熱中症。運動開始30分で重症化も。
熱中症の症状が出た場合には、まず呼びかけに応じるかを確認する。言動がおかしい。意識がないなどの場合はすぐに救急隊を呼ぶ。到着までの間、涼しい場所で首やわきの下、太ももの付け根などを冷やす。呼びかけに応じる場合は自力で水分摂取ができるかをチェツク。(教育テレビではペットボトルを渡して自分でキャップを開けて飲めるかを確認と言っていた)
出来ない場合や、できても症状が改善しない場合も医療機関に連れて行く。(地力で飲めない時は飲ませないのが原則。無理に飲ませると誤嚥で大変なことになる場合もある)
熱中症による死亡者は入院初日が多い。入院しても、翌日までには回復し退院できる場合がほとんどだ。「熱中症はある一線を越えると声明に関わる。そうなる前に予防と早期治療が大切だ。

 患者を生きるより---スポーツの情報編より