新成人の頃
今日は風はあるけれどぽかぽかしてて、気持ちいい。
日向ぼっこしてお昼寝したら気持ちよさそう。

特筆することはないなぁ。平凡な1日。
たまにはこんな日があってもいい。

難しいよなぁ、主婦の「人生」って、なんて思い悩んでいるけれど、今日はのほほんと過ごしたくなる。
成人式の頃を思い出したり…

短大を卒業する前の1月だった。
就職も決まって、いよいよ親元を離れて私も一人前になるんだなぁ、なんて思ってたかな。
せっかく祖母が、姉と私に用意してくれたピンクの着物も、あいにく2人に似合わなかった。
シックな色の着物の友達が羨ましかったが、今思えばやっぱり、そういう色は若い頃しか着られないんだなぁ、と思う。街を歩く新成人の振袖は、本当にシックで、もったいないなぁ、もっとかわいい、華やかな柄を着たらいいのに、と思ってしまうなんて、歳をとった証拠かなぁ?
掲示板にも球磨さんが書いていたが、私もはっきりいって「おばさん頭」だった。
自分が行っていた美容院もあまり気に入ってなかったのが、だからと言って母の知り合いの所にしたのは失敗だった。
着付けは良かったんだけどね〜。
お見合い写真として使うことが無くて良かった;
昔は「成人式の写真=お見合い写真」だったかもしれないが、結婚年齢が上がってきているので、それははっきり言って詐欺になる。
使えるのはせいぜい22〜23歳位までかな?

写真は今では「記念」でしかない。
それも、悪いけどはっきり言ってもう見たくない…

私は成人式よりも、短大卒業式ではかまを着たかった。
しかし、入る会社の研修で、遠く磐梯山のふもとの、雪深くテレビも何もない施設に幽閉され、その願いは叶わなかったという苦い思い出がある。

でもそのおかげで、あれから10年が経ったが全国の元同僚とは、いまだに年賀状のやりとりをするお付き合いがある。

ちなみにその会社は、数年前に突然、社長の海外逃亡で終わったのだった。当時は全国ニュースで追跡取材とかされてて、驚いたものである。

お〜い、○ッキー(社長)、生きてるかぁ〜。