Blues ) マリー・ラフォレ ( Marie Laforet )
あなたのとりこ ( Irresistiblement ) シルビー・バルタン ( Sylvie Vartan )
雨 ( La pioggia ) ジリオラ・チンクエッティ ( Gigliola Cinquetti )
アモーレ・ミオ ( Sinno Me Moro ) アリダ・ケッリ ( Alida Chelli )
アル・ディラ ( Al Di La ) エミリオ・ペリコーリ ( Emilio Pericoli )
インザゲットー ( In The Ghetto ) エルビス・プレスリー ( Elvis Presley )
内気なジョニー ( Johnny Get Angry ) ジョニー・ソマーズ ( Joanie Sommers )
浮気なスー/悲しい恋の物語 ( Runaround Sue ) ディオン ( Dion )
おお、キャロル ( Oh, Carol ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
オー・シャンゼリゼ ( Les Champs-Elysees ) ダニエル・ビダル ( Danielle Vidal )
大人になりたい ( Too Many Rules ) コニーフランシス ( Connie Francis )
ポケットトランジスタ(pocket transista) アルマ・コーガン
悲しき雨音 ( Rhythm Of The Rain ) ザ・カスケーズ ( The Cascades )
悲しきインディアン ( Johnny Preston ) ジョニー・プレストン ( Johnny Preston )
悲しき片想い ( You Don't Know ) ヘレン・シャピロ ( Helen Shapiro )
悲しきカンガルー ( Tie Me Kangaroo Down Sport ) ラルフ・ハリス ( Rolf Harris )
悲しきクラウン ( King of Clowns ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
悲しき16才 ( Heartaches At Sweet Sixteen ) ケーシー・リンデン ( Kathy Linden )
悲しき願い ( Don't Let Me Be Misunderstood ) ジ・アニマルズ ( The Animals )
悲しき街角 ( Runaway ) デル・シャノン ( Del Shannon )
カラーに口紅 ( Lipstick On Your Collar ) コニー・フランシス ( Connie Francis )
カレンダーガール ( Calendar Girl ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
可愛いベイビー ( Pretty Little Baby ) コニー・フランシス ( Connie Francis )
監獄ロック ( Jail House Rock ) エルビス・プレスリー ( Elvis Presley )
君こそ我が運命 ( You Are My Destiny ) ポール・アンカ ( Paul Anka )
クレイジー・ラブ ( Crazy Love ) ポール・アンカ ( Paul Anka )
グッドタイミング ( Good Timming ) ジミー・ジョーンズ ( Jimmy Jones )
グリーンフィールズ ( Greenfields ) ブラザーズ・フォー ( The Brothers Four )
恋の一番列車 ( Going Home To Mary Lou ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
恋の売込み ( I'm gonna knock on your door ) エディー・ホッジス ( Eddie Hodges )
恋の片道切符 ( One Way Ticket to the blues ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
恋のゆりかご ( Cradle Of Love ) ジョニー・プレストン ( Johnny Preston )
恋は水色 ( Love Is Blue ) ビッキー ( Vicky Leandros )
ゴーカートツイスト ( Go-kart Twist ) ジアンニ・モランディ ( Gianni Morandi )
子供じゃないの ( Don't Treat Me Like a Child ) ヘレン・シャピロ ( Helen Shapiro )
ヤングワン ( Young one ) クリフ・リチャード ( Cliff Richard )
コンドルは飛んでいく ( El Condor Pasa ) サイモン&ガーファンクル ( Simon & Garfunkel )
サマー・ホリデイ ( Summer Holiday ) クリフ・リチャード ( Cliff Richard )
G.Iブルース ( G.I.Blues ) エルビス・プレスリー ( Elvis Presley )
シェリー ( Sherry ) ザ・フォーシーズンズ ( The Four Seasons )
ジョニーエンジェル ( Johnny Angel ) シェリー・フェブレー ( Shelley Fabares )
すてきな16才 ( Happy Birthday Sweet Sixteen ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
砂に消えた涙 ( Un Buco Nella Sabbia ) ミーナ ( Mina )
スピーディゴンザレス ( Speedy Gonzares ) パット・ブーン ( Pat Boone )
西暦2525 ( In the Year 2525 ) ゼーガー&エバンス ( Zager And Evans )
ダイアナ ( Diana ) ポール・アンカ ( Paul Anka )
小さな悪魔 ( Little Devil ) ニール・セダカ ( Neil Sedaka )
ツイストNo.1 (ザ・ツイスト) ( The Twist ) チャビー・チェッカー ( Chubby Checker )
月影のナポリ ( Tintarella di Luna ) ミーナ ( Mina )
電話でキッス ( Kissin' On The Phone ) ポール・アンカ ( Paul Anka )
ドミニク ( Dominique ) スール・スーリール ( Soeur Sourire )
トム・ドゥーリー ( Tom Dooley ) ザ・キングストントリオ ( The Kingston Trio )
涙くんさよなら ( Goodbye Mr. Tears ) ジョニー・ティロットソン ( Johnny Tillotson )
日曜はダメよ ( Never on Sunday ) メリナ・メルクーリ ( Melina Mercouri )
アラスカ魂 ( Way up north ) ジョニー・ホートン ( Johnny Horton )
ネイチャーボーイ ( Nature Boy ) ナット・キング・コール ( Nat King Cole )
●コメント・資料提供・・・sk-01.com/
次回からはこれらの人気スター達の詳細を紹介しますね。