長女の自立
昨日実家から自宅に帰る時、長女が実家に泊まりたい、というので、置いて帰った。もうこれで3回目位なので、こちらも特に心配しない。長女は私の母が大好き。次女と離れる事で「お姫様」気分あり、私と離れる事で「自立」でもある。
自宅に帰った次女は、とっても静かだった。1人づつだと、どうしてこうも静かなんだろう;
たいくつそうにも見えるが、生まれてこのかた、こういうときしか両親を独占できないのだから、と舐めまわすようにかわいがった。
昨日買ってきた絵本「ぐりとぐら」を、5〜6回読まされ、最近お気に入りの「ピノキオ」を3回位読まされた。

今朝はそれなりに早く、実家に。甘えてくるかなぁ、と思いきやそうでもない。最初飛びついてきただけだった。それよりも、次女と会えたほうが嬉しかったようだ。

昼すぎ頃、姉から電話がかかってきた。
「ねぇ、あの、北海道とかの海にいて、天使みたいなの、なんだっけ?」と。
「クリオネ?」「あー、クリオネかぁ!思い出せんで気持ち悪かったから、あんたならわかると思って電話したんよー」
…それだけだったらしい。
私はてっきり、「ミリオネア」にでも出てるんかいな、と思ってしまったよ。

私も何年か前「ハメハメハ大王」の3番の歌詞が思い出せなくて、気持ち悪かった事を思い出した。結局誰に聞いてもわからず、本屋さんの楽譜コーナーで調べた。

今日は2週間ぶりのコーラスだった。
今6月にある「おかあさんコーラス全国大会九州支部大会」に標準を合わせてコチャールを歌っている。あの不協和音に慣れてしまうと、普通の3度とかの和音じゃ物足りなくなる。
FとGとか、GとAとかをぶつけるのが楽しい。
どうも私はAltのはしっこで、全体の音を下げてしまいがち。ちょっと今スランプぎみ。
とほほ…。