東証ついに2万円割れ
昨年9月以来1年3か月ぶりに2万円の大台を割り、下げ幅は一時1千円超に達した。
世界株安が進んでいる。
おかげで外為市場は縁が買われて1㌦=110円台と、8がついらい4か月ぶりの円高ドル安水準となった。
円高傾向を受け、輸出関連株のさらなる売りにつながっている。
リスク回避で国債を買う動きも加速し、長期金利は低下した。

紙面より