カリフラワーはビタミンCを豊富に含んでいる
カリフラワーは、外葉に包まれた花のつぼみを食べる。キャベツの仲間で地
中海沿岸が原産地。花椰菜、花キャベツなどともいわれる。おなじように、
つぼみを食べるブロッコリーを栽培する中から、品種改良でできたと考えら
れている。
カリフラワーに多く含まれるビタミンCは、コラーゲンの生成に欠かせない。
コラーゲンは、細胞の接着剤として丈夫な血管や各種の器官、筋肉をつくる
働きがある。コラーゲンが細胞をしっかりつくると、風邪のウイルスも簡単
には体内に侵入することができない。
ビタミンCが不足すると、肌のはりが失われ、風邪をひきやすくなるだけで
なく、免疫力が低下し、さまざまな病気にかかりやすくなってしまう。

 料理より