2002 03/28 10:10
Category : 日記
今日は『おねてぃ』最終回!
小石タンの運命やいかに……。
『オウガバトル』の版権をスクウェアがゲット!したらしいです。
早く『ファイナルファンタジータクティクス』がやりたいよ…。
〈Kanon〉第11話「約束」
あゆシナリオの見せ場てんこもりの内容でした。
天使の人形が初登場。
ゲーセンで取った話はなしでしたね。しょうがないか。
★サブタイトル豆知識★
サブタイトルの「約束」は、ゲーム中では日が変わる時に詩とともに流れる曲です。
作曲は折戸伸治。
アニメでは、OPにあゆが読む詩のバックで掛かっている曲で、その詩はゲームと同じです。
祐一の罪深い過去を思い出すけど、やすらぐ曲です。
〈Kanon〉第12話「夢の跡」
あゆ、名雪シナリオのエピローグ前までの内容でした。
以下ネタばれ。ゲーム、アニメ未体験の方は要注意!
天使の人形が埋まってる場所がゲームと違いました。ま〜、どこに埋まってようと同じですけどね。
あゆ消の時の羽の演出がガンダムWゼロカスタム並でしたね〜。『AIR』だったら住人が何か言ってくれたかもね(笑)。やっぱり「ボクのこと……忘れてください。」はいつ聞いても目頭にきます!
名雪は雪うさぎ投げ事件&秋子事故と不幸な話しかなくて、とってもかわいそうでしたよ…。私が思う最低なギャルゲー主人公・相沢祐一。狐は放置するは、入院中の好だった女の子は忘れるは、遊び場を守らないは、プレゼントをくれた人の目の前でそれを壊すはと、やりたい放題ですからね(笑)。あげく、これらの事実を忘却の彼方においやる始末…。そんな彼がアニメでも名雪を……。くー、許せん!
★サブタイトル豆知識★
サブタイトルの「夢の跡」は、ゲーム中ではラストシーンなどで良く使われていた曲で、ゲーム版主題歌『Last regrest』のインストです。
作曲はKey。
アニメでも、ゲームと同じくラストシーンや重要な場面などで使われてました。
『Kanon』を代表する曲ですね〜。「これからラストシーンに向かうぞ!」って気分になります。
〈Kanon〉最終話「風の辿り着く場所」
アニメオリジナルのエピローグみたいな感じです。
ネタばれ。
いきなり1ヶ月後の春。「春が来て、ずっと春だったらいいのに」と言っていた真琴の出番が一番少なかったの残念ですが…。
で、春なんで卒業式。
そして…、
キターーーーー(゚∀゚)Y さゆりんの袴姿!!!でも、出番これだけ。しかも留学。なんじゃそりゃ〜〜〜(`□´)
栞が復活。アニメはゲームと違い複数のシナリオが進行しているため“栞復活”、“秋子復活”、“あゆ復活”など奇跡の安売りになってます。この作品の代名詞なんで仕方がないけどね(笑)。
栞「そんなこと言う人、嫌いです」
あゆが消えて名雪EDに向かうのかな、とかなり期待していたんですがね〜。やっぱりあゆは偉大だよ(名雪風に)。そして『風の辿り着く場所』も名曲だよ。
★サブタイトル豆知識★
サブタイトルの「風の辿り着く場所」は、ゲーム中ではEDソングで使われた歌で、編曲はI'veの高瀬一矢が行っています。
作曲は折戸伸治。
アニメでも、ゲームと同じで最終回のEDで流れました。
Keyを、そしてI'veを代表する曲ですね〜。語る必要もない名曲です!
“最終回記念”作品全体を通した感想―――。
宣伝ポスターなどを見た時は「きついな〜。」などと思ったんですが、とても良かったです!
◆作画◆
いたる絵似でキレイで、全体を通しても崩れることもなかったです。問題は祐一の顎ですかね〜(笑)。
◆音楽◆
原作のもの以外に、アニメオリジナルのものをうまく使っていて原作のイメージを出せていたと思いました。それでも聞きこんでいるため原作の方が良いのは仕方がないですけどね。
◆シナリオ◆
前半、原作と変わらない展開でしたが後半にオリジナルがかなり見られました。正直、5人のヒロインを13話でやるのはきつく、名場面、名ゼリフの数々が再現しきれず残念だったけど、最後にはまとまっていたので良いんじゃないでしょうか。でも、北川、真琴、美汐が少なかったのが心残り…。ゲームと同じ扱いなら仕方ないけど…。
評価(☆5が満点) ・・・ ☆☆☆☆☆
小石タンの運命やいかに……。
『オウガバトル』の版権をスクウェアがゲット!したらしいです。
早く『ファイナルファンタジータクティクス』がやりたいよ…。
〈Kanon〉第11話「約束」
あゆシナリオの見せ場てんこもりの内容でした。
天使の人形が初登場。
ゲーセンで取った話はなしでしたね。しょうがないか。
★サブタイトル豆知識★
サブタイトルの「約束」は、ゲーム中では日が変わる時に詩とともに流れる曲です。
作曲は折戸伸治。
アニメでは、OPにあゆが読む詩のバックで掛かっている曲で、その詩はゲームと同じです。
祐一の罪深い過去を思い出すけど、やすらぐ曲です。
〈Kanon〉第12話「夢の跡」
あゆ、名雪シナリオのエピローグ前までの内容でした。
以下ネタばれ。ゲーム、アニメ未体験の方は要注意!
天使の人形が埋まってる場所がゲームと違いました。ま〜、どこに埋まってようと同じですけどね。
あゆ消の時の羽の演出がガンダムWゼロカスタム並でしたね〜。『AIR』だったら住人が何か言ってくれたかもね(笑)。やっぱり「ボクのこと……忘れてください。」はいつ聞いても目頭にきます!
名雪は雪うさぎ投げ事件&秋子事故と不幸な話しかなくて、とってもかわいそうでしたよ…。私が思う最低なギャルゲー主人公・相沢祐一。狐は放置するは、入院中の好だった女の子は忘れるは、遊び場を守らないは、プレゼントをくれた人の目の前でそれを壊すはと、やりたい放題ですからね(笑)。あげく、これらの事実を忘却の彼方においやる始末…。そんな彼がアニメでも名雪を……。くー、許せん!
★サブタイトル豆知識★
サブタイトルの「夢の跡」は、ゲーム中ではラストシーンなどで良く使われていた曲で、ゲーム版主題歌『Last regrest』のインストです。
作曲はKey。
アニメでも、ゲームと同じくラストシーンや重要な場面などで使われてました。
『Kanon』を代表する曲ですね〜。「これからラストシーンに向かうぞ!」って気分になります。
〈Kanon〉最終話「風の辿り着く場所」
アニメオリジナルのエピローグみたいな感じです。
ネタばれ。
いきなり1ヶ月後の春。「春が来て、ずっと春だったらいいのに」と言っていた真琴の出番が一番少なかったの残念ですが…。
で、春なんで卒業式。
そして…、
キターーーーー(゚∀゚)Y さゆりんの袴姿!!!でも、出番これだけ。しかも留学。なんじゃそりゃ〜〜〜(`□´)
栞が復活。アニメはゲームと違い複数のシナリオが進行しているため“栞復活”、“秋子復活”、“あゆ復活”など奇跡の安売りになってます。この作品の代名詞なんで仕方がないけどね(笑)。
栞「そんなこと言う人、嫌いです」
あゆが消えて名雪EDに向かうのかな、とかなり期待していたんですがね〜。やっぱりあゆは偉大だよ(名雪風に)。そして『風の辿り着く場所』も名曲だよ。
★サブタイトル豆知識★
サブタイトルの「風の辿り着く場所」は、ゲーム中ではEDソングで使われた歌で、編曲はI'veの高瀬一矢が行っています。
作曲は折戸伸治。
アニメでも、ゲームと同じで最終回のEDで流れました。
Keyを、そしてI'veを代表する曲ですね〜。語る必要もない名曲です!
“最終回記念”作品全体を通した感想―――。
宣伝ポスターなどを見た時は「きついな〜。」などと思ったんですが、とても良かったです!
◆作画◆
いたる絵似でキレイで、全体を通しても崩れることもなかったです。問題は祐一の顎ですかね〜(笑)。
◆音楽◆
原作のもの以外に、アニメオリジナルのものをうまく使っていて原作のイメージを出せていたと思いました。それでも聞きこんでいるため原作の方が良いのは仕方がないですけどね。
◆シナリオ◆
前半、原作と変わらない展開でしたが後半にオリジナルがかなり見られました。正直、5人のヒロインを13話でやるのはきつく、名場面、名ゼリフの数々が再現しきれず残念だったけど、最後にはまとまっていたので良いんじゃないでしょうか。でも、北川、真琴、美汐が少なかったのが心残り…。ゲームと同じ扱いなら仕方ないけど…。
評価(☆5が満点) ・・・ ☆☆☆☆☆