お引越し Vol.1
お蔭様で無事、引越し完了しました♪
当日はあてにしていた父がぎっくり腰で全く役に立たず、母と私だけですることに。
私は朝長女を幼稚園に送って行き、引き渡しに同席する為、車一杯に荷物を詰め込んで8時に出発。

玄関に「本当の鍵」を差し込み回すと、今まで使っていた工事用の鍵は使えなくなる。実際回らなかった。
鍵を差し込んだのは私。旦那が
「ママが頑張って建てたんやからな」と、その大役を渡してくれた。
引渡し自体よりも旦那のその言葉に涙が出そうだった。

○ホームから花束をもらい、記念撮影。
今までも工事中ずっと足を踏み入れていたのであまり感慨はなかったけどね。まだ実感もわかなかったし…

午前中は私はもう1往復し、実家からの荷物をぼちぼち解き、お昼ご飯を食べ終わった頃にゾウのマークの引越し屋さんがトラック2台に満載でやってきた。
早速新しい靴下に履き替え、養生(かべや床に傷をつけないためにマットやシートを張る)をし、大型家具の配置を確認してから運び入れる。もしかしたら大きなタンスはベランダからつるして入れないといけないかもしれない、と言っていたがそこも上手い具合にばっちり運んでくれた。スタッフのどなたもとっても感じのいい人達ばかりで、配置の変更なども嫌な顔全くせずテキパキと動いてくれた。
こちらが考えていた配置でコンセントや窓がうまくいかない所も「このようにしてはいかがですか」とアドバイスをしてくれたり、本当に優秀な方ばかりで良かった。

そうそう、これから設計される方。
コンセントや家具の配置は念入りに…
窓も大きくてたくさんあればいいってもんでもありません…特に大きな家具は窓が大いに関係あるので、図面を平面で見るのではなく立体で見てくださいな。

…こういうことって確かにハウジング雑誌なんかによく書いてあるし、もちろんちゃんと考えてしたはずなんだけど、やっぱり多少ダメだった所があって、結構ショックでした。

夕方までかかって全ての作業を終え、確認してから爽やかに帰って行った「松本引越しセンター」の皆さん。遠路はるばる(大分に営業所はなく、北九州からだった!!それでもどこよりも安くてなおかつ優秀。)ありがとうございました。

子供を寝かせ、「とりあえず生活できる」程度に片付け初日は終了。

Vol.1はここまで。
また後日…っていつ実家に来られるかわからないけど。