私への説明会
昨日の夜は、旦那の会社の会長と社長と専務が大分に来られていて、ふぐをご馳走してくださることに。
単身赴任するにあたって、一度私ともお話しておきたい、ということでもあったらしい。
会長と専務には何度かお会いしていたが、新社長(9月から代変わりして、現会長の娘が就任した)には初めてお会いした。

タイミング良く新事務所のいい物件が見つかったとのこと。旦那は事務所の2階に住むことになった。大家さんがリフォーム屋さんで、中もきれいにリフォームされたばかり、トイレもウォシュレット、結構広いので家族で泊まりに行っても大丈夫、などなど。
ちょっと安心した。汚い所だったら気持ちもすさむしね。
家賃もかからないし…多分光熱費も会社持ちだろう。大分に帰るのも社用車でいいみたいだし、実際かかるのは食費と日用品くらいか。あと最初は色々そろえないといけないけどね。


新居との時期もほぼ同時か向うが早いかもしれない。実家と自宅から、新居と中津にほぼ2軒分の引越しになりそう。

とにかく悪いようにはしないから、とは言ってくれたし休日には帰られるしね…

淋しいけれど、不安だけれど、辛いけれど…
会長達が旦那を見込んで、信じて任せてくれるのだから仕方ないね。昇進、昇進!喜ばなくちゃ…
何より一番大変なのは旦那なんだから。

話の内容的には重いけど、実際は和気会々と談笑(皆関西人やし;)しながら。
「今から苦労させられるんやからようけ食べときやー」と、なぜか白子焼きをたくさん食べさせてもらった。

お腹一杯になって、楽しく酔って、帰りに久し振りに旦那と腕を組んでバス停まで歩いた。
ちょっと照れていたけど、いつもはタッタッタカ歩く旦那もゆっくりと歩幅を合わせてくれた。

来年は(も?)大変そうだけど、チカラを合わせて頑張ろうね。