遠足
夜中に何度か様子を見ながら、大丈夫そうだったので早起きして弁当を作った。旦那と次女の分も、リュックにつめた。
長女が起きて熱を測ると低かったので、食後もう一度計ってみたけれど熱が出る様子もなく元気なので、安心して遠足へ。
今日は「おおいた花と緑・香り夢フェスタ」のオープニングで、幼稚園では一番乗り。
ゲートをくぐるとマスコットキャラの「カボたん」という、大分名産のかぼすのキャラ(着ぐるみ)がいて、早速子供達にもみくちゃにされていた。
会場に設けられた庭園や花壇は、それはそれは夢のある楽しいものばかりだった。でもこれで当日券1100円はちと高いかな〜。
広い芝生で組ごとに円になり、自己紹介、役員決めをし、今度は園全体が大きな円になってゲームをした。
まず一組ずつ、子供だけ真中に集まりしゃがんでなるべく小さくなり顔を隠す。その間親は後ろを向いている。笛の合図で、親は子供を探しに行く、というゲーム。
組ごとの時はあっさり見つかったが、今度は園児全員、組ごとの色のついた帽子をひっくり返して白にし、同じ事をする。しかもこちらが後ろを向いている間、めちゃくちゃに走りまわっているので全く見当もつかない。

笛の合図で親も走らされ、そして探すのだが……
150人位の子供が全員同じ服装、白い帽子でしゃがみこんでいて、全然わからない。もちろん名前を呼んでもいけないし。
辛うじて靴と靴下で見分けるしかないが、それも見えない。
さぁ〜、それでもまぁ早かった方かな?ちらっと靴が見えて、後ろ髪がはねていたのでわかった。

それからお弁当タイム。子供にも私にも友達が欲しかったので、まだなんとなくぎこちなさそうなグループに声をかけ一緒に食べた。うちの次女のような性格の、ちょっとひょうきんな子がいて、その子とは手をつないで走りまわって遊ぶようになった。
いくら「そのうちお友達ができるさ」と思っていても、こういう時に親が一人でシラーッとしているよりも積極的に声をかけて、そのお子さんにも「お友達になってあげてね」とでも言った方がいいに決まっている。

その甲斐もあって帰り際にはいつまでも手を振り合って「また遊ぼうねー」と言っていた。良かった良かった。

解散後うろうろしていたら、偶然友達に会ったり開会式典に出る母が来て、まだ時間があるから、とハーブを使ったブーケを作ってみたりした。
多分夕方あたりにテレビ(ローカルニュース)にも映るだろーなー。
私はどうでもいいけど、長女が映ってるといいなー。

うっかり腕が日に焼けてヒリヒリだけど、とっても楽しかった。

まぁでもこういうときじゃないと、わざわざ行くほどでもない気も…
ビックアイではソニンちゃんがきたり、NHK教育「つくって
あそぼ」や「キティーズパーティ」「出張なんでも鑑定団」などなど、イベントは目白押しだが、もう一つの「佐野植物園会場」は入場無料。NPO法人のブースで、私が今苦労している「高崎山サル物語」の紙芝居が後悔…公開されます(5月下旬予定)。
詳しい日時がわかればまたここで、発表しますので地元の方は是非!!見に行って下さいね!!そして良かったら感想を聞かせていただけるとありがたいです。


さぁ、また絵を描くかぁ〜。