夕暮れの駅
心がゆれないように

心が寒くならないように

ゆっくりと階段を上がる

君とよく待ち合わせしたこの駅も

いまは

思い出と北風だけが揺れている

それでも・・・

悲しいほど

夕焼けがまぶしかった・・・