あなたが価値を見つけてください
限定版(初回版も含む)てなんなんだー!!!
と、問いたい今日この頃です。

なぜに、いきなりそんなことを疑問に思ったか?
それは日曜の秋葉巡礼で

『ときメモ3』限定版 ・・・ 8800円
『MGS2』限定版 ・・・ 8800円
『サクラ大戦3』限定版 ・・・ 8800円
PS『同級生2』限定版 ・・・ 980円

など、どれも定価を下回り、とても価値のあるものでなくなってしまっていたソフト達を見てきたからです。これらは発売当時は13000円〜15000円くらいだったんですよ。

そもそも、限定版が流行りだしたのは何時からなんでしょうか?
私の記憶だと、やっぱりPSの『ときメモ』からだと思うんですが。この『ときメモ』の限定版も今では4000円切ってますね。今も昔も値崩れしない限定版って『ONE』や『Kanon』くらいじゃないのかな〜。私的にはどの限定版もこうであってほしいのだが……。


そんな限定版はこれからの決算季節はかなり旬です!


1月31日
PS2『グランディア エクストリーム』9800円(7800円)

2月14日
DC『スペースチャンネル5 パート2』9900円(6120円)
28日
PS『どこまでも青く…。』6800円(6800円)
PS2『遥かなる時空の中で2』8800円(6800円)
PS2『ゼノサーガ エピソード1』12800円(7800円)

3月7日
DC『みずいろ』7900円(6800円)
XB『ビストロきゅーぴっと』9800円(5800円)
14日
PS2『ワイルドアームズ アドバンスドサード』8800円(5800円)
21日
DC『サクラ大戦4』8800円(6800円)
28日
PS2『スーパーロボット大戦IMPACT』9980円(7980円)
未定
PS『虹色ドッジボール』9800円(6800円)

※( )の中の数時は通常版の価格です。


今のところ予定されているものだけでこんだけあります。加えてDCのソフトは1度しか生産しないものが多いみたいなので(『ナコルル』や『ミルキーシーズン』など)これもある意味限定版かも。


上のタイトルも結局は価値がなくなってしまうんですよね。

 限定版 = レア

といった図式を今でも願っている私が愚かなんでしょうか…。
でも、自分の買ったゲームがレア物になっていた時の優越感は嬉しいものです。それゆえに逆だった時のショックが…。そのせいですね、この日記は(笑)。


これからは自分で“限定版”の価値を決めていかなければいけないと私は思います!
しょうもない物ばかり付ける限定版ばかりが出ているのは、それが売れているからです。でも、それを買うなとは決して言いません。現に私もこれからも限定版を買い続けるでしょう。それは“限定版を買えた”というところや“限定版を持っている”といったところに価値を見出せるからです。ま〜、これがゲーム業界を付け上らせているんでしょうけどね(笑)。
とにかく、限定版を作るゲーム会社はもっとイイ物を付けるようにしてくださいと言う事で……。



[Sacrifice]
赤名園恵(珊瑚唱)、金森玖未(都ほのか)クリアー。
と思いきや、新しいCGは出ないけど、まだイベントがありそうです。
ゲームとしてはあれだけど、ボリューム満点だな。
新キャラに川北真由香(長崎みなみ)と砂原ちさと(綾瀬まゆ)が登場。
パソゲー声優界の女帝の光臨だ………。



〈フィギュア17〉
音楽がほとんどないですね。