高速新料金、先送り
またまた小沢氏との確執が背景にあるという。
小沢氏が党の要望として割引財源を建設に回すように、前原大臣に要望。それを受けて新料金案を作ったが、今度は実質値上げだと、与党内から批判があり、首相も判断せず、国会審議に委ねた結果、与党内の火種を抱えたまま審議に入れず、たなざらしに。結局議論もされず実施期限を迎えた。与党内では実施先送りは当然との考えだ。
与党民主党は国民を無視した政党に成り下がってしまった。