これ、最優先事項よ。
最近アニメの主題歌(EDなんかも)は普通の有名なアーチストが作品とほとんど関係ない歌を歌うことが多いですね〜。
最近この傾向がゲームにも出てきました。
『ヴァンパイア』の矢沢永吉、『スキャンダル』のヒステリックブルー、『Lの季節』、『Missing Blue』の小松未歩、『真・三国無双』のMOVE、『『ときめきメモリアル3』のZARDなどがいい例です。
そして3月に発売される『鬼武者2』は布袋寅泰、『キングダムハーツ』は超大物・宇多田ヒカル(あってるかどうかちょっと不安な情報です…)だそうです。

確かに有名なアーチストを使う事によって話題は生まれるかもしれませんが、やる気満万でゲームの電源を入れたら内容と全然関係ない主題歌だったり、ゲームをクリアーして余韻に浸りたい時に全く関係ないEDソングを聞かされてなえたりと、ゲームのイメージを壊すだけのものだと思いませんか?。それに、ゲームに興味のないアーチストのファンもジャケットがアニメ絵だったら買いにくいんじゃないですかね〜(笑)?

何も全てが悪いと言ってるわけではないですよ。アーチストの普通の歌のタイアップの一環として、歌の内容と全く関係ないゲームが使われている事が純粋なゲームファンにとって少し許せなかったんですよ(怒)。もしかして、そんなことで話題を作らなければ売れる自信がないのかな?ま〜、考えたら会社だって生きていくためには仕方がないですよね…。わかるけど、でも…。

とにかく、ゲームのイメージに1番近い存在であると私は思う“歌(主題歌)”の存在をもっと大事にして欲しいです!



[君が望む永遠]
主人公のバイト中の心情に、またもや共感。
最近の日本人は礼儀がなってなかったり、自分勝手な人が多いですね、ホント…。
あっ、これ若い人だけじゃないですよ(笑)。


[ゼルダの伝説 ムジュラの仮面]
アクションゲームがやりたくなったので、何を血迷ったかN64を引っ張り出してコレをやってます(笑)。
今回は時間制限があってかなりやな感じですね!
ゲームくらいのんびりやらせろよ!



〈キン肉マン2世〉第1話
『キャプテン翼』と同じで懐かしいですね。
でも、声優が所々違うのはやっぱりイタイ!
ミート君なんか全然違うし…。
更に、噂ではキン肉マン(スグル)の声が神谷明じゃないらしい…(古川登志夫?)。
最悪だ……。
リアルタイムで見ていた人は無視なんですかね……。

さて、感想。
悪くはなかったな〜。
『キン肉マン』のもつノリが昔を思い出させてくれましたしね〜。
故に声が…(しつこい)。
久々にアニメの歌だー!と思わせてくれたOP&EDもとっても良かったですよ。

と、そんなことよりも、もっと大事な事が!
なんとこの記念すべき第1話でキン肉万太郎の覚醒を手助けし、1番最初に葬られた悪行超人・ブラッドキラーの声優が若本規夫でしたー!
新番チェック1発目だっただけに、おじ様との出会いと、あの悪役っぷりとやられっぷりには感動でした…。
でも、良く考えたらもう出ないでしょうね ――――はぁ……。

評価(☆5が満点) ・・・ ☆☆☆(若本規夫ばんざい)



〈おねがいティーチャー〉第1話
これもOP、最高ですね!
やっぱり、KOTOKO&高瀬一矢は言う事ナシです!
が、本編はあんまりたいしたことなかったな〜。
話は薄かったし、音楽もあまり使われていなかったし(気のせいかな?)、井上喜久子のお姉さんキャラは聞き飽きてるしね〜。
ま〜、これからに期待といったところですか。
金田朋子のまりえと、田村ゆかりの苺にも期待です(笑)!

評価(☆5が満点) ・・・ ☆☆☆(OPが良かったので)